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女子マラソン史上もっとも強いランナー・女子通史2

1 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/19(火) 18:48:30
前スレ
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/athletics/1087783359/   


2 :ゼッケン774さん@ラストコール :2006/12/19(火) 19:08:16
>>1
乙。
最強はワイツに1票。

3 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/19(火) 23:32:07
まだやるのか

4 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/20(水) 18:35:46
弘山晴美選手は、北京五輪で、引退するの?

5 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/21(木) 13:42:25
ここまできたらチャレンジするしかないでしょ!
チャンスあると思うよ!

6 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/21(木) 20:03:26
最強と呼べるレースあげて見る
84ロス五輪べノイト..98アジア大会高橋..00シド二ー五輪高橋
02シカゴラドクリフ..03ロンドンラドクリフ..04アテネ五輪野口
こんなかんじでどうですか

7 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/21(木) 23:08:53
>>6
1983年第一回ヘルシンキでの世界陸上での
ワイツの勝利。圧倒的な強さだった。

8 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/21(木) 23:58:05
最強の呼び声高いワイツのレースは当然入りますね
うっかりしていました

9 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/24(日) 21:20:02
ロス五輪のベノイトの走りを見たときは世界との大きな差を感じた。      

10 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/25(月) 10:45:52
ベノイトとワイツが特別に見えるのは
当時、日本人からみて「まったく相手にならない凄いランナー」
に見えたからだね。

11 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/26(火) 00:01:30
男女マラソン歴代で
世界陸上とオリンピック ダブルで制覇したのは
ロサ・モタ(ポルトガル)のみ。
過渡期とはいえ評価が低いようなイメージだ。
現代に例えると当時の「最強」度はヌデレバより
上だと思うが。。。

12 :ゼッケン774さん@ラストコール :2006/12/26(火) 04:21:13
>>11
男子のアベラも世界陸上とオリンピックをダブルで制覇してるな

13 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/26(火) 09:06:07
>>11
さらにワールドカップでも勝っているから
世界記録樹立のみが欠けた内容だ。

14 :ゼッケン774さん@ラストコール :2006/12/26(火) 09:43:28
モタは他の四天王のワイツやべノイトやクリスチャンセンが
引退したり衰えた時にタイトル制覇したり勝ち続たりしてるので、
「鬼の居ぬ間に洗濯」みたいな感があるな。
モタの勝ってる時は四天王不在でレベルが下がってる時だから。

15 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/26(火) 11:17:20
セパレートの選手いますか?

16 :ゼッケン774さん@ラストコール:2006/12/26(火) 18:20:05
みんなセパレートだよ、かもり。


17 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/01(月) 13:32:49
年度別女子マラソン世界最高記録変遷(1979年以降)

1979年 2時間27分33秒 10月21日ニューヨーク グレテ・ワイツ(ノルウェー) 【当時世界最高】
1980年 2時間25分42秒 10月26日ニューヨーク グレテ・ワイツ(ノルウェー) 【当時世界最高】
1981年 2時間26分46秒 04月20日ボストン   アリソン・ロー(ニュージーランド)
1982年 2時間26分11秒 09月12日ユージン   ジョン・ベノイド(アメリカ)
1983年 2時間22分43秒 04月18日ボストン   ジョン・ベノイド(アメリカ)  【当時世界最高】
1984年 2時間24分26秒 05月13日ロンドン   イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー)
1985年 2時間21分06秒 04月21日ロンドン   イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー) 【当時世界最高】
1986年 2時間24分54秒 04月20日ロンドン   グレテ・ワイツ(ノルウェー)
1987年 2時間22分48秒 05月10日ロンドン   イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー)
1988年 2時間23分51秒 01月31日大阪     リサ・マーティン(オーストラリア)
1989年 2時間24分33秒 04月17日ボストン   イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー)
1990年 2時間25分24秒 04月16日ボストン   ロザ・モタ(ポルトガル)
1991年 2時間24分18秒 04月15日ボストン   ワンダ・パンフィル(ポーランド)
1992年 2時間23分43秒 04月20日ボストン   オルガ・マルコワ(ロシア)
1993年 2時間24分07秒 04月04日天津     王軍霞(中国)
1994年 2時間21分45秒 04月18日ボストン   ウタ・ピッピヒ(ドイツ)
1995年 2時間25分11秒 04月17日ボストン   ウタ・ピッピヒ(ドイツ)
1996年 2時間26分04秒 01月28日大阪     カトリン・ドーレ(ドイツ)
1997年 2時間22分07秒 04月20日ロッテルダム テグラ・ロルーペ(ケニア)
1998年 2時間20分47秒 04月19日ロッテルダム テグラ・ロルーペ(ケニア) 【当時世界最高】
1999年 2時間20分43秒 09月26日ベルリン   テグラ・ロルーペ(ケニア) 【当時世界最高】
2000年 2時間21分33秒 10月22日シカゴ    キャサリン・ヌデレバ(ケニア)
2001年 2時間18分47秒 10月07日シカゴ    キャサリン・ヌデレバ(ケニア) 【当時世界最高】
2002年 2時間17分18秒 10月13日シカゴ    ポーラ・ラドクリフ(イギリス) 【当時世界最高】
2003年 2時間15分25秒 04月13日ロンドン   ポーラ・ラドクリフ(イギリス) 【当時世界最高】
2004年 2時間19分41秒 09月26日ベルリン   渋井陽子(日本)
2005年 2時間17分42秒 04月17日ロンドン   ポーラ・ラドクリフ(イギリス)
2006年 2時間19分36秒 04月23日ロンドン   ディーナ・ドロシン=カスター(アメリカ)

