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◆剣道vs剣術◆

1 :無銘:2006/11/06(月) 14:14:01 ID:OyGqiShb0
竹刀の当てっこ競技に特化した「斬れない」剣道と
型稽古ばっかで対人訓練ナシの「舞踊」剣術との終わりなき舌戦。

専用スレ立ててやるから、やりたい香具師はここでやれや。
他スレに迷惑かけんなカス!

2 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 14:15:09 ID:BDmTyT/Y0
テラワロ2げと

3 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 14:42:26 ID:oI7biSE5O
剣道=スポーツ
剣術=武芸

以上。

4 :無銘:2006/11/06(月) 14:55:28 ID:OyGqiShb0
>剣道=スポーツ
>剣術=武芸

剣道は武芸じゃねーのか。すげえ言い切りだな。
そしたらお前の脳内じゃ、武板に剣道スレがあるのは板違いか。

5 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 15:07:31 ID:5kZtHquy0
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0134.jpg
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0135.jpg

6 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 15:29:24 ID:gSbpnPKR0
長文は止めてね。簡潔に。

7 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 16:03:58 ID:OKATFC+F0
>>4
武道=スポーツなら剣道もあり。

8 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 16:08:13 ID:Hes882QT0
江戸時代も(後期?)
こんな論争してたみたいだから
意外と現代と変わらない時代だったのかもね

9 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 17:33:01 ID:tnqLcikMO
剣術はよく知らんけどさ、もう刀が刀として扱われることはないんだし、型稽古で先人の境地に辿り着けるわけでもないから、別に現代剣道のカタチでよくね?
稽古の厳しさ(身体を鍛える)とか、探究のし甲斐があるのとか、そういうの引っくるめてのこれからの発展を考えたとき、現代剣道って中々魅力的に思えるんだけど、どうよ?

10 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 18:22:44 ID:DkopI5hn0
>>9
剣道やってる人はそれでいいけど、それで納得しない人もいるからなんだかんだって
話になるんじゃないの?
剣術自体、元の使い方されないにしても、伝統技術として残すことに十分な意義はあるし、
剣道からしても、学んでみて色々参考になる事も多いらしいし

11 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 18:42:52 ID:HMtnfrkgO
とりあえず、関連過去スレ↓
剣術やりたいけど、どの流派がいい?
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1153746154/

12 :無銘:2006/11/06(月) 19:48:14 ID:OyGqiShb0
>9
>もう刀が刀として扱われることはないんだし、
本当にそう言い切れるか。
あと、刀がなければ「剣術で培ったもん」が役に立たないと思うか。
そしたらお前、竹刀を稽古以外で使うことがどんだけある?
竹刀を竹刀として使う道場という空間以外では、
お前のやってることは使えんことになるぞ。その論法だとな。

>型稽古で先人の境地に辿り着けるわけでもないから、
お前、すげえな。型の効果全否定か。
お前が「辿り着けない」って決めたのか。すげえ。

古流の稽古でしか手に入らない何か(精妙な身体操作や心法)ってのは
あるんじゃないのか。お前それ、一切評価しないのな。
竹刀のどつき合いでしか手に入らないものはあるよな。
少なくとも俺はそれを評価するよ。



13 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 20:36:06 ID:m8ghcNWkO
くっだらねー

14 :無銘:2006/11/06(月) 20:39:33 ID:OyGqiShb0
そ。そういうこと。

15 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 20:48:04 ID:tnqLcikMO
>>12
剣術や型稽古の有効性について否定したわけじゃないんだけどね。
でも型稽古「だけ」で先人の境地に辿り着けるとしたら、自分はその先人を崇拝し得ないな。

剣道否定派には、今のカタチ以上に洗練された、「対人」としての剣道の案を出してほしい。
型稽古とかは対人剣技のあくまで十分条件であって、それだけでは完成し得ないのは小学生でも分かる。
自分も下らないと思うよ、この話題。

16 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 21:11:59 ID:ykBBsZQpO
ってことは剣術>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>剣道でオケー??

17 :龍之介:2006/11/06(月) 21:18:34 ID:pVCyacFT0
流れを追ってるわけではないので、外しているかもですが、剣道否定派ってのは、防具剣道の
全てを否定しているわけではなくて、今のあまりにあてっこに特化されすぎた試合剣道を否定
しているのでわ?試合剣道と剣術を目指した防具剣道を分ければ問題ないと思うんですが…。

*試合剣道 => 竹刀競技
*剣術を目指した防具剣道 => 剣道

とか名称もはっきり分けて。で、剣道には試合はナシ。本来、前者を試合で、後者を段位で評
価しようとしていたわけですが、高段者も試合剣道上がりになりつつある現状を鑑みると区別
するしかない気がします。両方したい人は使い分ければ OK なわけで。

>今のカタチ以上に洗練された
そんなに洗練されてますかねぇ…。袋竹刀での自由乱打の方がだいぶマシかと。
怪我しやすいという大きな欠点はありますが。

18 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 22:16:33 ID:BDmTyT/Y0
根拠なく剣術スゲーって信じ込みたい人がいるようですねw
剣道側が竹刀競技だスポーツだナンヤカンヤ言われても何故あんま相手にしないか
判りますか?剣術マンセーな人達?
現実的に見て剣道の人口、層の厚さ、稽古量などなどどれをとってみても
各流派の追随を許さないのは明白な事実です。一番伸びるであろう学生時代
剣道がだいたい320日で1日約4時間は稽古するとして、剣術側はそれに
匹敵する稽古してるんでしょうか?まぁそれ以上やってた人もいるのは知ってますが
大体の自称剣術家はそんなに稽古に時間を費やしたりはしないでしょう。
それは、量より質だなんて言う人もいるかもしれませんが、違います。
量も質も!です。
不器用な僕が言うのも何ですが、生半可に剣技と言う物は体は覚えてくれる物ではありません。
断さんにしろ、桜田さんにしろ他のコテの方々にしろ凄い努力をされてるのを
僕は目の当たりにしたワケですが、剣術マンセ〜で剣道コンプレックスが強い人は
そこまで真摯に稽古してるのかと問いたい、子一時間問い詰めたい。
古流なり居合なり、自分は剣術家だと思っている人は、逆に剣道側がスゲーって
言うようじゃなきゃ困るんですよ?そこら辺判ってます?
剣道が、どころではなくて剣技にかかわる人間にとって剣術に秘められた
可能性が、未来を切り開くワケなんですから。

19 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 22:36:12 ID:BDmTyT/Y0
後、剣道で今一実績あがらなかったからって逃げるように剣術行って
剣道ナンヤカ言う人大杉。
僕だって毎日辞めようと思ってたけど、なんか気付いたら
真性剣道バカが出来上がってたワケで。僕の師匠がよく言ってました。
継続は力也ってね。剣道で挫折しちゃう様な人が剣術修められるはずもありません。

20 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 22:44:37 ID:ykBBsZQpO
>>18じゃあ仮に同じ人が同じ量の練習をしたら剣道か剣術どっちが強いんだ??剣術の達人が剣道の達人に圧勝したってのは、よく聞くが、剣道の達人が剣術の達人に勝った話はあまり聞かないなぁ〜

21 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 22:46:51 ID:BDmTyT/Y0
>>20
内緒♥

22 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 22:49:42 ID:ykBBsZQpO
>>21偉そうに語ってんだから質問に答えろやハゲ

23 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 22:49:55 ID:BDmTyT/Y0
と言うか、圧勝したってよく聞いたことないんだけど
ソースは?>20

24 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 22:55:45 ID:ykBBsZQpO
>>23自分で探せやカス。国井とか黒田じぃとか居るだろがハゲ

25 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 23:00:06 ID:BDmTyT/Y0
>24
それよくって言うの?
て優香、自分は何やってて剣道家とやった事あるの?

26 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:01:49 ID:SFNnnouG0
>20
剣道の人が剣術の人に勝つのは珍しくもなんとも無いから


27 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:04:27 ID:ykBBsZQpO
>>25だから他は自分で探せカス。栄養回ってないそのハゲ頭でよく考えてから発言しろやハゲ。
じゃあ続きはあいのり終わってからな

28 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 23:06:22 ID:BDmTyT/Y0
>27
他人様の話はいいから、自分の実体験はどうなの?

29 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:08:14 ID:tnqLcikMO
私もそう思います。
「質」は勿論の事ですが、「量」によってしか得られないものもあると思います。
生身の相手と対峙することで、相手を見る目、感じる力が肥えてくる。
厳しい稽古、長時間の練習で無駄な力は抜け、更には不必要な筋肉は燃え、より内側の筋肉が鍛えられる。
呼吸も練れてくる。
これらは、四の五の頭で考える前に、実際に身体を動かして稽古していかないと身につかないものです。
そしてそれと、「質」により得られる技術との掛け算。

剣道だとか竹刀競技だとか、名称なんて表面的な問題な自分にとってはどうでもよいです。
ただ、剣道でも太刀筋とか間合、また先人が達したであろう極意(正中線とか)を自分なりに創意工夫して学ぶことが出来ますよ。
目先の技術より、そちらの方が大事な気がします。
そういったものを多くの人が学べるよう改良したのが現代剣道のカタチでは?
まあ、宮本武蔵のように一人の修業の果てに極意に達することが出来るなら別ですが。
また当てっこに特化した剣道についてですが、現代剣道は一刀両断のような技術ではなく間合いに入りつつ相手を崩す技術が大事にされていると思います。
ですので小さく冴えのある打ちや、打った後の体勢、残心等が重視されるのでは?
それらさえ守られていなければ、当てっこといわざるを得ませんが。

30 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:12:49 ID:ykBBsZQpO
>>26達人だって言ってんだろチンカス。
>>28木刀持った剣道の元国体選手をバットでドツキ回したお。
じゃあCM終わったから続きはあいのり終わってからね

31 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:21:03 ID:s0pDZ7Lt0
>ですので小さく冴えのある打ちや、打った後の体勢、残心等が重視されるのでは?
>それらさえ守られていなければ、当てっこといわざるを得ませんが。

そういう点が当てっこって言われているところな気がするが。

32 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:24:24 ID:SFNnnouG0
剣道の達人が剣術の達人に勝つのは珍しくもなんとも無いから

33 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 23:25:07 ID:BDmTyT/Y0
>>29さん
同意。また、メリットとしては大した怪我もせず、剣で語り合えるということですね。
他流野試合なんか繰り返してると、ホント防具の偉大さを気付かされます。

>30
あぁ、バットぅ術の人か

34 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:30:09 ID:ykBBsZQpO
>>32例えば?ソースだせ。>>33ハゲを治してから出直せハゲ。

35 :龍之介:2006/11/06(月) 23:32:03 ID:pVCyacFT0
>現実的に見て剣道の人口、層の厚さ、稽古量などなどどれをとってみても
これには同意できません。無駄な稽古をしたら、その分下手になるだけです。弟子を
教えるときに一番苦労するのは、竹刀剣道の悪い癖を抜くことだったりしますし。ま
あ、あてっこに勝ちたいだけなら問題ないのでしょうが。

>後、剣道で今一実績あがらなかったからって逃げるように剣術行って
>剣道ナンヤカ言う人大杉。
これには激しく同意。剣道で通用しなかったから剣術をしているという人にショックを
受けたことがあります。私はそう言われるのが腹立たしいので、試合剣道にも対応でき
ることを示すために試合に出てるんですが、市民大会レベルでは優勝できたり、都道府
県予選で決勝まで上がったり、刑務官に勝ったり、特練の非レギュラーに勝てても、特
練のレギュラークラスとやると綺麗に打っても旗が上がらなくて勝てない…。大学時代
にやってなかった無名選手の辛いとこです。審判を何とかして欲しい…。N 社に居たこ
ろには住友系列だったので、住友連携大会で小○口選手@住友海上とやったこともあるん
ですが、開始1秒くらいで一本先制したものの、二本目からは一本目以上に綺麗に打って
も旗は上がらず、7年のブランク明け直後だったためにスタミナ切れで終了〜。

私はこの試合以後、証拠を残すために、撮影係を確保できるときは映像を残すようにな
ったという次第。まあ、体力の続く限り、今年のように余程忙しくなければ、全日本予
選には出るつもりですが、審判の贔屓を跳ね返すのは無理やろなぁ…。(;_;)

まあ、試合で勝てなくても、地稽古なら腕の差を見せてやるとは思いますが、これも微
妙に何かに負けた感があるのがしょっきんぐ…。機械による審判およびビデオ判定なら
びに選手からの抗議制度を早く導入して欲しい…。

36 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:35:51 ID:DkopI5hn0
>>31
面や小手に軽くでも鉄の棒で一撃加えられたら一瞬まともに動けなくなると思いません?
その一瞬で腰の入った一撃が加えられると思いません?
一撃必殺を追い求める伝統空手が、ジャブで距離をとったり、コンビネーションで確実に
強烈な一撃を加える近代打撃競技に敗北しまくってる現状ってどう思います?

というか、竹刀防具付きだと本当に技術が向上するもんなんですけどね。
気持ちの持ち方が甘くなるとかそういう意見もあるけど、防具竹刀で甘くなる人は、
真剣持ってたって当てない稽古じゃやっぱり気持ちが甘くなるし

37 :龍之介:2006/11/06(月) 23:41:36 ID:pVCyacFT0
>>29
>「質」により得られる技術との掛け算。
質には符号があるというのが私の意見。マイナスになる稽古もありますよ?

>現代剣道は一刀両断のような技術ではなく間合いに入りつつ相手を崩す技術が大事にされていると思います。
うーん、この技術は剣術の方が重んじているのではないですかね。
剣道のダメだと思うところは遠間からの踏み込みなので…。あんなの刀ではできません。
剣道だけしている人で間合いの攻防ならびに相手の崩しをやっている人なんて極稀だと
思うんですが。まあ、あくまでも私の経験なので一般化は無理ですし、逆に剣術をやっ
ている人でできる人も知りませんが。(^^;;

結局両方やる or 剣術の意識を持って剣道をするってことが大事なのでは?そのような
人には「できる!!」と思う人が多いんですが…。といっても、これも私の経験談に過
ぎませんが。
#試合に勝てれば良いという人は知りません。好きにして下さいまし。

38 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:44:32 ID:SFNnnouG0
>後、剣道で今一実績あがらなかったからって逃げるように剣術行って
>剣道ナンヤカ言う人大杉。
>これには激しく同意。剣道で通用しなかったから剣術をしているという人にショックを
>受けたことがあります。
27,30,34の事だな。

39 :目ん玉特捜隊:2006/11/06(月) 23:48:43 ID:BDmTyT/Y0
>龍之介さん
>教えるときに一番苦労するのは、竹刀剣道の悪い癖を抜くことだったりしますし。
これよく聞くんですが、そんなに剣術と剣道はかけ離れたモノなんでしょうか?
刀振るが如く竹刀振らないとと常々思っているのですが。

40 :無銘:2006/11/06(月) 23:55:08 ID:OyGqiShb0
さあ盛り上がって参りました(棒読み。
ここでお前らに更なる不毛でくだらない燃料を投下です(パフパフ♪

今から「現役剣道全日本トップさん選抜5人チーム」と
「竹刀防具稽古が存在しなかった時代の剣豪さん選抜5人チーム」が
素肌木刀で試合をします。
剣豪さんはまあ、宮本武蔵とか塚原卜伝とか愛州移香斎とかその辺のベタな 面子です。
竹刀防具稽古は一切やったことがありません。
ルールは時間及び打突部位無制限、蹴り/当て身/組み討ちアリ、
んで戦闘不能になった方が負け。さあ、勝つのはどっちチーム?


41 :龍之介:2006/11/06(月) 23:56:19 ID:pVCyacFT0
>>36
>面や小手に軽くでも鉄の棒で一撃加えられたら一瞬まともに動けなくなると思いません?
剣道だけの人が一瞬でも動きを止めれる程に鉄の棒をそこまで振りこなせるんですかね?
私は疑問に思います。竹刀のように軽くはないんですよ?1kg の竹刀で稽古をしてみれ
ばわかるかと。
#私は 7-800g の竹刀と 900-1000gの竹刀も稽古で使ってますが、7-800 まではそれな
#りに試合剣道もすることができますが、1000g はかなり厳しいものがあります。

>その一瞬で腰の入った一撃が加えられると思いません?
…。そのような隙を作るのが「攻め」なわけで…。これは剣道でも剣術でも共通かと。
一度私と立ち合ってもらえると、「攻め」ってのがどんなのか体感してもらえるんで
すが…。

42 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/06(月) 23:57:31 ID:DkopI5hn0
>>37あたりのレスみて思った事なんだけど、剣道否定派の人は
「強いというのはこれこれこういう事だ」って姿があって、それに近づくことが強くなる道と
考えている感がある。
だから、その姿と違う技術や力は不要どころか邪魔になる。

で、肯定派は色々な技術を吸収集積した上で、取捨選択する事で「こうなれば強くなるんだな」
ってのを探っている。だから多分、どんな物に手を出してもそれを強さにすることができる。

どちらが上とかは一概には言えないけど、俺は後者の方が好きだし楽しいと思う

43 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 00:03:15 ID:KsYEX91O0
ホントにくだらない燃料だったようだ。

44 :龍之介:2006/11/07(火) 00:07:06 ID:pVCyacFT0
>>39
>これよく聞くんですが、そんなに剣術と剣道はかけ離れたモノなんでしょうか?
体捌きですね。特に、今は横への体捌きを邪道のように捉えているので、これの修正が
大変。あと、打突をするときに踏み込む==飛ぶことをしないと、速度が出なくて間に合
わないと思っているのか、すぐに踏み込む癖がでるのもマズイですね。この癖がなかな
かなおりません。特に、恐くなるとすぐに飛び込んで打つという癖は最悪です。後に下
がった方が余程マシ。

>刀振るが如く竹刀振らないとと常々思っているのですが。
振りかたは人によります。しっかりしている人ならすぐに刀で物が切れるようになりま
す。でも、ダメな人はかなり厳しいです…。左の脇および肘の使い方が甘い人、右手が
しっかり使えない人は修正が大変です。

よく左を中心にして振ると言いますが、あれは「支点」という意味なんですよね。それ
をどこかの誰かが勘違いしたのか「左で振る」とか言い出したから間違いが広まってし
まった…。左は中心ですが支点であって、力点つまり力を入れるのはあくまでも右手。
無論、左のリードは強くなければならないので、それなりに左の使い方も大切ですが。
って、これは剣道家である鶴丸範士もそう言ってたんですが…。どこで誰が間違えたん
でしょうねぇ。

45 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 00:09:54 ID:lSqm8pgE0
>>35
>>現実的に見て剣道の人口、層の厚さ、稽古量などなどどれをとってみても
>これには同意できません。無駄な稽古をしたら、その分下手になるだけです。弟子を
>教えるときに一番苦労するのは、竹刀剣道の悪い癖を抜くことだったりしますし。ま
>あ、あてっこに勝ちたいだけなら問題ないのでしょうが。

あてっこに勝ちたいだけの練習をした剣道家と、
あなたが教えている剣術を練習した剣術家だと、
真剣で斬り合った場合、どっちが勝つと思いますか?

普通に疑問なので答えてください。

46 :龍之介:2006/11/07(火) 00:14:03 ID:mSZMRS2d0
>>44
左肘の使い方がマトモかどうかは、バットを振ってみれば分かります。バッティングセン
ターに行って、140-150km/h のストレートを問題なくライナーで打ち返せるのであれば、
恐らく大丈夫でしょう。マトモに振り込んでいればバット程度は軽く振りこなせますし、
並の野球部員よりも長打力はあって当然。振り遅れる、当たっても打球が伸びないとか
だと、左手をちゃんと使えていない可能性大。

47 :龍之介:2006/11/07(火) 00:17:21 ID:mSZMRS2d0
>>45
同じ能力、同じ稽古量でかつある程度以上の熟練度であれば私が教えている方が勝つor
相討ちに持ち込む確率は高いかと。あとは時の運。

無論、竹刀で試合をすれば逆のことが言えるでしょう。

48 :目ん玉特捜隊:2006/11/07(火) 00:19:42 ID:tgz7x6g70
>#私は 7-800g の竹刀と 900-1000gの竹刀も稽古で使ってますが
最近は竹だけで550gがMAX、組んで600代がやっとの竹刀しか
売ってなくて困るんですが、そんなに重いの手に入るんですか!?
ホスィ。。
後、ほぼ刀と同程度の重さ、バランスもいい感じのソフトソードと言う物がありますが
ろくに刀振った事なかった頃でも、案外問題なく扱えます。
>恐くなるとすぐに飛び込んで打つという癖は最悪です。
wwこれのおかげで大舞台に立てなかった事がありますww・・・orz
>左は中心ですが支点であって、力点つまり力を入れるのはあくまでも右手。
右手が支点で左手が力点に学生剣道では顕著になってますね。


49 :目ん玉特捜隊:2006/11/07(火) 00:27:01 ID:tgz7x6g70
>>42さん
それはありますね。剣術サイドはこぅせい!ってのが明確にあって
不器用な僕はホントうらやましいな〜って思ってた事があります。

50 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 00:34:50 ID:fM3J92Qu0
龍之介氏が言う所の「教えるのに困った元剣道家」っていうのは、その上で言われてる
「剣道でうだつが上がらないから剣術に逃げていった連中」なんじゃないのかね。
少なくとも、びびった時に無策に前に逃げるような奴は剣道でも全然な奴だよ。

後、修めた訳でもない他人様の流派を「当てっこ」って言っちゃう根性が信じられんのだけど。
例えそう思っててももうちょっとオブラートに包んだ言い方ってあると思わない?
「試合重視」とか「競技化した技術」とか

51 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 00:42:44 ID:DwYjjcCKO
剣道も流派の一つみたいなモンだろが。
それをドッチが強いとか言ってる時点でお前らは頭が弱い

52 :龍之介:2006/11/07(火) 00:44:31 ID:mSZMRS2d0
>>48
>そんなに重いの手に入るんですか
竹だけ700前後のが神奈川の南武線沿線のとこで売ってました。誰かが取り寄せたけど、
重すぎて使えなくて、店に放置されてたのを譲ってもらったような…。竹だけ900-1000
のは京都大会の時に売ってました。刀とは長さが異なるので、竹だけ700くらいので2尺
3寸5分の刀と同じ程度の重さです。私の刀は樋が入ってないのでこれより若干重いですが。

>右手が支点で左手が力点に学生剣道では顕著になってますね。
それはさいてーです。相手にダメージは与えられません。刀も当然振れません。
というか、振れても物は切れません。

53 :龍之介:2006/11/07(火) 00:50:26 ID:mSZMRS2d0
>修めた訳でもない他人様の流派を「当てっこ」って言っちゃう根性が信じられんのだけど。
信じてもらわなくて結構です。

誤解があるとマズイので断っておきますが、「正剣」と言われるものは別にあてっこだ
とは主張していません。あてっこと言っているのは、現代剣道の中でも試合のためだけ
にやっているような剣道のことを言っています。裏拳みたいな手首の使い方でコテを打
つとかがその典型。あれは最早剣道ではありません。

54 :目ん玉特捜隊:2006/11/07(火) 00:55:32 ID:tgz7x6g70
神奈川行ったらまだ手に入るんだろうか。。。ホスィ
仕事でも京都はなかなか出ないので、行けなそうですぽ

ではそろそろ寝ますノシ

55 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 01:01:27 ID:AypqYEkU0
全剣連流があまりにも古流の技術からかけ離れてるのが問題なんじゃない?

自分の実力試すのに全剣連主催の大会ぐらいしかないのも問題。
試合で一本取っていても全剣連流の一本でないと一本にしてくれない。構えや打ち方が
少し特殊ってだけで不利になる現状だからね。剣術の持っている技術の蓄積は龍之介
さんがやっているように現代剣道でも通用する部分があるのに、今の現状ではその蓄積
を剣道側は放棄している状態でしょう。

昭和の天覧試合のDVDなんか見たら今の全日本なんかより遥かに技が豊富で試合の
中で自在に使いこなしてるのが分かる。それはこの当時の剣道家の多くは古流との併習
が多かったからだって聞いたことがある。一刀流対新陰流なんてことが実際あったわけ。

講道館と高専のように、武専系、古流、その他の全剣連流の枠に収まりきらない流派
同士が同じ土俵の上で交流できるような大会って出来ないもんかね?
ルールも改正してさ。

56 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 01:06:00 ID:DwYjjcCKO
剣道なんかフェンシングに負けてたじゃん

57 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 01:14:08 ID:H8e53RF0O
>>56
必死だな。剣道部員にいぢめられたのか。よちよち

58 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 01:24:30 ID:pkL8sZQk0
>>49
俺も>>42さんと同じ考え方です。
剣道ベースなんですが、試合剣道の技術も剣道形系の技術もできるようになりたいし、稽古してて楽しく、
古流の技術も機会があれば触れてみたいし、前から常歩剣道にも興味持ってて今ちょっと研究してるし、
前スレで龍之介さんの事を知ってからは龍之介さんの提唱する剣道もやってみたいと思ってます。

ただ、
>少なくとも、びびった時に無策に前に逃げるような奴は剣道でも全然な奴だよ。
これに思いっきり該当するので雑魚も雑魚、二流理系大学で選手になれない程度なんですけどね。
節操無く色んな事するよりもまず攻めをちゃんとしないと…

59 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 01:26:03 ID:pkL8sZQk0
>>52 >>54
南武線沿線の店、もしかしたら知ってるかも知れません。宿河原駅の近くじゃないですか?

60 :龍之介:2006/11/07(火) 10:12:52 ID:mSZMRS2d0
>>54
京都なら何時でも手合わせできますね。
最近忙しくて、武徳殿/武道センタには顔を出してないですが、一段落したらまた行く予定。
ひょっとして、既に手合わせしたことあったりします?武徳殿で稽古する若手って、私以外
だと特練の若手と学生がたまにちらほらって程度しか居なかった気がしますが…。

>>55
全剣連の偉いさんにも今ここで議論されているようなことが問題だと認識し、少しでも剣道が
「刀」の理合に近付くように変えて行こうと努力してはる人も居るので、その人に頑張っても
らうくらいしか可能性はないかなぁと思ってます。その方とは良く議論をするんですが、中々
上手い方法が無いんですよね…。個人の修行という面では、私が先に述べたように個人の意識
の持ち方で何とでもなるんですが、競技も含め連盟としての判断を考えた場合にはそうは行か
ないですからね…。

>天覧試合のDVD
そんなのあるんですね。一度見てみたい。曾祖父が出場していたという話ですし。

>>59
宿河原の近くだった気がします。
http://www.bouguya.co.jp/
だったはず。

61 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 11:39:45 ID:++IxaRey0
>天覧試合のDVD
ttp://www.amazon.co.jp/f2dT8cY29%C2%89a7%C2%8A66T08-%E9%AB%98%E9%87%8E%E4%BD%90%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/B00006965I
これの事かな?

62 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 11:42:04 ID:H1oMOuyg0
龍之介さんの意見に、多分、ほぼ同意。

俺も居合併習の先生の教え通りやってたけど、体大卒の部活顧問には「正しいけど一本が取り難い」ってよく言われたわ。
その意味を痛感したのが高校時代で、公式試合での突きも5本入って1本取ってくれるかだったなぁ・・・orz 相手は慣れない突きをガンガン喰らったからか泣きそうな顔してるとか、変な試合になることが多かった。
でも、その町道場の先生はシルバー大会だけど全国優勝したから、本来はそういう方向にいくべきだ、という認識は多少はあるんではないか、と淡い期待。

小判タイプの重い竹刀を使うだけでも、結構、剣の意識は自然と身に付くんじゃないかな?
反動としては今の剣道に対する疑念が増大することだろうか・・・www
俺は↓で売ってるような竹刀も使ってて、軽い竹刀は使い難く感じた記憶がある。
http://bokkenshop.com/jpn/suburi_shinai.html
でも、ここのは素振り用って書いてあるから割れ易いかも・・・(汗)

少なくとも、剣道で剣術を意識するんなら竹刀から考えた方がいい気がする。
竹刀の刀部分だって、縦長の刀形にすることは出来るんだから。

・・・と、剣道を離れて二十年、今は徒手の方なので剣道・剣術を語るにオチル者の戯言です。

63 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 12:45:18 ID:BfrYRtnuO
最近こういうスレにも断さん来ないのな。
断さんVS目ん玉の舌戦を見てみたい、最後は多分OFFで勝負になるだろうがwwww

64 :龍之介:2006/11/07(火) 12:51:13 ID:mSZMRS2d0
>天覧試合のDVD
曾祖父は映ってないのね…。残念。

>「正しいけど一本が取り難い」
これは私も言われましたし、最近もたまに言われます。打ち手と切り手の問題と、そもそも
剣術だと"抜ける"ということがありえないので、打ったらその場で止まるってのが問題なん
でしょう。ので、最近試合剣道をする時にはこの点に気を使ってます。といっても、打ち手
は苦手なわけですが。(^^;;

>少なくとも、剣道で剣術を意識するんなら竹刀から考えた方がいい気がする。
激しく同意。まずは、短く(全長3尺3寸、刃渡り2尺3寸程度)、重く。
あと、胴突き、胸突きの復活。
って、これは無刀流の竹刀稽古だったりするわけですが。(^^;;

胴突きがあるだけで、踏み込みができなくなるので、現代剣道の技術は殆ど封じられ、あてっ
こは激減するでしょう。また、遠間の技への対応ができるようになると、近間では短い竹刀が
圧倒的に有利なので、刀で物が切れる間合いでの対戦になって良いと思うんですが。ちなみに、
ふつーの竹刀の現代剣道と短い竹刀で稽古すると面白いように打てます。

65 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 13:00:24 ID:lSqm8pgE0
>>47
へー。
すごいな。

あなたの流派だと、いわゆるスパーみたいなことはやっているのですか?
どういうルールと道具ですか?
用語が変なのは許してください。

66 :龍之介:2006/11/07(火) 13:05:54 ID:mSZMRS2d0
>>65
剣術ほげほげスレにも書きましたが、私が教えるときは
* 下段試合
* 自由乱打
* 防具剣道
* 組太刀
を併用しています。私は正式な免状を受けたわけでもないですし、正式な教え方にのっとって
いるわけでもないので、その点は注意して下さい。

時間ができたら、そのうち免状を取りに一刀流系のどこかの道場に通いたいとは思いますが、
近くに道場もないですし、時間もないので、暫くは無理でしょうね…。

67 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 13:28:54 ID:Fv7O9b4T0
剣道と剣術・・・




どっちもカスwwwwwwwwwwwwwwwwww

以上終了でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーす

68 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 13:35:54 ID:lSqm8pgE0
>>66
そのスレどこ?見つからなかったのでここで詳しく説明してもらうことにします。

防具を着けて、木刀でスパーって感じですか?
それなら剣道に真剣で勝てそうですね。


69 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 13:39:33 ID:H1oMOuyg0
>>64
打ち手と切り手は全然、違いますよね。剣道は今でも好きで観戦位はしますが、引技で切り手が出せる人なんて剣道界にいるのかな?位の感じがします。
切り抜けも、剣術だと"付く"技術の方が大多数ではないでしょうか?残心の意味が全く違ってきている気が・・・(^^;