18 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/01(月) 13:34:28
年度別女子ハーフマラソン世界最高記録変遷(1983年以降)

1983年 1時間08分23秒 04月18日ボストン(前半ハーフ)      ジョン・べノイド・サミュエルソン(アメリカ)
1984年 1時間08分34秒 09月16日フィラデルフィア          ジョン・べノイド・サミュエルソン(アメリカ)
1985年 1時間09分44秒 09月15日フィラデルフィア          ジョン・べノイド・サミュエルソン(アメリカ)
1986年 1時間08分56秒 09月21日グレベンマッハー         カーナ・ビュースケンス(オランダ)
1987年 1時間06分40秒 04月05日サンドネス            イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー)
1988年 1時間08分49秒 07月24日ニューカッスル・サウス・シールド グレテ・ワイツ(ノルウェー)
1989年 1時間08分31秒 03月19日ニュー・ベッドフォード      イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー)
1990年 1時間09分33秒 09月16日ニューカッスル・サウス・シールド ロザ・モタ(ポルトガル)
1991年 1時間07分59秒 05月18日イースト・ロンドン        エレナ・マイヤー(南アフリカ)
1992年 1時間07分11秒 01月26日東京               エリザベス・マッコルガン(イギリス)
1993年 1時間07分22秒 01月24日東京               エレナ・マイヤー(南アフリカ)
1994年 1時間07分59秒 03月20日京都               ウタ・ピッピヒ(ドイツ)
1995年 1時間07分58秒 03月19日京都               ウタ・ピッピヒ(ドイツ)
1996年 1時間07分12秒 03月10日リスボン              テグラ・ロルーペ(ケニア)
1997年 1時間06分43秒 01月19日東京               千葉真子(日本)
1998年 1時間07分29秒 03月08日京都               エレナ・マイヤー(南アフリカ)
1999年 1時間06分44秒 01月15日東京               エレナ・マイヤー(南アフリカ)
2000年 1時間06分56秒 03月25日デン・ハーグ            ローナ・キプラガト(ケニア→オランダ)
2001年 1時間05分44秒 04月01日リスボン              スーザン・チェプケメイ(ケニア)
2002年 1時間07分19秒 10月06日ニューカッスル・サウス・シールド ソニア・オサリバン(アイルランド)
2003年 1時間05分40秒 09月21日ニューカッスル・サウス・シールド ポーラ・ラドクリフ(イギリス) 
2004年 1時間07分47秒 01月06日宮崎               野口みずき(日本)
2005年 1時間07分33秒 09月18日ニューカッスル・サウス・シールド デラルツ・ツル(エチオピア)
2006年 1時間07分16秒 04月02日ベルリン              エディス・マサイ(ケニア)

19 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/01(月) 15:06:53
それ書くなら、世界最高記録の変遷も書けよ。

20 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/01(月) 15:24:19
女子マラソン 世界最高記録の変遷