>あと、胴突き、胸突きの復活。
無効技になったんですよね、確か。あれはショックでした・・・orz
私はチッコイこともあってリーチを無効にする"相手を入れない"技も必要だったんですが、左篭手はまず取ってもらえないし「なんの為に防具してるんじゃ!?」でした。
ルール変更聞いたときは、せめてもの胸突がぁ〜〜〜、と涙(引退後でしたけど w)。

>ふつーの竹刀の現代剣道と短い竹刀で稽古すると面白いように打てます。
これ、分かります。特に遠間飛び込み、抜ける技術を磨いてきた人相手だと、短い方がスパーンといきますよね。

矛盾するようですが、あてっこも、せめて平打ちを許さないだけでも違うと思うんですが、どうなんでしょう?
スパッと切れなくても、肉は削がれるから怖い面もある気がするんです。
もっとも素肌剣術なのか甲冑剣術なのか、とか色々と検討材料が出てきますけれど(^^;

70 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 13:50:33 ID:H1oMOuyg0
あ、スレタイ考えてなかった・・・

剣道vs剣術だったんですね。
剣道だと押切(気味)の技術とかも身に付かないので、真剣を使ったら相当に不利だと思います。
木刀だったら剣道の方が有利になる可能性は高い気がしますが。
磨かれる技術が異なるので、剣道と剣術を比較するのはどうなんだろう?と。

取り敢えず一言(^^;

71 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 14:18:06 ID:H1oMOuyg0
再三すいません。 >>70 の追記です。
大石の道場破りのようなケースも(現代)剣道を離れて考えれば普通にあり得る、というか、自分の体格や身体能力その他諸々を考慮した刀・戦法・戦術を磨くのが最善ですから、一般論は無理か、と。
その意味では現代剣道は、かなりルール諸々で縛られている分、自由な戦法が身に付き難いというのが剣道好きの実感でした。
切り方だけでも切り上げ、腿切り・・・、構えなら下段、逆構え(?普通の握りに左足前)・・・
今の剣道だけだと対応不可(磨かれない)で有効なものが却下されてるのは大きいか、と。


72 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 14:46:51 ID:mNDN+YdU0
どう考えたって、剣道家の方が圧倒的に数が多いんだから、剣道家の理屈が
多勢を占めるのは避けられないんじゃないかと思う。
古流でも、幕末系の流派は剣道家でもあるしな。

ただ、個人的に言いたいのは、 現代剣道(全剣連)から、剣道形と制定居合
取り上げても、何も困らないでしょう? それで剣道というスポーツ競技が
やってけなくなるとは思えないね・・・ 


73 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 15:38:15 ID:H1oMOuyg0
剣道形で試合しても剣道では「邪道」扱いなんですよね(^^;
制定居合には手を出さなかったからなんともですが、同じようなものでしょう。
剣道は好きですが、考えると、内心、複雑な思いだけが残ったのは確かですね。

龍之介さんが上のレスで書かれてましたけど、踏込癖は功罪半ば、と言いたい所ですが、弊害の方が多いです。
踏込が鋭くなると言う意見もありますが、実際には「遅い動き」になりますし、上段以外は右足踏込で膝・踵壊しますし。
徒手始めてからも癖が抜けてない、抜けないのに苦戦・・・orz

剣道を再開したい気持ちはあるけれど考えちゃうなぁ。
面白いんですけどね。

74 :無銘:2006/11/07(火) 17:03:08 ID:Dzg6CExE0
他スレ保全目的で立てた、泥試合覚悟の捨てスレだったのに。
龍タソの健闘で何やら良スレの予感…。

75 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 17:03:16 ID:TQn7dppoO
剣の極意と言いますか、そういうのを厳しい練習も併せつつ、深く掘り下げて学べるのが剣道の姿ではない?
正中線も学べるし間合いも学べる。
殊に攻めに関しては、その巧拙は置いておいて、高段位になればなるほど全精力をかけて創意工夫する傾向もあるし。
ちなみに自分は、餓鬼の頃の試合で二本勝ちして試合内容も、何取ったかも全く覚えてない試合したことあるけど、それを再び稽古でも体現出来るように研究してます。
私見だけど剣道に於いて「斬る」という技術はそこまで比重が置かれてないと思うよ。
まあ勿論斬る技術は大事だろうけど、日本刀と竹刀は構造も根本の扱い方も全く違うものだし。
それよりも自分は「相手の心を打つ一本」を求めたい。
その上で先人の剣の極意を身につけたい。
「それはスポーツだよ」と言われれば特に反論しないけども、実戦に基づいていなければ武道ではない、とも割り切れそうにないし。

あと、踏み込み足で体捌きが遅くなるとは自分は思わないなぁ。


76 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 17:09:52 ID:qX8kY5wQ0
剣道でも剣術でも、自分が面白いと思えるものを難しく考えないで
やり続ければそれで良いのでは?
やり続ければ剣道でも剣術でも何か得られるものがあると思うが。

どっちが強いかなんて、結局龍さんが言ってた様に個人能力の差で
しかないんだし。
ルールや状況設定で有利不利も変わるし。
俺は剣道経験者で今は居合やってるけど、どっちも面白いし、無駄
は無かったと思うよ。

77 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 17:30:23 ID:xl4tnPUy0
>個人能力の差でしかないんだし。

古流剣術ってのはその個人能力の差ってモノを埋めようとするがゆえに型や理合を
重視するんじゃないかな。最後は個人能力の差ってのがモノを言うってのはあるにせよ。
剣道はそういうとこないでしょ

78 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 17:59:43 ID:BfrYRtnuO
型や理合の体現だって、個人の差だろ。
個人の差と言えないのは、練習相手・指導者の量と質かな?
量では剣道が圧倒してるね。
質はシラン。

79 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:06:22 ID:lSqm8pgE0
>>76
>どっちが強いかなんて、結局龍さんが言ってた様に個人能力の差でしかないんだし。
まあ、結局はね。
ただ、完全我流でやるよりは、既存の体系に則ったものをやったほうが強いでしょ。
そんな感じで。

>>78
個人の差と言えないモノの一つに、
流派の理合いや型ってのがあるではないか。

80 :目ん玉特捜隊:2006/11/07(火) 18:08:50 ID:tgz7x6g70
遅レスですが
>>59
有力情報サンクスです!!宿河原なら仕事のついでに通る事もありそうなので
その時には行ってみたいですね。
>>60
京都は修学旅行でしか行ったことがないんですが、また行ってみたいです。
道具持って行けたら最高です!!その際にはヨロシコです!
それとHPうpサンクスです!竹刀に関する情報が見つけられませんでしたが
無銘や一刀斎や一柳斎などの重くてもお手ごろ価格のしか買えない僕は
ノーマネーでフィニッシュにならないか冷や冷やです。。
>>63
断さん早く帰って来て〜?
とゆーか断さんとはマブですが、何か。

最近まで胸突き禁止になったの知らなかった僕は、上段の人と稽古した時
ガンガン胸突きしてました。。まぁ正眼以外の構えしてる人には
ジシバシ胸突きと左小手しちゃいますが。


81 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:10:21 ID:c2QhQq2sO
古流の宗家の先生には剣道の有段者多いから両方すればいいんでね?

82 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:11:44 ID:BfrYRtnuO
型も理合も練習しないと身につかないだろ?
練習って言う努力ができるかできないかも、大きな個人差じゃね?

83 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:33:18 ID:mNDN+YdU0
>古流の宗家の先生には剣道の有段者多い

むしろ、ここに混乱の原因があるような気がする。
古流の宗家に剣道家が多いのは確かだけど、 それはある古流の一派だけの傾向だし、
剣道人口全体から考えたら、やっぱり古流剣道家なんて特殊な存在でしかない。


全国の小中高学校クラブ、剣友会の皆さんに対して、古流やれって言えますか?
古流と剣道弊習してる俺等が正しい・・・って威張れますか?



84 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:52:03 ID:H1oMOuyg0
>>75
遅レスすいません。
体重をドンッと乗せる流派もあるようですし(徒手でも同じみたいです)、踏込み足が絶対的に悪い、という意味ではなかったんですが(^^;
自分としては、水平移動はススーッと幽霊が動くような気配の薄い動きの方が速く感じるし、目指している、と言い換えておきます。
後は両足の使い方ですね。・・・っと、これも流派によって違うか orz

85 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 18:59:15 ID:H1oMOuyg0
>>81 >>83
当然、古流が弱い、ということではなく、段位は取れても古流の方が剣道大会で大活躍、という例自体が(^^;

古流で剣道の一本が取れる打ち方も身に付くものってあるんでしょうか?
示現流、特に薬丸示現流だったら一本に繋がるのかなあ・・・?

86 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 19:08:16 ID:MaWSo5AqO
流れみてると初さんも龍之介さんと似たようなことを書き込みしてたとオモタ
断さんや桜田さんとかも今の剣道が完璧なものとは言ってなかったけど全否定はしてなかったはず


87 :龍之介:2006/11/07(火) 19:32:45 ID:mSZMRS2d0
>>68
>防具を着けて、木刀でスパーって感じですか?
組太刀と防具剣道は分かると思うので、他の2つを説明します。

下段試合: 素手素面にて木刀を構えて、打突を行わずに正中線の攻防のみによって互いに崩し
あい、所謂"技前"の稽古をするもの。上級者同士あるいは片方が上級者でなければ無理。互い
に打突を行わずとも勝敗が分かるあるいは分からせられることが重要。一刀流系独特の攻めを
体得するために効果的な練習。

自由乱打: 素手素面にて袋竹刀を用い、打突部位に関係なく互いに自由に打ち合う。このとき、
刃筋が通った打突をすることを心掛ける。判定は御互いが行う。少くとも片方が上級者でなけ
ればかなり危険。ふつーに叩くと相当痛いです。

88 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 19:39:48 ID:oUmaLgLPO
全剣連の剣道が「正剣」の名の基に画一化してしまった弊害は大きいよ。

全剣連流も一つの流儀として見れば技術的には他流批判する様なもんだからしても仕方
無いんだけど、画一化した事で様々な人の「工夫」が無視されているでしょ。
背の低い人高い人、太い人細い人、非力な人強力な人、各々が各々の勝つ工夫があって
当たり前だよね?その工夫が古流における流儀の違いになっていったんだよね。
古流の技術に基づいた剣道を認めないと言うのはその工夫を認めないって事だから、全
剣連流にあった才能の持ち主以外上に行けなくなるでしょ?

それは行く行くは剣術剣道の人口が減って衰退していく事になるんじゃないかな?

89 :龍之介:2006/11/07(火) 19:40:49 ID:mSZMRS2d0
>>69
>残心の意味が全く違ってきている気が・・・
激しく同意。試合剣道における残心は形式的なものであって、中身がありません。
残心というのなら、打突したあと、その場で構えてじっとするのでも良いはず。

>せめて平打ちを許さないだけでも違うと思うんですが
ルール上はそうなっていますが、審判が見れていません。平打ちの小手を取りすぎ。

>>70
>磨かれる技術が異なるので、剣道と剣術を比較するのはどうなんだろう
激しく同意。

>>71
>切り上げ
これを認めないのはおかしいですよね…。でも、それが"剣道"のルールなわけで…。

>>72
>スポーツ競技が
剣道を単なるスポーツと捉え、刀の理合を無視してやるというのもまた1つの手段で
しょう。ただ、個人的にはそれを"剣道"と呼ぶのはどうかと思うので、昔のように
竹刀競技として欲しいです。

90 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 19:43:09 ID:CfpfBPZF0
剣道の技術じゃなくて審判の問題じゃね?
剣連流の動きじゃなきゃ一本にしない、一部の人に贔屓がある、
これじゃ古流の人は参戦しないし、しづらいよ。

91 :龍之介:2006/11/07(火) 20:02:12 ID:mSZMRS2d0
>>73
>右足踏込で膝・踵壊しますし
それは間違った方法を習ったからかと。私が教わった踏み込み方法は膝にも踵にも
負担はかかりませんし、どんなに間違ってもアキレス腱を切ることもありませんよ?

>>75
>踏み込み足で体捌きが遅くなる
遅くなると主張しているのではなく、多くの人は踏み込むために"タメ"を作るので、
その時間を含めれば、実は歩み足と速度は大差ないということを主張しています。

また、踏み込む場合、"タメ"を作っている時間は左右に捌けませんし、当然空中で
は変化できませんし、踏み込んだ直後も動きを変えれません。これは剣術において
は大きな欠点となります。

>>76
>面白いと思えるものを難しく考えないで
個人の趣向でしょうが、私はこれには反対。深く考えるのが面白いのではないかと。
そのような意味では、剣道界は下が段位が上の者に疑問を直接ぶつけ議論をする機会
を奪ってしまっているのも問題かと。形式だけの権威主義を何とかして欲しい。

92 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 20:04:54 ID:psBzqsIQ0
審判問題は
>剣連流の動きじゃなきゃ一本にしない、一部の人に贔屓がある
普通の剣道においても問題

93 :龍之介:2006/11/07(火) 20:08:04 ID:mSZMRS2d0
>>77
>剣道はそういうとこないでしょ
現代剣道は理合が体系化されていないですよね…。まあ、剣術に近いものを目指すのかあるいは
試合に勝つことを目指すのかすら人によって異なるってのもあるのでしょうが。個々人の剣道の
目的に応じて体系化された理合があるというのが本来のあるべき姿なんでしょうが、特に現代試
合剣道はまだ歴史が浅いので体系化されないんでしょうね。「身体で覚えろ」とか「高段者にな
ったら分かる」とかいう意味不明な発言がまかり通るくらいですし…。

>>83
>古流と剣道弊習してる俺等が正しい・・・って威張れますか?
威張る必要なんてなくて、自分の目的と手段が合致しているかどうかを判断すれば良いだけで
は?

94 :龍之介:2006/11/07(火) 20:11:11 ID:mSZMRS2d0
>>88
>全剣連の剣道が「正剣」の名の基に画一化してしまった弊害は大きいよ。
元々は一刀流への原点回帰を目指していたんでしょうが、そもそも正剣が時代によって
変化している気がしますし、定義されていない「正剣」というものが一人歩きしてしま
っていて余計に混乱を招いている感はありますね。

95 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 20:14:35 ID:/cEXTK1k0
>>87
>下段試合
あ〜そういうことだったんですか
私のとこでは中心の取り合いと言っていました。

>「身体で覚えろ」
これは日本拳法なんかでもそうですね・・・

96 :龍之介:2006/11/07(火) 20:18:28 ID:mSZMRS2d0
>>95
>あ〜そういうことだったんですか
>私のとこでは中心の取り合いと言っていました。
恐らく誤解を与えてしまっていますが、現代剣道で言う中心の取り合いとはだいぶ異なります。
これ、言葉で説明するのは難しいんですよね…。

97 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 20:45:28 ID:mNDN+YdU0
剣道にしても古流にしても、それぞれに徹してやってる人達は好感持てるけど、
その間くらいの連中が一番ウザく感じるね。
どちらの立場にも都合良く変わり身しちゃうような半端モンが一番嫌いじゃ。

98 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 20:45:30 ID:H1oMOuyg0
>>88
激しく同意。
今年の全日本は小柄選手が活躍と言ってましたけど、内容的には満足出来ずの感、否めず・・・
自分位チッコイと(160チョイ)、横面くらいは開放してくれ、と思います。
面布団なんて普通に届かないですもん。www

>>89
多分、俺の高校時代前後から激増してますわ。(涙
胴の平打ちでも一本取るとか・・・
小手なんて背打ちで一本とか(それも県決勝戦で w)メチャクチャでしたね(^^;

>>91
膝・踵を痛めない踏込み・・・習ってないです。「ダンッ、ダンッ」と踏み鳴らす方法でした(^^;
踵から爪先に衝撃を移す方法は見覚えたんですが、やはり踵、痛めました(涙)。
それすらも踏込み音が悪い、ということで一本になり難いと言われてました。

>>96
まずは正中面と正中線の差異からだと言葉にし易いのではないでしょうか?
人体を平面で見るか、立体で見るか、から。
道場の先生に攻められると、身動き出来なくされてからスローな(w)竹刀が直撃してきたのを思い出します。
現代剣道だと、剣先が相手の平面真中上にあることを指している状態を言うことが多いようですね。

99 :ガリィちゃん:2006/11/07(火) 20:56:45 ID:H8e53RF0O
99げと

100 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 21:00:40 ID:H1oMOuyg0
>>92
同じネームバリューだと、防具とか、見栄えの良い方が旗が揚がり易いというのには参った。www
もっとも審判制競技では必ず付いて回る課題なんで仕方ないですけれどね(^^;

>>97
基本、同意ですけど「一本とはなんなのか?」を通じて剣道と古流の合間にある課題を感じません?
個人の考え方と言ってしまえば、それまでですけれど。
古流剣法で、剣道でも実績を残せれば、というのは過去の自分への叱咤ですが(^^;

101 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 21:30:37 ID:qX8kY5wQ0
もうさ、誰か旗振り役になって「これぞ理想の剣道」みたいなの立ち上げるしかないんじゃない?
龍さんとか顧問になってもらって。
で、考えたんだけど

・防具はとりあえず薙刀と同じく剣道のものにスネ当てを付けたものを使用する。その後順次改良する。
・竹刀を使用。但し長さは刃長が2尺5寸を超えないものとする。
・駄突部位に当れば一本ではなく、斬れる駄突である事が基本。刺し面等は基本的に斬れるものとは認めない。
・駄突部位は面(左右共)、左右首筋、左右小手、咽突き、胸付き、左右胴、スネ
・運足は各流派の教えで可。
・斬り降ろしも切り上げも、斬れる打突であれば一本と認める。例えば竹刀の刃側を相手の首筋に押付けた形から腰を入れて引き斬ればそれも一本とする。
・投げ、蹴り、からの打突も有効とする。

取り合えずどうかな?付け加えや修正の意見とかあったら宜しく。

102 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 21:42:43 ID:oUmaLgLPO
一本とは何か?
全剣連の一本の基準は曖昧だよね?
試合では特に剣道やってると何と無く分かるんだけどした事の無い人には全く分からな
いし、真剣で「斬れた」状態としても龍之介さんが言うようにおかしいものも多い。
剣道家には全部OKに見えてしまう。審判に物を斬った経験が無い人多いから分からないんだろうけど。


「正剣」でそもそも一刀流に回帰しようとしたのも問題だね。新陰流系を閉め出す事になったから。


103 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 21:58:07 ID:oUmaLgLPO
>>101
去年にそれここで主張して散々叩かれたよ。たかが一年だけど時代は変わってくんだね〜

防具や竹刀に関しては何十年も基本仕様が変わって無いなんて驚異だよ。
空手のセーフガードみたいな面とか中が竹以外で袋がもっと耐久性のある素材で出来た
袋竹刀とかカーボン竹色にしてる暇あるなら幾等でも出来るだろうに。

104 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:05:33 ID:H1oMOuyg0
>>101
戦直後までの剣道ルールみたいですね。
剣道やってた頃の血が騒ぎます。
(ついでに、古老に横面を引っ叩かれた記憶も www)

>>102
多分、剣道経験者は「今のって、何が決まったの?」という質問を受けたことはあるんでは?w
悪いことに動画だけは残る時代だから説明に窮したり。

"冴えのある打ち"というのも複雑ですよね。
俺は、面なら胸まで切り下げろ、と教わってましたけど、実際、先生の面を頭振って避けると、首〜肩口に一撃喰らって息出来なかったです。
そういう稽古させてもらってると、自然と頭振る避け方なんてしなくなるんですけどね(^^;
懐かしく痛い話です。

105 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:10:04 ID:mNDN+YdU0
そんな稽古してるから、試合(ゲーム)で勝てないんだよ。
現代剣道は、スポーツゲームに徹しろって、マジで。 それが全国大多数の剣道家に
対する、責任ってもんだよ。


106 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:31:26 ID:oUmaLgLPO
何の責任?

107 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:39:26 ID:psBzqsIQ0
>防具や竹刀に関しては何十年も基本仕様が変わって無いなんて驚異だよ。
つまり、竹刀術が確立されてるわけで、これを剣道というからややこしくなるw
竹刀は竹刀。
その道を極めれば達人だよ。

108 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:40:38 ID:H1oMOuyg0
>>105-106
試合に勝ち難い稽古だというのは確かでしょうね。
でも、上で書きましたけど、そういう剣道で今でも全国優勝される方がいるんです。
(全日本ではない、というのが「・・・」ではありますけど)
だから話が余計ややこしくなって、ということもあるかもしれませんが(^^;

109 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:46:15 ID:H1oMOuyg0
>>107
確かに宮崎先生なんかは達人と言っていいですよね。
というか驚異的だよなあ、ホント・・・
現代剣道やるんなら「目指せ第二の宮崎」で研鑽するのも素晴らしいことだとは思う。

110 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 22:56:33 ID:oUmaLgLPO
>>107
結局そこに行き着くんだよな。
剣道じゃ無くて竹刀競技に改名するのが一番でしょ。

ところで上のルールで刺し面は不可って書かれてるけど、うちの古流の竹刀稽古は刺し
面以上に動かさない打ちだよ?斬れる太刀筋を養成する為の竹刀稽古だけど。

刺し面て本当に斬れない太刀筋なん?

111 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 23:00:51 ID:wC1FTEbg0
スレの流れとは違うかもしれないけど撃剣試合という試みもあるようです。

http://gbring.com/sokuho/result/result2006_06/0607_seiken.htm

秘伝の9月号にも掲載されてました。
撃剣試合で検索すると他にも色々出てくると思います。

112 :龍之介:2006/11/07(火) 23:02:56 ID:mSZMRS2d0
>>98
>膝・踵を痛めない踏込み・・・習ってないです。「ダンッ、ダンッ」と踏み鳴らす方法でした(^^;
私は踏み込みは現代剣道でしか教わってないわけですが、
*音を鳴らすな
*踵をつけるな
*右足で踏み込め
と教わっています。左足ではなく、前にある右足でというのがポイント。
でも、これは、誰かが前スレで用いていた用語を借りると「武専流」なのかも知れません。
音が鳴るのは下手の証拠と良く言われたものです。

>道場の先生に攻められると、身動き出来なくされてからスローな(w)竹刀が直撃してきたのを思い出します。
それは基本ですね。それができないと刀で切れる動きはできませんから。
前スレに載せた剣術モードのビデオみたいな動作になるはず。

>>100
>古流剣法で、剣道でも実績を残せれば、
私はまだまだ頑張ります!!といっても、試合モードの時には基礎技術は使うものの、
踏み込みを使ってしまいますが。(^^;;さすがに、剣術そのままで竹刀の試合は厳しい。

113 :龍之介:2006/11/07(火) 23:22:42 ID:mSZMRS2d0
>>101
袋竹刀の自由乱打ではダメですか?

>>105
何を目指しているのかが大事なのでは?
今の剣道の試合に勝つことだけを目指しているのであればそうでしょうが…。

>>111
これ、芸スポ速報+に張られているのを見た時に、めちゃやってみたいと思ってしまい
ました。(^^;;

114 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 23:26:48 ID:H1oMOuyg0
>>110
刺した後の問題では?頭は、そもそも頭蓋骨があるので意外と切れ難そうだな、と妄想しばし。

>>111
これはスゴイですね。防具代、かかりそう。(汗

>>112
前スレ・・・すいません、タマ〜に覗く程度なもんですから(^^;
居着き硬直させる方法ですよね?多分。
他にも間の取り・詰め方とか、攻めって深いですよね。

踏込みは、剣術家の剣道参戦では最大の課題かもしれませんね(^^;
俺の先生は難しいこと考えずに天然でやってた様子大でしたから、踏込みとか一部の技術は竹刀剣道のまんまの部分もだったっぽい気が。w
踏込み音なんて、剣道でも(見)習うことがなければ、普通、しないんですけどね。orz
一度、身に付いてしまうと強烈な癖になるという・・・徒手始めてからも中々に癖が抜けずに苦戦してます。
龍之介さんとは逆、ということでしょうか???
俺は元からやりたかった徒手で頑張りますが、剣道やってて良かったな、と思うことも多いです。

115 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 23:30:11 ID:6LztzF6O0
袋竹刀の自由乱打を普段稽古でガンガンやっている流派がありますか?

あくまでも形の一種ではないですか?

116 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 23:33:12 ID:/cEXTK1k0
>>96
剣道的なものではいんですが・・・
まぁ、私の所は一刀流系ではないので
違うものかもしれません。

117 :龍之介:2006/11/07(火) 23:42:49 ID:mSZMRS2d0
>>115
別に流派の教えにこだわらずにやれば良いのでは?"自由"乱打なわけですから。防具
も必要ないですし、組太刀しかしてなくて、腕試しをしてみたい人が対人の練習をし
てみるのには最適だと思うんですけど…。

とりあえず、無刀流の道場の人は 1対1だけではなく、多対多のサバゲーみたいなの
もやってみてると言ってた気が…。あ、新陰流の人も自由乱打を有志でやっていると
言ってましたね。

118 :龍之介:2006/11/07(火) 23:43:53 ID:mSZMRS2d0
>>116
すみません。なら結構似たことをしているのかも。

119 :龍之介:2006/11/07(火) 23:48:43 ID:mSZMRS2d0
>>114
歩み足での打突のサンプル。これは私ぢゃなくて、親父ですが。(^^;;
http://www.miyamotoke.org/kendo/movie/miya_09.avi

120 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/07(火) 23:53:50 ID:H1oMOuyg0
>>112
すいません、踵を踏込まない、というので古流かと思い込んで、よく読まずにレスしてしまいました。
多分、武専の流れとかではないでしょうか?
現代剣道でも古〜い先生だと稀に残っている踏込み方ですけれど、試合で一本になり難いですし、今は滅多にないか、と。
「音を鳴らすな」は、今の剣道では逆の教え方になってることがほとんどだと思います。
(ので、踵が、膝が、となるわけですが・・・)

121 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 00:07:27 ID:Ao71txtn0
>>119
有難う御座います! が、何故か音だけで見れないです。orz
でも、踏込み音、全くないですね。
歩み足打突は自由運足で捌きもいいのに、何故に一本になり難くなってしまったんだろう?

122 :龍之介:2006/11/08(水) 00:23:59 ID:1ILi8ph30
>>120
私は防具を付けても剣術モード、剣道モード、試合剣道モードを使い分ける人なので、
はっきり表現しないとどれのことを言っているのか分かりませんね…。済みません。
もっとも一番好きな練習は下段試合と袋竹刀の自由乱打ですが。(^^;;

>>121
うーん、これは見れるはずなんですが…。
http://www.gomplayer.jp/

http://cowscorpion.com/MultimediaPlayer/MPlayerWindowsGUI.html
を試してみて下さい。

123 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 00:28:16 ID:mwbf0GL90
で、剣道剣術で培った技術を発揮できる機会がありましたか?
あなたたちの人生に

124 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 00:28:16 ID:JUoQrbBd0
>別に流派の教えにこだわらずにやれば良いのでは?"自由"乱打なわけですから。防具
も必要ないですし、組太刀しかしてなくて、腕試しをしてみたい人が対人の練習をし
てみるのには最適だと思うんですけど…。

確かに私も賛成。同意なのですが・・・
ほとんどの流派は木刀での形稽古が中心。ご丁寧に本ヤビデオまで出してたくさんの門弟を集め、
うちが正統派である。などとおっしゃる。師範でさえ満足に刀を扱えない。刀は床の間に飾ってある。
自由乱打も試し斬りも邪道である。などとおっしゃる。

本当の剣術を指導できる師範、宗家がほとんどいないのが、現状ではないですか?
ここから変えていかないと、剣道と比べ剣術は廃れていくと思いますが・・。

125 :龍之介:2006/11/08(水) 00:36:15 ID:1ILi8ph30
>>124
うーん、そんなのは困りますね…。
剣術は廃れていく、竹刀剣道は刀との理合からはかけはなれ、明後日の方向につっぱしるでは…。
しかし、自由乱打を邪道というとはなかなか恐しいですな…。
さすがに、スポチャンはダメだと思いますが。

とりあえず、私は私が体得したことを後世の誰かに伝えることを目指して頑張ります…。

126 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:05:38 ID:rhflhiJpO
竹刀と刀は違うものなのよ。何故そこに気付かないかな?
剣道に本当に真剣に取り組んだ方なら、そこに行き着くと思う。
今までの一連の書き込みは、剣術一辺倒の方の書き込みに見えるが、剣道家がそこまで感化されないの見ても分かるでしょ。


127 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:07:12 ID:O52fH1dz0
剣術家と剣道家が木刀で戦ったら圧倒的に剣道家が強い
でも真剣だとまた別だな

128 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:31:42 ID:JUoQrbBd0
何故【剣道】というものができたのか?
そのルーツをよく調べて欲しい。

129 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:37:21 ID:1ay+gdaY0
>>126
ん?自分は剣道畑から剣術組だけど?ここの書き込みの殆どの人達は剣術をしている
剣道経験者だと思うよ。剣術だけ、剣道だけでは書けないレスが多いからね。感化され
無いのでは無くて何か疑問に思った人は、剣術に行ったり古老に習いに行ったりしているよ。

今の剣道を疑問に思わずにココまで修行して来れた人は剣道に才能のあった幸運な人か
何も考えていない人、若しくは剣道をスポーツちょ割り切って武を求めていない人じゃないかね?

>>127
木刀でなら剣術側の方が強いかもよ、普段から使い慣れてるからね。
剣道側は得物の長さなんかでも普段より短いから苦労するよ?





130 :◆nrEc92s5Wo :2006/11/08(水) 01:39:28 ID:s20ARmc30
>>龍之介氏
はじめまして。
剣術スレで名前を聞き、動画を拝見させていただきました。
私は所謂、新陰系の流儀を学んでおります。
剣道はあまりわかりませんが、今後ともよろしくお願いします。

131 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:42:32 ID:rhflhiJpO
>>129
今の剣道に、全く疑問がないわけがない。そんなの、当たり前でしょう。
でもね、斬れる斬れないの言い争いをしても不毛だし、それだけが武でもないと思うのよ。
>>128も言ってるように、剣道のルーツとかももっと考えてほしい。


132 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:43:31 ID:wFZTZqkS0
だから、剣道やったり剣術やったり二股掛けてる奴はどちら側からも嫌悪感
持たれるんだよ。 一番ウザがられるタイプ。

133 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:53:44 ID:rhflhiJpO
斬れる斬れないで行き詰まって剣術に畑変えした人は、もっと剣道に真剣に取り組んでからあれこれ語ってほしい。
そうでないと、結局初めから感性も剣術一辺倒であったとしか、自分には思えない。

134 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 01:58:20 ID:JUoQrbBd0
>>132
もともと剣道とは剣術の稽古の中の1つなんだけどなぁ。
それを言ったら、このスレいらないか?