3時間40分22秒0 ピァーシー(イギリス)1926
3時間37分07秒0 レッパー(アメリカ) 1963
3時間27分45秒0 グレイグ(イギリス)1964
3時間19分33秒0 サムプソン(ニュージーランド)1964
3時間15分22秒8 ウィルソン(カナダ)1967
3時間07分26秒2 エルトカムプ(西ドイツ)1967
3時間02分53秒0 ウォーカー(アメリカ)1970
3時間01分42秒0 ボナー(アメリカ)1971
3時間00分35秒0 バーマン(アメリカ)1971
2時間46分30秒0 ビームス(オーストラリア) 1971
2時間46分24秒0 ラングラス(フランス)1974
2時間43分54秒6 ハンセン(アメリカ)1974
2時間42分24秒0 ヴィンター(西ドイツ)1975
2時間40分15秒0 ファーレンジーク(西ドイツ)1975
2時間38分19秒0 ハンセン(アメリカ)1975
2時間35分15秒4 ラングラス(フランス)1977
2時間34分47秒5 ファーレンジーク(西ドイツ)1977
2時間32分30秒 ワイツ(ノルウェー)1978
2時間27分33秒 ワイツ(ノルウェー)1979
2時間25分42秒 ワイツ(ノルウェー)1980
2時間25分29秒 ロー(ニュージーランド) 1981
2時間25分29秒 ワイツ(ノルウェー) 1983
2時間22分43秒 ベノイト(アメリカ)1983
2時間21分06秒 クリスチャンセン(ノルウェー) 1985
2時間20分47秒 ロルーペ(ケニヤ)1998
2時間20分43秒 ロルーペ(ケニヤ)1999
2時間19分46秒 高橋尚子(日本) 2001
2時間18分47秒 ヌデレバ(ケニヤ)2001
2時間17分18秒 ラドクリフ(イギリス)2002
2時間15分25秒 ラドクリフ(イギリス)2003

21 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/01(月) 15:38:24
>>17>>18>>20
乙。ありがと

22 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/02(火) 01:53:36
最強の選手はやっぱり、ラドクリフじゃないか。7戦6勝
世界記録更新2回、サブ20切り4回、世界陸上圧勝
唯一の失敗が異常コースのアテネだけだもんね。やっぱりラドクリフに一票



23 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/05(金) 00:14:22
2002年までだったら、高橋も候補に上るんじゃないか。
初マラソン以外すべて優勝の6連勝、五輪記録保持者で
初サブ20切りで世界最高記録、アジア大会での猛暑の中での21分台
さらに高橋一人で日本記録25分台から19分台に6分押しあげている。
やっぱり高橋に一票。

24 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/05(金) 01:07:14
エポックな記録を出して大レース(←除く、毎年やっている賞金レース)に勝ったのは、
ワイツ、ベノイト、ヌデレバ、そして高橋くらいなもんだもんな
いろんなことをいう香具師も多いが、
冷静に見て史上最強の女子マラソンランナーの有力候補には間違いなく挙げられるでしょう

25 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/05(金) 01:17:16
>>24
ラドクリフも世界陸上を制覇してるので候補
野口も五輪を制覇後エポックな記録を出してるので候補

26 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/05(金) 06:56:22
ただ高橋の勝ったレースって一度も強い相手走ってなかっただろ。
勝って当然のレースを勝ち続けただけ。
オリンピックやベルリン含めてもさ。

神じみたレースをしたのはアジア大会ぐらいだ。

27 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/05(金) 09:33:04
>>23
あまりに国内大会が多く、連勝評価と日本記録の引き上げ貢献は世界的に評価されない感じ。
やはりワイツ、ラドクリフより下の評価で高橋はモタといい勝負じゃかいかな。

28 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/07(日) 15:36:10
昭和天皇の病気で東京国際女子マラソンの日程が変更された事もあった。

29 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/08(月) 10:13:42
>>20

いったいいつの古い資料から引っ張ってきたんだよ。81年のローの記録なんて距離不足がはっきりして取り消されたニューヨークの記録じゃないか。

あと、3:37:07のレッパー(63年カルバーシティ)、3:00:35のバーマン(71年ブロックトン)も距離が短いことがはっきりしているはずだ。


30 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/08(月) 10:26:03
>>29
あまりこまかいこと言わないように。
2時間30分もきってない記録は誰も気にしてはいない。

31 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/08(月) 10:35:06
>>29
ごめん、ローの記録は載せてはだめだな。

32 :ゼッケン774さん@ラストコール :2007/01/09(火) 19:38:53
>>29
男子スレでも似たような事有ったけど、こういうのは
気の利かせた人が訂正版貼れば済む事。悪態付くほどの事ではあるまい。
男子スレの頭悪い香具師と同類に思われるぞ。

33 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/16(火) 15:24:08
人気の増田明美 実力の佐々木七恵 

34 :ゼッケン774さん@ラストコール:2007/01/17(水) 22:53:08
女子マラソン世界一ラドクリフが女児出産
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070117-143811.html
 女子マラソンで2時間15分25秒の世界記録を持つ英国のポーラ・ラドクリフ(33)が17日、
モンテカルロの病院で第一子の女児を出産した。名前は未定。夫とコーチが明らかにした。
英BBC放送によると、ラドクリフは8月に大阪で開かれる世界選手権での競技復帰を目指し
ているが、マラソンか1万メートルのいずれに出るかは未定。
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北京でママさん金なるか。

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