135 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 02:08:24 ID:VDXx5EX40
>>132
どちら側の権威も形だけのものは通用しないからな(笑)

136 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 02:19:41 ID:cyBs+9H10
>何故【剣道】というものができたのか?
>そのルーツをよく調べて欲しい。

言うまでもなく「クムド」は、新羅時代の花郎に由来する剣舞や朝鮮勢法が
後にイルボンにも伝わってだな。

137 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 02:40:20 ID:JUoQrbBd0
>>136
それを信じるのは、朝から真っ赤な白菜食べる人だけでしょう。

138 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 02:59:15 ID:J9MTE7Lo0
剣に興味があります。
剣道は、竹刀術なのであまり好きではありません。
剣術の方で、型稽古だけでない流派ってあるのでしょうか。
お勧めなどあったら教えてください。

139 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 03:28:09 ID:iebOjxkl0
まぁ剣道なんて、もっと自由度高くて全然良いと思うんですけどね。
刀操法を体得してフィードバックできてりゃこりゃもう言う事ナッシングですね。

140 :龍之介:2006/11/08(水) 09:41:31 ID:1ILi8ph30
>>134
私は最初からその立場で発言しているつもりです。で、剣術を目指すものとして防具剣道を利用
するのであればこうすべきという私見を述べさせてもらってるまでです…。

141 :120&121:2006/11/08(水) 11:30:07 ID:Ao71txtn0
>>122
動画、見れました。有難う御座います。

御尊父、懐かしい剣風ですが、レベルが高いですね。
昔は、こういう稽古が普通だったんだと思うんですが、お相手が可哀想かも(^^;

二刀であれだけ剣先が生きてて走る方も珍しいし、そもそも握りが違いますね。
あの運足だと(今は)一本が取り難いかもしれませんが、その基準って「?」だなあ・・・

142 :120&121:2006/11/08(水) 12:21:26 ID:Ao71txtn0
>>133
俺は斬れる斬れないは二の次だったかも。
でも、防具付けて、さらに"竹刀"を使用する意味を考えると複雑な気持ちにはなったなぁ。

防具・木刀で地稽古したことあります?
当たっても骨が折れないどころか、痛くもないなんて普通ですよ。
"斬撃"という言葉があるように、"撃つ"でもいいとは思ってましたけど・・・

143 :龍之介:2006/11/08(水) 12:51:48 ID:1ILi8ph30
>>141
>レベルが高い
親父とやると全日本選手権に出場している若手の7段とかでも、あんな感じで打たれまくった
ようなので、相当ですよ。私は同じ技術を使いこなせるようになって以降、親父の身体の衰
えもあって、ようやく越えることができましたが。

運足については、歩み足に関しては、無刀流の人に叩き込まれたもので、踏み込む時は鶴丸
範士直伝の武専流です。

ちなみに、二刀は我流のお遊びなので気にしないで下さい…。


144 :龍之介:2006/11/08(水) 12:56:40 ID:1ILi8ph30
>>142
>防具・木刀で地稽古
私の場合、普通の軽い竹刀で試合剣道モードやっていても相手がうめくくらい強力なの
で、そんなことをしたら間違いなく骨が折れてしまうかと…。
#クリーンヒットすると、特練生でも痛がって途中で休憩をはさんだことがあるくらい

1kg の竹刀で切り返しをしたら、2往復する間に必ず受けている相手の竹刀が折れる
ので、最近はスパーリングパートナーを務めている弟子に必ずカーボン竹刀を使わせ
るくらいですし…。

145 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 14:06:24 ID:wFZTZqkS0
剣道はこうあるべきだ   ・・・・と、自分の価値観でどうこういうより、

今の現代剣道がどうなのかを正しく捉えようよ。 どうみてもスポーツ競技でしょう?
そして、一般社会的にそういう認識で受け入れられてるものでしょう?
逆に、 今の現代剣道を愛してる人達にとって失礼よ。

146 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 14:25:17 ID:AaLWw1lV0
まあ時代と共に形は変化していくものだからね。
現代剣道は技そのものより一刀一足での攻防を重視してると思うよ。
ただ当てるだけの稽古は案外簡単だから、そういう一本を取らないように
した。
より「腰」の入った一本が求められるようになり、踏み込み足が合理的に。
結果的にそういう技は外野からみても威力があるものに見えるし、相手から
しても本当に「虚」を尽かないと技が決まらない。
そして更に攻めや機会が重視されるようになった。
こんな感じだろうか? 私見なので詳しい方の説明求む。

より内面的な部分に焦点を当てたのが現代剣道だと思う。
古流剣術はよく知らないけども、古流の技が現代剣道で認められなくても
剣道は別のものと思って御自身の意思を貫けばよいのでは……。
自分は現代剣道の形に興味、探求をそそられるし、まだ武道なんかに浸透
していない西洋科学的な考えも融合してさらに発展させることも出来るし。
スポーツだと言われても自分は特に気にしないけども。
何度も言っているが、間合いや正中線などのより深い部分の剣の理を
学べるなら、自分はそれだけで「武」だと思っているしね。

別に剣術が死んでいると言うわけではないが、剣道の方が「生きた」
文化であることは間違いないと思う。

147 :120&121:2006/11/08(水) 17:00:47 ID:Ao71txtn0
>>143
刀に付いて殺し、付いた所から中心を取っていくのは今では珍しい方法ですよね。
俺も数人の先生を通じてしか経験ないです。
至極、厄介で、裏から入るとか鍔元を殺し返すとか、色々と苦肉の策も覚えました。

>>144
これは他の方へのレスなのでお気になさらないで下さい。
本来は、それで"竹刀"の一本だと思うんです。
そういう打ちが難しいか?と言われれば、稽古の中で鍛えられていくので現代剣道でも決して難しいとは言えないか、とも。
それこそ稽古量は豊富なんですから・・・と思ってしまう、というオハナシです(^^;

148 :120&121:2006/11/08(水) 17:17:15 ID:Ao71txtn0
>>145-146
一般的には「武道」ですし、今でも「棒を持ったら」と思われてます。
徒手武道で剣道には疎い方にも、そういう認識の方は多いですね。
だから現代剣道ではこういう打ち方ですよ?とお教えすると驚かれます。
ビデオなどを見せると、もっと驚きます(見たことのある方自体が少ないので)。
そして「スポチャンの方が健全では?」です。orz

スポーツ化という観点から、それが悪いとはしなくても、失われていっている技術が多いことは確かです。
多分、剣道は長い過渡期にある、ということなんだと思います。

149 :120&121:2006/11/08(水) 17:33:22 ID:Ao71txtn0
あ・・・俺は、今は永らく剣道やってないので無視して下さいm(__)m
剣道の稽古の厳しさも知ってますし、尊敬してます。
ただ、徒手を始めて「やっぱり剣の技術は凄いな」と改めて痛感し、愛しい剣道よ、と愚痴ってるだけです。(滝汗

150 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 19:23:28 ID:/nLhD2GO0
>>129
木刀なら剣道家に決まってるだろ
普段から斬るじゃなくて叩く稽古をしてるから
第一スピードや瞬発力が全然違う
普段型稽古ばかりの剣術家には反応できない

真剣なら刀の使い方を知ってる剣術家の方が一枚上手
ただ現代人が人を斬る勇気があるかどうか


151 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 19:29:58 ID:1ay+gdaY0
>>145
現代剣道をやっていたものとして、修行時代は現代剣道をもって日本の代表的武道と名乗るのに
自分の先祖に申し訳無い気がしたよ。日本の世界に誇る「剣」がこの程度で良いのか?ってね。

心法を含めた高度な技術の遺産がまやかしの妄想扱いされて放棄されている現状、それに武を
掲げる以上、身に降りかかる火の粉は払えるくらいでないと駄目だろう?
剣を扱えば武としての有効性を発揮する古流と違い、試合重視の当てっこになってしまった現代
剣道で身を守れるかい?

スポーツや競技で良いのなら「武道」を名乗るなと言いたい。

152 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 19:38:25 ID:1ay+gdaY0
>>150
古流を知らなすぎ。
単純なスピードや瞬発力は「剣」を扱う上であまり必要ない。
古流の早さが演武での早さだと思ったら勘違いも甚だしいな。あれは見せる為のもんだ。

型稽古のみだからってのも普通に竹刀稽古している古流もあるし、型稽古も上に行けば
竹刀稽古と変わらん。>>150が知らんだけ。

むしろ古流の方が木刀なら勝よ。

153 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 19:41:44 ID:wFZTZqkS0
いや、実際、剣道にしても剣術にしても、剣しかやってない人間を武道家と
認めたくない部分はあるよ。

最低限、現代武道家なら体術やれとね。  俺の場合は別に武道やっていて、
その縁で始めた古流だけど、 最初の内はいくら先輩とはいえ、剣だけしか
やってない人を、武道家とは認めたくなかったね。 先輩だから割り切って
従っていたけど。

154 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 19:56:39 ID:1ay+gdaY0
>>153
現代剣道と違ってだいたいの場合は古流は体術と繋がっていることが多い。
柔術が剣術とリンクしていたり、剣術の中に組討的要素が入っていたり。

江戸時代ぐらいでは剣術オンリーの人間はいても柔術オンリーはいなかっただろう。
日本の武術は剣が基本にあって他が展開していく構造だから、剣術家=武術家って
のはいえる。

現代の護身の有効性を考えるならも体術やれよって当然だと思うけどね。

155 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 20:05:22 ID:4rYGak3d0
剣道と剣術って、得物が違うかどうか以前に、もはや「精神」が違うんでは?

剣道っていわいる「機だとおもえばすぐさま打ち込め」とか「捨て身」であるとか、「相面こそ
最高の形」という教え方がされているよね。これって、つまり「相手を倒すことこそ大事であって、
わが身が傷つことには構わない、いわいる「特攻精神」に近いものがあると思う。だからこそ軍国主義と
相性がよかったのか(もしくは軍国主義によって剣道が変わってきたのか)と思います。

剣術に関して、もし昔の人が剣を習いたいと思った場合、相手を倒すのも大事ですが、なによりも
自分が傷つかないことを望むでしょう。いかに身を守るか。これを考えると、わが身を万全にした上で
相手を倒しに行きたいと考えるのが自然だと思います。

剣道の特攻精神、これがあの「踏み込みありの飛び込み面」に象徴されるもので、これは身を守る
という面からはかなりまずいことで、剣術とは相反することではないでしょうか?

剣道というものは戦時中に、この精神をもとめる方式が広まってしまい、かつての剣術の側面が
消えたのではないですかね。

156 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 20:08:21 ID:aW7nm3aTO
竹刀稽古を併用してる古流ってどこよ?

157 :120&121:2006/11/08(水) 20:12:10 ID:Ao71txtn0
血生臭い話になってしまうのでアレですが、木刀でも骨が折れるほどの「打撃」は現代剣道で良しとされてる打ちでは難しいか、と。
振り慣れてない人間の大振りの木刀を食らった時も、間を潰すと打撲程度で済んじゃういましたし(腕でカバーしてたので)。
ただ、頭・頚部などは別で、小振りでもシッカリした打ちを食らうことは考えたくもないですが、まず当たり難いですね・・・(^^;
技術としては、警棒術などの方がダメージの大きい打ちになってる気がします(食らったことないですが w)。

疑わしいと思われる方は、安全に試せる方法では、直径1cm前後でいいので、ホームセンターとかで丸木でも買ってきて木刀で打ってみると分かると思います。
骨を折るよりも遥かに簡単なのですが、やったことのない方は、イメージより遥かに強い打ちをしないと折れないです。

158 :120&121:2006/11/08(水) 20:14:43 ID:Ao71txtn0
あ、157は、152さん以前の議論への私見です。

159 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 20:22:27 ID:/nLhD2GO0
>>152
木刀なら普通に剣道家だろ
竹刀稽古してる古流なんて数える程しかいないし

毎日のように人間と本気で打ち合ってる剣道家が
型稽古がほとんどの剣術家に木刀勝負で劣るとは思えないな

剣道家の方が間合いの取り方や勝負勘が優れてる



160 :120&121:2006/11/08(水) 20:30:05 ID:Ao71txtn0
>>154
剣道はともかく、剣術でもオンリーの方っていらっしゃるんですか?
俺の周囲は剣道メインでも独自に空手併習とかの人が多かったからイメージが湧き難い・・・

>>155
>剣道の特攻精神
相手を攻めあぐねている時に「打たれてもいいから、とにかく飛び込め」と指導を受けて反論・議論を小一時間。www
「剣体一致」という境地まで行っていれば別の意味が出てきますけどね・・・(汗)

161 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 20:39:12 ID:rhflhiJpO
まあ、何言われても心に響かないのよ。
現代剣道に専念している人間にとっては降り懸かる火の粉を蹴散らすより、剣の理法を人の道に活かすことの方が大事だと思っているし。
第一、火の粉なんて別に降り懸からないしw

実際に相手と対峙しながら「感じる力」を養える点では剣道の方が優れているし、「和」することも出来るしね。
目先の技術より、先人が達した剣の理法をひもときながら、「内面」を磨きたいのよ、剣道家は。
スポーツ競技だと思いたいなら好きにすればいい。
こんなところで文句垂れてる暇があったら自分なりの剣道を纏めてそれを世に発すればいいじゃん。
実際、組み打ちや足払いなどの体術も継承しながら稽古してる組織もあるしね。全剣連とは違うけど。
でもそういう組織より全剣連が刮目されるのは、時代に即しているからだと思うし。
海外への普及なんか、本当に頭が下がる思い。
その辺の妙を少し分かってほしいね。剣道家の方が殆ど書き込まないけど、なんでだと思う?


162 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 20:50:03 ID:rhflhiJpO
>>155
特攻精神というわけではないよ。あくまで稽古だからね。
打たれることによって、逆にその間合でのやり取りや打たれないような対処を覚えろというのが剣道の考え方だと思う。
こういう考えは古流の稽古の一環にもあるんじゃないかな。まあ、よく分かんないけど。

163 :120&121:2006/11/08(水) 21:21:03 ID:Ao71txtn0
>>161
>剣道家の方が殆ど書き込まないけど、なんでだと思う?
同じような質問は何度も実際にしたことがあるけど「(言っても)無駄だから」というのが大方の意見でしたね。
特に若手なら「それより試合で勝つほうが先だ」と言い切る人が多い。
他にもあるのだろうか?

164 :龍之介:2006/11/08(水) 21:34:22 ID:1ILi8ph30
void 日下部さんちっくになってしまいますが…。

>剣の理法を人の道に活かす
なんですか、それは?
剣の理法とは何かを定義して下さい。
人の道とは何かを定義して下さい。
これらが定義されなければ、そもそも議論ができません。

>「感じる力」
何を感じる力ですか?
#良く分からないデムパを受信できると主張しているんですか?

>「和」する
何を意味しているのですか?

>「内面」を磨きたい
ここで言う内面とは何を意味していますか?もし、精神面を意味しているのであれば、剣の修
行よりももっと適したものがあるのでは?何がしたいんですか?

剣の修行によって精神面が鍛えられるか否かは個人の資質ならびに取り組む姿勢に依存する
ものであり、それをしているからといって必ず鍛えられるものではありません。教え子にわ
いせつ行為を働いて逮捕された全日本選手権者が居たり、熊本県警で山田さんの息子がいじ
めで自殺に追い込まれたりと、ロクでもない人物が居るということが良い例でしょう。
http://sports.2ch.net/budou/kako/1024/10243/1024391536.html
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1088893000/

精神面が鍛えられるか否かは、日常生活においてそれを意識して自分で鍛えるかどうかの方
が余程大切です。何事においても自分に厳しくしていれば、自ずと身に付く類いのものでし
ょう。私に言わせてもらえば、「剣道で内面が」という輩ほど内面が鍛えられていない人が
多い気がします。これは「剣道で礼儀が」という人も同じ。できている人ほどそれを口に出
したりはしませんし、剣道をやっていたから身に付いたなどと言う人を私は一人も知りませ
ん。

165 :龍之介:2006/11/08(水) 21:48:19 ID:1ILi8ph30
えと、一言断っておきますが、私は(自称)法家の思想家でもあるので、徳治主義は基本的に
否定します。差異を知りたければ、韓非子、論語、孟子を読んで下さいまし。剣道に影響を
与えているのは儒家==論語==徳治主義でしょうが、社会を動かす方法論はそれだけではあり
ません。

と哲学を語っても仕方がないわけですが…。

166 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 22:07:38 ID:4jrqT0SKO
剣道は対人競技だから相手の気配や間合いを感じる能力は磨かれると思われ。
ただそれが対人関係や社会性に活きるかどうかは本人次第だしやや疑問。
個人的には前へ、攻めて、捨てきって打つという剣道の精神面の教えは人生に良い影響を与えてくれた気がする。

167 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 22:09:15 ID:wFZTZqkS0
>剣道はともかく、剣術でもオンリーの方っていらっしゃるんですか?
いっぱいいるよ〜〜  完全にナルシストだと思うよねw

剣道とかは、勝敗を競うスポーツゲームだと思えば、まあ割り切れるじゃん? 
俺はそれは許せるよ。   ・・・だけど、古流はさ〜w

168 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 22:12:57 ID:iebOjxkl0
ところで、剣術〜スレにもありましたが、僕も居合から剣道を始めた人や
それほど武器系の稽古されてない方と稽古すると
何でそんなに思いっ切り打ち込むの?手の内利いてないんじゃね?
と思うくらい強く打たれる事があるんですが、素人のバット振り位
強く振らないと物って斬れないモンなんですかね?
試斬とかやった事ないんで経験ある方に聞きたいんですが。
この人デキるなーと思う人とやるとそんな打ち方と言うか斬り方されてなくて
一瞬衝撃が走るんですが、それ以降はあんま痛くない。
そうじゃない人とやると、しばらく骨に響く鈍痛が続く。
こんな感じなんですが、防具職人のサイトでも似たような事書いてありました。
まぁ流派流儀で、色々斬り方違うのかもしれませんが。

169 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 22:30:26 ID:rhflhiJpO
>>164
こっちが逆に聞きたいんですけど。
現代に古流剣術の思想を持ち込むことにどれだけの意味があると?
現代の竹刀剣道を古流の形に変容させて、剣道家はどれだけの利益を得るのでしょう?

「人間形成」なんてものは人それぞれ。定義のしようなんて、あるはずもありません。
本人の資質による部分もあるかもしれませんし、道を踏み誤る人もいるでしょう。
しかし、剣道には少なからずそういう部分を学べるところがあります。
言葉にするのは難しいですが、生身の相手と対峙することで、相手の微妙な動作や心境を感じ取る力がつきます。
そして、「この相手とやっていると、何か楽しい」と言うような心情。
勿論、見事に打ったり打たれたりするが、何故か悔しくない。
勝ち負けを越えたやり取りがある。
合気道の達人も、「自分を殺しに来た相手と友達になる」と言いましたが、武道って結局対人のやり取りを通して自分を高めていくことだと思います。
勿論、最初から相手を嘗めたり食ってかかるような稽古ではそんなものは得られませんが。
恐らく道を踏み外す人は、そういう稽古をしてきた人なんでしょう。
でもね、そんな人は本当に極僅か。
私は大学で日本一になったこともあるところでやらしてもらいましたが、(私自身は全然弱いです。)理屈ではなく、本当にいい人達の集まりでした。
こんなに優しい人達が今の日本にいたのかと思うほど。
勿論、強豪ですから勝ちにもこだわりますし、体育会系の気質もあります。
でもそんなものは大学生ならどこでもあります。
また、私が高校の時指導していただいた師匠や、父も尊敬しています。
剣道を人の道に活かせない人は未熟な人なのです。例えそれが八段だろうとも。

170 :120&121:2006/11/08(水) 22:34:24 ID:Ao71txtn0
>>167
そうでつか・・・複雑・・・

>>168
俺もよく言われて自分でも試したけど、強く振れば斬れる、ということではないです、刃物(&剣)は。
でも、服着て動いてる生物は斬り難いです、思い切り・・・
生物は可哀想なので肉塊を服地で包んで(出来ればぶら下げたりして)斬ってみると初めは驚くほど斬れないと思いますよ。
真剣を使わなくても、大き目の包丁でも十分に実験出来るので、意外とオススメです。

「手の内」の効きは、現代剣道と昔から言われてるのとでは変わってきていると思います。
龍之介さんがアップして下さった動画(>>119)が分かり易いかもしれません。

繰り返しになってしまうんですが、斬れなくてもダメージを与えられる打ち込みや技でないと、という発想を古老の方々と稽古すると感じましたね。
打ち込み音も「パンッ」ではなくて「ボスンっ」と鈍い音で、ジ〜ンと響く打ち方が多かったと記憶してます。

171 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 22:37:51 ID:N4Qh01H80
自分は古流剣術&抜刀道ですが、
先輩の上手い人のを見ていると力は入れていませんね。
で、指導も刃筋を通せば斬れる(一重、もしくは二十巻の
巻きわらぐらいまでのようですが)ようです。
ただし、現代の抜刀用の薄刃の切れる刀以外の場合は
少々力が必要な場合も有ります(私のは身が厚いので
今は腕も足りませんが、腕があったとしても相応の
力が必要とは言われていますが)。

ただし、自分はまだ始めて3年くらいなので、
(社会人でなかなか毎日稽古も出来ないので、
 家で素振りはしていますが)
まだ、優しく刃筋だけでやろうとすると、
どうしても1枚残ったり、切口に藁が
残ったりします。

後、少数の流派で言うと特定されやすいので、
先輩先生に迷惑がかかるので言いませんが、
うちは古流で甲冑を想定した型をしています。
で、斬るのは激しくいくような指導を受けています。
甲冑の薄い所、体が露出している所に
袈裟や斬り上げ等でばちんといきます。
ちなみに組み太刀は木刀で決まった型ですが
ばちばち打ち合っていますが、これではやはり
間合い、見切りは身に付かないんですかねえ。
皆さんの提唱している古流を生かした剣道、
興味有ります。長々とすいません。まだ経験浅いものですので
いろいろ間違い合ったらすいません。古流と試斬しているので
何かの足しになるかと思いまして。
書き込みました。

172 :タママ:2006/11/08(水) 22:38:48 ID:aWRqvO7AO
経験則から言うと、試し斬り上手い人の方が打ち込み痛いっスね

173 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 22:41:45 ID:iebOjxkl0
>>170
レスサンクスです。何故画像見れないんです・・・ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

174 :120&121:2006/11/08(水) 22:45:56 ID:Ao71txtn0
>>173
龍之介さんが丁寧に >>122 を(俺も見れませんでした www)。
下の方が日本語で分かり易かったです。
現代剣道オンリーの方が見ると、手の内を効かせてないように見えるかもしれません。
(龍之介さん、すいません m(__)m )

175 :120&121:2006/11/08(水) 22:54:29 ID:Ao71txtn0
>>171
>これではやはり間合い、見切りは身に付かないんですかねえ。
俺は徒手の方が型中心なんですけど、手順以外の変化がある、という前提や緊張を保てば大丈夫みたいですよ。

昔は、型稽古でも甘いと(打ち込み等で)窘められた、と聞きますし、徒手では今でもド突かれることがあります(^^;
手技中心なのに蹴りが飛んでくるとか、結構、怖いです。www

176 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 23:04:18 ID:iebOjxkl0
ダウンロードは出来たんですが・・・orzスキルのせいか。。。
手の内のニュアンスは剣道以外の方と話す際、弱冠違うのかな〜と
思った事はありますね。まぁ今後修行してけば理解できるのかな?と思いますが。

>>171
介者と素肌ではやっぱり使い方違うんですね。

>>172タママさん
そうなんですか!?

177 :陸上板より:2006/11/08(水) 23:25:18 ID:ql6A0lWQ0
>>176
上のほうのプレイヤーのインストールのほうが簡単だぜ。
支持どうりにインストールして、あとは119のリンクをクリックすれば
5分くらい時間はかかるが見れるはずだ。

178 :タママ:2006/11/08(水) 23:26:05 ID:aWRqvO7AO
>めんたまさん
そうなんです。
まぁ、経験則なんで事実はどうか知りませんが。
そりゃ切り抜く感じで打ち込んだ方が痛いでしょうね。



179 :龍之介:2006/11/08(水) 23:26:52 ID:1ILi8ph30
はぁ、こんなこと言いたくないですが、日本語が不自由な人ですね…。
議論をするのに必要最低限の曖昧性の除去と用語の定義をやって欲しいわけですが…。

>こっちが逆に聞きたいんですけど。
しかも、質問に質問で返すとは…。

>現代に古流剣術の思想を持ち込むことにどれだけの意味があると?
私は思想はどうでも良く、技術を残すべきだと考えています。思想は人それぞれ。
#"現代に"ってのは何を意味して使ってるんでしょう?今の社会にとでも言いたいのですか?
#そう解釈して返答しましたが、今は社会に与える影響を議論しているのではないでしょう?
#そもそも、剣道による思想教育が社会に影響を与えられるなど幻想に過ぎないわけですし。

>現代の竹刀剣道を古流の形に変容させて、剣道家はどれだけの利益を得るのでしょう?
どうして、このような一般論になるんでしょうか?一部の剣道家には利益はないでしょうが、
そうではない人も多いのでは?剣道家という集合の中には
* 試合だけ勝てれば良い人
* スポーツとしてできれば良い人
も居るでしょうが
* 刀で切れる剣を学びたい人
* 剣の技術を学びたい人
も居るわけです。少なくとも、後者の人達にとっては意味があるでしょう?また、一刀流系の
技術の中には現代試合剣道に十分応用できる技術があります。たかだか戦後の数十年の技術で
今迄長きに渡って培われて来た技術を越えられるとでも?最新科学技術を駆使した理論的解析
や体系化を真面目にやってれば可能性は 0 ではなかったかも知れませんが、権威主義に走り、
議論の活性化を妨げ、若い人間の疑問に理屈で答えることを怠ってきた現代剣道が今迄の技術
を越えられるわけがないでしょう。

180 :龍之介:2006/11/08(水) 23:36:46 ID:1ILi8ph30
>生身の相手と対峙することで、相手の微妙な動作や心境を感じ取る力がつきます。
これは人間の認識能力を高める訓練をしている以上剣道に関しては当然ですが、それ
を一般化できるかどうかは人それぞれであって、一般的に拡張することはできません。

>そして、「この相手とやっていると、何か楽しい」と言うような心情。
>勿論、見事に打ったり打たれたりするが、何故か悔しくない。
それはあなた個人の問題。一般化できません。

>でもね、そんな人は本当に極僅か。
根拠は?

>私は大学で日本一になったこともあるところでやらしてもらいましたが、
(snip)
>こんなに優しい人達が今の日本にいたのかと思うほど。
それは良かったですね〜。で、それが何か?なんか、あなたの発言を聞いていると、
自分が信じ込んでいる宗教を広めようとする信仰宗教の信者かと思ってしまう。もっ
と数学的あるいは論理的な議論をして下さい。

>剣道を人の道に活かせない人は未熟な人なのです。例えそれが八段だろうとも。
だから、「剣道を人の道に活かす」って何か定義して下さいな。何を言っているのか
理解できません。数学や論理学は苦手そうなので、一般的な議論が無理なのであれば、
具体例を幾つか挙げるのでも構いません。そこから一般化を私が試みます。

181 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 23:37:02 ID:iebOjxkl0
>>177陸上板よりさん
ギガサンクスです!!見れた♥
前の会社の社長の様な剣道ですね。とゆーか若い方の人気オサレ過ぎててカワイソス

182 :120&121:2006/11/08(水) 23:41:33 ID:Ao71txtn0
目ん玉さん、すいません。
ご覧になれたようでなによりです(^^;

183 :目ん玉特捜隊:2006/11/08(水) 23:44:41 ID:iebOjxkl0
>>182
皆さんのお力です!自分、不器用な男ですから・・(健さん風

184 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/08(水) 23:46:04 ID:1ay+gdaY0
>>155
剣道と特攻精神についてだけど、剣道は戦前から戦中にかけて軍事教練の一環として
使われていたでしょ。
その中で新兵が短期間でそれなりに使えるようになるには特攻精神に基づく中心を攻める
突きや面が良しとされた背景があったらしい。
難しい技を磨くよりそれだけなら簡単だし銃剣にも応用できる技術だしね。

軍事一色の元、学校教育の剣道もこれに習っていったらしい。
つまりは特攻精神が剣道にマッチしたのでは無くて、剣道を特攻精神にマッチさせたの。

185 :120&121:2006/11/08(水) 23:51:25 ID:Ao71txtn0
>>184
し、知らんかったです。
それで「突っ込め〜!」だったのか(^^;
「死んでこい〜!」と同義ですの・・・orz

186 :龍之介:2006/11/08(水) 23:57:22 ID:1ILi8ph30
>>179
補足しておくと、あなたは一刀斉先生を越えられると主張しているのと同じなわけですが、
それは Gottfried Wilhelm von Leibniz や Leonhard Euler を越えられると
言っているのと同レベルのことなんですよ?まあ、学問の世界だと、必ず過去の研究成果
に新たな成果を積み上げるので、そんな馬鹿な主張はありえないわけですが。

187 :120&121:2006/11/09(木) 00:15:57 ID:aIOJgHzB0
>>186
「自分を殺しに来た相手と友達になる」という塩田先生の一言の引き方を見ても、別世界の方と思うしかないような気が。

>>169
塩田先生のことだけでも、もう少し知ってからでないと恥ずかしす、ですよ(^^;

188 :陸上板より:2006/11/09(木) 00:19:37 ID:wq9r93070
 龍之介さんのお父さんすごいですね。
 左足のつま先が斜め前を向いているような気がするのですが、少し半身に
構えておられるのでしょうか。
 右足のつま先も微妙に外側に開いているような気もします。
 剣の振りかぶりから振り降しまでまでの速さはびっくりしました。
 

189 :タママ:2006/11/09(木) 00:23:09 ID:SxK7R1EIO
>龍之介さん
良くわかんないですけど、一刀流の技術を剣道で一般化するのが目標なんですか?

190 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:25:22 ID:naRvKg1nO
>>184
古流の技術を剣道に持ち込みたいだけなら、すればいいのでは?
ていうか、自分もやってますし。剣術そのものを学んでいるわけではありませんが、先人の運動メカニズム等を理論化した本を読んで実際に取り入れています。それでも現代剣道の形を変えることは難しいと思いますが。
これは皆さんにも聞きたいんですが、人間の内面的な部分を、全て一般化出来るならどうぞしてくださいなw
そういう部分って、個人の経験則に依ることもあると思うんですが。
先人だって、そのようにして極意歌とかを遺したわけですしね。
要は、それが社会で活きるように本人が求めているのか、そして実際に役立っているのかということでしょ。
最初から否定のスタンスでは、活きるものも活きなくなるのは当然ですしね。

竹刀剣道にも活かせる古流の技術があるのなら、そういったものを用いて貴方自身ご実績残されてはどうでしょう?
こういった匿名の場で議論するにしても、剣道サイドの意図を少しでも理解しようという心意気がないのでは水掛け論にしかなりませんし。


191 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:27:23 ID:F7di5Qv50
剣道と名乗るなら、せめて木刀で殴りあうべき。

192 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:29:34 ID:qb5Ost/N0
ところでさ、剣道に鍔迫り合いってあるでしょ
アレって真剣(模擬刀)振るようになって気付いたんだが真剣同士じゃ無理じゃね?
剣道みたいにはいかないと思う

193 :龍之介:2006/11/09(木) 00:32:01 ID:LBW5tzZt0
>>188
半身の構えで、三角矩と言います。右足は本来相手を向くべきなんですが、親父は肉体労働
をしており右膝を痛めてしまってて、あーなってしまってます。私も同じ技術を使えるんで
すが、残念ながら試合しかビデオに撮ってないもので…。今度、機会があれば剣術モードで
防具剣道をしている時のビデオも撮っておきます。あ、下段試合や自由乱打の様子もあった
方が良いのか…。

>>189
>一刀流の技術を剣道で一般化するのが目標なんですか
私はそんなことは一言も言ってませんが…。私が学び体得した技術を後世に伝えてくれる継
承者(?)が少なくとも一人できれば良いというのが私の目標。私はそんな大それた目標は持っ
てません。そもそも、私は画像認識の研究者であって、剣道/剣術は本職ではないですし。

194 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:32:58 ID:naRvKg1nO
>>187
すいませんねぇ、安直だったようで。
宜しければ、どの辺がまずかったのか、ご教授願えないでしょうか。
今後の参考にしたいので。

195 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:33:02 ID:My9sniud0
刺身包丁に木刀用の鍔をはめて、友達同士でつばぜり合いするとなかなか
迫力あるよ。


いや、実行したこと無いけれど。

196 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:39:32 ID:wMiVeVCj0
>>179
言いたいことを全部いってくれた。

>>159
胴なしの素面素小手で木刀もって全剣連系の剣道家が出来る事は実はかなり
制限されるって知ってるかい?竹刀と木刀では間合いが違う、鍔競り合いが出来ない
からそこからの引き技も打てない。柄の長さも違う、つまり竹刀の様には打てない。

鍔競り合いは指が危ないし剣以外の攻撃法がある剣術がわにとっては鴨だ。
そう、剣術側には木刀の構造を生かした斬撃以外の攻撃法があるんだよ。体術系の
剣術流派ならそれこそ蹴りや当ても飛んでくるぜ?

第一、剣術側が間合いの取り方を型の中で稽古していないとでも?
木刀で行う型は間合いを外すと怪我するんだぜ?それを必死必殺で稽古するんだよ。
古流を甘く見すぎ。

型の一例としてさ、

ttp://www.youtube.com/watch?v=QyS5roV6Q3Q
この間で飛んでくる木刀にあんたは反応できるかね?(この方は若い頃に古流の
竹刀稽古もガンガンしておられたそうだけどね。)


197 :190:2006/11/09(木) 00:45:34 ID:naRvKg1nO
アンカーミス
>>184>>179

198 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 00:45:48 ID:y5vGKxaa0
袈裟斬りが無い
脚斬りが無い
竹刀が軽い
鍔競りがある
ets剣道は実戦的ではない。よく聞く話ですね。

199 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:48:30 ID:VXcDYori0
>196
こいつの事は俺が代わりに謝っておく。
正直、スマンかった。

200 :龍之介:2006/11/09(木) 00:48:52 ID:LBW5tzZt0
>竹刀剣道にも活かせる古流の技術があるのなら、そういったものを用いて貴方自身ご
>実績残されてはどうでしょう?
都道府県対抗神奈川県予選次鋒の部準優勝ではダメ?
剣道歴中高5年+ブランク7年+社会人1年でですよ?
また、自分の弟子を2人チームに入れて、全日本実業団も剣道日本に掲載されるトーナメ
ント表に名前が乗るとこまでは勝ち上がりましたが?最後、ゼロックスのどっかに負けた
けど、私は最後まで全戦全勝で、代表決定も勝ってますが何か?大学に博士課程で帰って
きてからは、全日本予選 @ 京都で特練生にも勝ってますが?

ただ、最近は審判の贔屓の前に屈してしまってますが…。これだけは個人の力では如何
ともできないので…。

>こういった匿名の場で議論するにしても、剣道サイドの意図を少しでも理解しようという
>心意気がないのでは水掛け論にしかなりませんし。
あのねぇ、あなた剣道界を代表しているつもり?少なくとも、私は全剣連の常任理事(だっ
たはず)の範士八段の人とよくこの話題について議論していますが、基本的に私に同意して
くれますよ?また、野間道場に行った際に、とある人と軽く議論をしたところ、「今度是非、
道場の人間と議論してみないか?」と誘われましたが?

また、私は自分のビデオを公開しているので、匿名ではありませんが、何か?武専の木戸
高保範士の孫で剣道をしていると言えば特定できますよ?ついでに言わしてもらうと、私
が今暮らしている家は、武道専門学校剣道同窓会事務所だったわけで、一般には知られて
いない剣道界の事情も耳に入ることが多いわけですが…。あなたは一体何様のつもりなん
です?全権代表者だとでも言うつもりですか?

201 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 00:49:10 ID:y5vGKxaa0
200げと

202 :タママ:2006/11/09(木) 00:49:25 ID:SxK7R1EIO
>龍之介さん
そうなんですか?
>180の書き込みや、熱心に技術論を書き込んでいるのを見てると「そうなんかなぁ」って思っただけです。
俺個人としては、そう言う熱い人間は嫌いじゃないのですがね。

203 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 00:51:52 ID:y5vGKxaa0
・・・orz

204 :陸上板より:2006/11/09(木) 00:53:01 ID:wq9r93070
>>193龍之介さん
なるほど、ありがとうございます。


205 :タママ:2006/11/09(木) 00:56:26 ID:SxK7R1EIO
>目ん玉さん
読みが甘いっスね

206 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:56:38 ID:F7di5Qv50
>>203
m9(^Д^)プギャー!!

207 :120&121:2006/11/09(木) 00:58:54 ID:aIOJgHzB0
>>194
塩田先生については、ご自分で調べられた方が良いか、と。
他分野でも同じですが、武術・武道は基本的に技術で精神性は別物です(心法も技術です)。
もし、そんな効果がハッキリ認められるなら学校教育に正課で取り入れられていない現状を、どう説明されますか?
上手に突きは失礼、なんて言う前に突かせない技量を磨くのが(現代剣道であっても)本来ではないですか?とだけ。

208 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 00:59:52 ID:gdS+cYp30
>>196
鉄山なんてたいした事ない。
龍さんの父上のほうがはるかに上だな。剣道としても、剣術としても。

209 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:02:13 ID:nPUG6+O8O
自分は、剣道をやってるんですけど
このスレを読んでると
はっきり言って剣術家の人達、剣道をなめてるでしょう?

そりゃ、自分がやってるもんが一番ですよ。

それで剣道は竹刀を使ってるから「剣道」と言わずに「竹刀競技」と変えるべきだとか書き込みがあったけどならあんた達は、真剣で練習してるのかよって感じですよ。
模造刀使ってるなら「剣術」も「模造刀術」でいいをじゃないかって感じでした。

やっぱ自分は剣道やってるんで剣術家の人達の勝手な考えに書き込んでしまいました

210 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:10:19 ID:wMiVeVCj0
真剣で稽古しますが???

211 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:10:57 ID:2ekdHNiD0
>>196
おまえw
トップクラスの剣道家の飛び込み面見たときある?
しかも木刀での勝負で鍔迫り合いやる馬鹿がどこにいる?



ちなみに剣道界最強の宮崎正裕さんは、相手の竹刀を押さえつけながら
綺麗な飛び込み面を決めるバケモンだよ

212 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:13:36 ID:jWrSMFX60
>>209
剣道も剣術も併用したうえでの言だが?

213 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:18:13 ID:xEgZTDup0
つか、圧倒的に剣道家の意見に占められているスレだと思うが・・・・・
純粋に古流剣術だけの人間なんて割合で多くいる訳ないやん。

214 :196:2006/11/09(木) 01:19:46 ID:wMiVeVCj0
>>211
見たことどころか何回かくらったことあるが?
国体2位の選手と高校総体優勝校のレギュラーの選手、世界大会出てた女子の
選手もいたな。地域が高校全国区の学校がひしめき合う地域だったからな。

鍔競りは、木刀なら出来ないから剣道側は技がかなり制限されると書いたんだがな?

その最強の宮崎先生も中倉先生も全剣連的には「邪剣」と呼ばれているのはご存知
かね?

215 :120&121:2006/11/09(木) 01:24:18 ID:aIOJgHzB0
俺は剣道中心だったけど・・・
トップクラスとも、見ただけでなく稽古させてもらってたよ。
宮崎さんについて言えば、凄いしバケモンだと思う(直接稽古する機会は持てなかったけど)。
でも木刀(真剣でもいいけど)でどうだ?という話は別だし、ここに宮崎さんを持ち出すのは、それこそ失礼じゃないの?
自分が古流や剣術の人と立ち会ってどうだった、というなら分かるが。
あなたが宮崎さんですか?という話になるぞえ?

216 :只野緒卓:2006/11/09(木) 01:25:40 ID:3SlDFC7mO
>>209
>>210じゃないけど本身で稽古する上級者は珍しくないですね。

217 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:26:59 ID:2ekdHNiD0
>>214
剣道やってたならわかるはずだけど
全日本レベルの面や突きに反応できる奴がいると思う?
木刀での勝負で栄花の突きや宮崎の面をよけれる自信ある?


てか宮崎さんは優勝しまくってからは邪剣とかは言われなくなったが

218 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:29:31 ID:2ekdHNiD0
>>215
いや剣術側が塩田先生なら剣道側は宮崎先生かなと

219 :120&121:2006/11/09(木) 01:31:54 ID:aIOJgHzB0
>>218
いや、上を読んでくれ・・・(>>169
剣道側の人が塩田先生の言葉を引用してきたの(俺も剣道側だけど w)。
精神性を云々で「自分を殺しに来た相手と友達になる」とな。

220 :120&121:2006/11/09(木) 01:34:01 ID:aIOJgHzB0
追記:で、俺の返答は >>194 を受けて >>207 でつ。

221 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:35:10 ID:2ekdHNiD0
>>219
塩田さんじゃなかった、黒澤さんだったわ

222 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:38:00 ID:2ekdHNiD0
また間違えたw黒田先生だったw

223 :タママ:2006/11/09(木) 01:39:56 ID:SxK7R1EIO
現代剣道の間合いと自由乱打の間合いは根本的に違う。


224 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:40:35 ID:naRvKg1nO
武道に精神性を求めるのは、間違いなのかな。
話に出てる宮崎さんや栄花さんなんか、剣道即生活って感じだけれど。
活人剣って概念そのものが成立しちゃいけなかったのか。

225 :120&121:2006/11/09(木) 01:40:45 ID:aIOJgHzB0
>>221
紹介したのは俺じゃないけど、黒田先生の動画だね。

上で書いてる人がいるけど、木刀と竹刀の振りだけでも相当に変わるよ。
自分の経験として、竹刀と同じように、木刀を手に飛び込んで振れます?

226 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:46:41 ID:2ekdHNiD0
>>225
俺は毎日重い木刀で素振りして
鏡に向かって木刀で面や突きの練習してるけど
剣道やってる奴ならこのくらいは大体やってると思うが



227 :タママ:2006/11/09(木) 01:48:05 ID:SxK7R1EIO
>224
それこそ人それぞれだから別に良いんでないの?
内心の自由は日本国民に許された権利の一つですから。

228 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:50:08 ID:wMiVeVCj0
>>217
いるよ、おれの師匠は多分普通に避けるよ。
反応する基準が違うからな。
これはやってる奴でないと分からないが使える人の古流は打たれる前に避けてる。

俺が何でこの古流の師につこうと思ったか、それは稽古で剣道ではありえない間での
師匠の打ち込みをさらりと高弟がかわしたの見たからだ。
実際について、師の動きの間は半端じゃなかった。型稽古中心の人だけどさ。
国体2位の選手の打ち込みにも1、2撃なら反応できた俺が全く反応できなかったよ。

いつかその間の剣を避けてみたいと真剣に思うよ。

竹刀でなら分からない、でも木刀だからこそ避けられるだろうね。
まぁ普通に龍之介さんや御尊父ならできるだろう。竹刀じゃないってのは大きいんだぜ。
打ち合うと感じが全く違う。

木刀で古流の型稽古したことある奴なら分かるよ。



229 :120&121:2006/11/09(木) 01:50:26 ID:aIOJgHzB0
>>224
間違いとかじゃなくて、各人の自由でしょう、という考え方です。
活人剣については、柳生ベースにすると、本来の意味と違って使われてる可能性大だと思いますよ。
俺は詳しくないから断言出来ないけど。
少なくとも、初めから斬れない剣(技)を強く求める、なんてのはあり得ないでしょう。
それこそ命賭ける日々の中だったわけですから。

230 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 01:56:03 ID:wMiVeVCj0
>>225
そういうのと、実際に素面素小手で木刀で、ってのは感覚が全く違うよ。

俺も木刀で竹刀と同じ様に飛び込み面や突きができるか?
って言われたら絶対無理だわ。

231 :120&121:2006/11/09(木) 01:58:42 ID:aIOJgHzB0
>>226
それは俺もやってたのでわかるのよ。
ただ、実際に打ち込みの早さだけでも同じか?と言われたら、俺は違ったね。
遅くなったし、間合感覚も違ってた。
それで、せめて竹刀を持つにしても両手の幅を変えたことがある位だったもの。

宮崎さんが竹刀も木刀も同じかは、当然、知らんけど。

232 :タママ:2006/11/09(木) 02:00:08 ID:SxK7R1EIO
>230
面はともかく突きは出来るよ

233 :120&121:2006/11/09(木) 02:02:53 ID:aIOJgHzB0
>>232
素手で持つと、使う木刀によって若干違うけど滑るのよ(^^;
だから、突いても相当に握り込んでるか、クリーンにヒットでもしないと利かないのよ。orz

234 :タママ:2006/11/09(木) 02:26:31 ID:SxK7R1EIO
>233
俺は滑らんなぁ。
みんなそうだろうけど、当たる瞬間に手の内締めてるから。
それでも無理なんかな?
俺の場合は当たる時『だけ』手の内締めるようにしてるんだけど、それだと大丈夫だよ。
恐らく突く前から力が入り過ぎてるからインパクトの瞬間の手の内締めが甘くなるんではないかと…

試しにいつもより力を抜いてダラーンと構えて、当たる瞬間だけにフルに手の内を締める意識で練習をして見て下さいな。ええ構えしようとすると自然に力が入りますんでダラーンと構えて。
突きの速度も上がるし威力も上がりますよ。
ただ反作用も結構あるので、手の内だけでそれを吸収しようとするんじゃなくて全身でそれを吸収出来るよう工夫してみて下さい

235 :龍之介:2006/11/09(木) 02:37:28 ID:t4AQPNcV0
>>209
真剣を触ったこともないんですか?

>>217
>>228
>竹刀でなら分からない、でも木刀だからこそ避けられるだろうね。
>まぁ普通に龍之介さんや御尊父ならできるだろう。
まず、私に関して言いますが、私の試合のビデオの相手の浦くん@兵庫県警は
2003年の全日本選手権兵庫代表です。私と浦くんのどちらの打突が速いかは
ビデオを見たら分かるでしょう?で、どのように避けているかはビデオを見
てもらえば明白かと。彼は今年の全国警察大会で大活躍して、兵庫県警の準
優勝に貢献した選手ですよ?
#こんな説明に使ってしまって、浦くんゴメンなさい。今度旨い酒を持って行
#くので許して下さい…。

また、兵庫での試合に合わせて調整して、ピチピチに仕上がっている時に、
世界チャンピオンの高橋英明さん@京都府警に武徳殿で稽古を付けてもらい
ましたが、一本勝負で一本取って、稽古後「えーとこ打つなぁ。」と褒めて
もらいましたが?
#って、高橋さんには普段はだいぶ押され気味ですが。私が直接手合わせし
#た中でぶっちぎりに最強。中野くんすら普段はサンドバッグ状態…。

また、最近忙しくてできてないですが、武徳殿に稽古に行く時は良く、今年
の警察選手権準優勝の中野くん@京都府警と稽古しますが、1本勝負に勝った
ことは幾度もあります。

栄花さんに関しては、知り合いに「今、警察大学に顔を出したら、栄花とや
れるから、一度来ないか?」と誘われていたものの、時間が合わずに断念…。
これは惜しいことをしたと思ってます。

というわけで、竹刀+防具でかつ試合剣道ででも対応できますよ?

236 :龍之介:2006/11/09(木) 02:46:07 ID:t4AQPNcV0
>>217&228
親父に関して言えば、大学で上と喧嘩して辞めてしまう前に、警察と練習試合
をしたことがあり、その際に時の全日本チャンピオン山田博徳さんをボコった
人間なので、全盛期なら造作もなく避けたでしょう。練習試合とは言え、旗を
上げてくれなかったらしいんですが、あまりにボコボコにされすぎて、試合後
に当時の警察の師範であった村山先生が木刀で山田さんをしばきまわし、練習
試合終了後に山田さんが「負けてました」と謝りに来たというのが親父を知る
ものの間で伝説として残ってます。

237 :龍之介:2006/11/09(木) 02:52:30 ID:t4AQPNcV0
あと、さっき書き忘れてましたが、今、警察大学では小野派の宗家笹森さん
を講師として招聘し、小野派の稽古を取り入れているようです。これは、先
に述べた全剣連の理事の方がそのように働きかけたと言ってました。ので、
最近、警察大学で剣道の指導者として学んではる方々は皆剣道だけではなく、
剣道と古流の弊習ということになりますね。先の剣道界を代表しているつも
りの方とは異なる方向に剣道連盟は進もうとしているように思えますが、こ
れに関してはどのように反論するつもりなんでしょうかね?

238 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 03:00:22 ID:xEgZTDup0
進めないだろ・・・ どう考えたって。 警視庁だけの自己マンで終わるよ

239 :龍之介:2006/11/09(木) 03:11:20 ID:t4AQPNcV0
>>238
警視庁と警察大学は別物ですよ?そもそも、警視庁は警視流という独自の古流
の形がありますし。警察大学は幹部候補生学校で、地方の警察官が学びにくる
とこです。なので、高橋さんや栄花さんも行ってたわけで。そこで学んだ方々
は全国に散って行き、そこで指導していくわけなので、警視庁だけの自己満足
とは根本的に別物になるかと。


240 :無銘:2006/11/09(木) 03:15:30 ID:Utcqbgs10
>龍タソ
もう、充分伝わってると思いますよ。
ここまでの説明で伝わらない方には、恐らく時間が必要です。
会話もあまりに理詰だと、相手に感情を残しますし。
引くも兵法、追わぬも兵法では。

241 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 03:17:56 ID:naRvKg1nO
>>237
自分自身、古流的な身法を取り入れていますし、古流の有効性についてはこれからも研究していきたいと思っています。
しかし、それも飽くまで一段階に過ぎないと考えています。中高生のような、当てっこの段階があるように。
最終的には、剣道と細かな精神性について連関性を持たせて、「強さ」を求めていきたいと考えています。
全剣連も、剣道を通して武士の生様や武士道を学んでほしい、と言っていますし。(全剣連の狗ではありませんが……)

飽くまで、若輩な一介の剣道家の意見です。
失礼な物言いの数々、お詫び申し上げます。

242 :龍之介:2006/11/09(木) 03:26:21 ID:t4AQPNcV0
>会話もあまりに理詰だと、相手に感情を残しますし。
すみません。典型的理系人間、しかも研究者タイプですから…。
博士が100人居る村の露頭に迷うようなタイプなもので…。
学問の世界に居る時はそれで問題無いんですが…。

>引くも兵法、追わぬも兵法では。
これが何時もだめなんでしょうね…。残心に関して言えば、私は心を
残さなくて良い程に切って捨てれば良いとか思ってしまう質なので…。
今回はこの助言に従いますです。

243 :無銘:2006/11/09(木) 03:47:51 ID:Utcqbgs10
>龍タソ。
や、貴殿には感謝しています。どうかお気になさいませんよう。
ただアレですな。パソ越しの相手を完全に斬り伏せるのは難しいでしょうね。

ところで徒手の競技格闘技ってのは、それこそ目まぐるしく流行のスタイルが
変化して行ってますよね。出て来た頃は無敵みたいに言われてたグレイシー
も、今やすっかり過去のもの。グレイシーハンターとか言われた桜庭は、
シウバに引導を渡され。そのシウバもすっかり全盛期を過ぎた感があります。

それってのは、やっぱりあの世界には『KO』という非常に明解な判断材料
が存在するからあって。審判の判定に依存しない余地が残されてるんですね。
これなら競技者側の様々な模索が可能になるわけです。

その点剣道は旗が上がらないとどうにもならない競技ですから。
指導者や審判から変わっていけば、仰る通り剣道界も変わるかも
知れませんね♪


244 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 03:55:37 ID:zqkB9z0r0
剣に関しては門外漢なんですが、
鍔迫り合いは良くない、または真剣では出来ない
という意見がありますが何故でしょうか?

245 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 09:03:45 ID:Rt3Ij7H40
剣道の授業で習った鍔迫り合いと古流で習った鍔迫り合いがだいぶ違うんだけど。

剣道の授業で習った鍔迫り合いは拳迫り合いって感じだったな。

246 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 09:22:07 ID:ic0kgrKI0
>>245
どちらの流派でしょう?

247 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 11:27:25 ID:4Rm9he6t0
全剣連流の相面最高って価値観は
一刀流の切り落としから来てるんじゃないの?

248 :龍之介:2006/11/09(木) 11:54:54 ID:t4AQPNcV0
>仰る通り剣道界も変わるかも
私はあまり期待はしていませんが。(^^;;

とりあえず、私は剣術の修行の一部として防具剣道を続けるという立場を
保ち続けます。先のように「試合で実績がほげほげ」とか言う輩も居るの
で、一応試合には出るもりではありますが、試合に勝ちたくてやっている
わけではないので、最後は「まぁ、しゃーないか。」と思って終わりでしょ
う。試合直後は腹が立つでしょうけど。

稽古だとこちらの技術を理解してくれる人が現代剣道のみの人にも結構居
るというところが唯一の救いですかね〜。そんな人達と剣術談義をするの
はとても面白いですし。

249 :120&121:2006/11/09(木) 11:59:42 ID:aIOJgHzB0
>>234
多分、突き方の違いか、と。
俺の場合、突き抜ける・・・竹刀だと、しなる位の突き方を稽古してたから物理的に無理があるか、と。
試しに打込人形(?)の脚部に人に乗ってもらって、ガツンといく位の突きを実験したことがあるんだけど、諸手でも結構あやしくて、片手は滑ったなあ。
高校時代は毎日30分位は突きの稽古してたんけど、突き用にしならないようにした竹刀で壁に突いてたときは、竹刀でも滑ってたけどね(^^;

でも、それ位突き込んで試合なら初めて一本取ってもらえるか、だったし、人間って意外と頑丈だから、それでも(木刀で)効くか?と言われると、胸突きなんかは疑問かも。
部員には痛いから止めろ、と言われて控えてたけど、空手なんかで突かれ慣れてる人とかだと、恐ろしい程の耐久力あるし。
俺が木刀の威力だけを信じて打ち合うまでに至っていないだけだと思うが。orz

250 :120&121:2006/11/09(木) 12:05:58 ID:aIOJgHzB0
>>248
こんにちは。
龍之介さんみたいな人達がいる、っていうだけで嬉しかったですよ、俺は。
永らく、周囲に理解を求めるどころか話題にさえならないような環境でしたから。
たまたま寄って居ついてしまった感じのスレでしたけど感謝です。

251 :120&121:2006/11/09(木) 12:08:42 ID:aIOJgHzB0
あ、部員相手は、もちろん竹刀です。
>>249

252 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 12:14:19 ID:R5vPRkDaO
竹刀と木刀なんてそう変わらんよ
どちらも打撃系だし

竹刀と真剣は全然違うが

253 :120&121:2006/11/09(木) 12:27:37 ID:aIOJgHzB0
>>252
それはない。
俺は剣道を始めた中学時代にバカな実験をする友達に恵まれた(?)から色々と試したんで誤解を生むようなことも書いたかもしれんけど、扱い慣れてるとか打ちがシッカリしてる人だと、木刀を持たせたら恐ろしいよ。
竹刀でも相当ではあるけれど、やはり木刀の比ではない。

254 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 12:34:31 ID:xEgZTDup0
剣道を剣術にする為には、今の剣道から大幅なルールの変更が必要になるし、
剣道競技として出来上がってるからもう無理でしょう。
剣道の動きの中に剣術の動きを活用したとしても、それは剣術ではなく
あくまでも剣道という競技スポーツが主体に違いはないし。

・・・というか、このスレは剣道について語るスレなの?
まあ、スレタイ自体が不毛だと思うし、剣道家の数がやっぱり多いから
仕方ないとは思うけど。

255 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 13:03:16 ID:7WVOs84u0
剣道並に打ち合い(というのか?)の稽古をしている剣術家がいるなら、
真剣を持って剣道に勝てるだろうね。

ここにいる人たちはそういう人?


256 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 13:34:18 ID:gdS+cYp30
オマエはバカなのか?

257 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 13:37:17 ID:qLIy2gbQ0
>>255
その場合の勝ちってのは、剣道ルールで?
それとも叩きのめしたかどうかで?

258 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 13:52:41 ID:naRvKg1nO
古流と剣道を併用して修練すべき、というのはよくわかったけど、どこを問題提起したいのかよく分からない。
ここの方も剣道家が多いようだし、高段者になると古流を学ぶ人が傾向が剣道界にもある現状なら、別にそれほど憂うようなものでもないと思うが。
剣道のかたちを変えるとしたら、一体どのように変えるべきなの?

自分的には競技剣道に勤しむ時期があってもよいと思う。(剣道が競技スポーツに何故分類されるのも曖昧なんだけどね……。)
それでしか得られないものも確実にあるし(勿論、競技剣道だけに留まらないもの)
段階を踏んでいくのが剣道の姿だと思っているし。

259 :無銘:2006/11/09(木) 14:04:35 ID:Utcqbgs10
>スレタイ自体が不毛
こういう「不毛な話題」を各剣道/剣術スレで散発的に振る方が
いらっしゃるのです。当方その度に荒れる各スレを見るにしのびなく。
専用スレを立てた次第。

どうせまたつまらない罵り合いに終止するだろうと思ってましたし。
寧ろここで低レベルな盛り上がり方をする方が、
各スレの保全には貢献するだろうという読みでいたのですが...。
意外や非常に興味深いお話を沢山頂けちゃった、と。今ココです。

260 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 14:21:13 ID:naRvKg1nO
とりあえず、剣道には剣術にこだわらくても大いに楽しめる、深く求めれる部分があるのよ。
と言ったらまた「それを一般化しなさい」とか「スポーツ競技だ」とか言われるんだろうけどなぁ。
総合スレの方では、剣道と剣術は別物と割り切っている、という意見もチラホラ聞けるし、そちらで聞かれるのも一興かと。
自分のようなダメ剣道家ではなく。

自分は古流の技にも興味があるが、現状剣道のかたちにもよさを感じる人間の一人だから。
誤解がないようそれだけ言っておく。


261 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 15:28:13 ID:TqqB9DA+O
>>257
それなら闘剣でよくね?

262 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 15:34:52 ID:xEgZTDup0
何の武道でもそうだけど、ダブルスタンダードみたいなのってあんま潔くない感じが
するんだよね・・・ 特に剣道みたいな清廉実直なイメージの競技の場合w

なんか、浮気不倫肯定派の言い訳みたいな感じがしてさ・・・・
不倫をするから、本当の「愛」が解るのだよチミ・・・みたいな詭弁を感じるんよw
道子を取るか、術子を取るか、男ならはっきりしないかっ!  みたいなさ。


263 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 15:54:41 ID:hla2uK5gO
剣道が競技スポーツなのは当たり前だが、使えないワケではない。
ただ、問題なのは「剣道以外」の面。

264 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 16:04:55 ID:HSsOjJ6vO
剣術も型ばっかやっても役に立たない。時代劇の殺陣の真似事で終る。

265 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 16:10:54 ID:dqruFBiZ0
>>264
竹刀使った打ち合いの稽古と型稽古を併用すればいいんじゃないの?


266 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 16:16:12 ID:ZO91T687O
うんだから結論はそういう流れなにょよ

267 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 16:34:47 ID:gdS+cYp30
264みたいなバカがこのスレを盛り上げるのさw
竹刀打ちなどササラ踊りだけどね。

268 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 16:42:41 ID:zlJ69sC80
>>265

全日本剣道連盟で制定された日本剣道形が実際の剣道の試合で使うと反
則まがいになる件について・・・

折り敷き胴とか・・・

小太刀を使って試合するものがいないし・・・

という事で剣道にも自己矛盾を抱えた部分が存在するという所で、龍さ
んは、言ってみれば「日本剣道形がただの踊りにならない様活用できる
剣道を実践する事が出来るのではないかと模索中」という風にも考えら
れる事を言っているのでは?

で、現状の剣道に満足してる人にとっては日本剣道形はナンセンスな代
物で、いらないんじゃないかと考えていると。

269 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 17:48:11 ID:gdS+cYp30
そりゃそうだ。型だもんな。

270 :龍之介:2006/11/09(木) 18:12:11 ID:LBW5tzZt0
>>268
うーん、私は試合剣道だけしたい人はそうすれば良いし、剣術を目指しつつ防具剣道をする人
はそうすれば良いと思っているだけで…。私が不快に思っているのは、ここに書き込んでいる
一部の試合剣道だけすれば良いと思っている人が、自分の考えが主流派であり、多数派であり、
唯一絶対であるかのごとく言っているからなわけで…。別にこの点に関して統一的な意識を持
たなくても一緒に練習はできるわけで…。剣術に様々な流派があるように、もっと多様性を認
めてはどうかと言いたいわけです。

ただ、私は日本剣道形に関しては否定派です。例えば、一刀流の組太刀とかだと、組太刀を通
して一刀流の理合が身に付くんですが、そもそも理合が統一されていない、場合によっては矛
盾する理合を持った様々な流派から形を組み上げたために、日本剣道形には、形全体を通して
の流派としてのの理合がありません。あれは本当に意味がないと思います。まあ、派閥ほげほ
げがあって、あんなものになってしまったようですが…。本来理合を学ぶ際の教材であるべき
形がいい加減だというのが、現代剣道において「刀法」を学びたい人にとっては最も不幸な点
だと思います。


271 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 18:27:41 ID:gke4VFDp0
人間どころか畜生一匹切ったことのない奴がいっちょまえにサムライ気取りですか
おめでたいですね

272 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 18:49:41 ID:F7di5Qv50
で、結局、剣道の方が弱いってことでいいの?

273 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 18:58:04 ID:xEgZTDup0
多様性はあっても当然いいけど、単に個人レベルでやりたい事を主張しても
意味ねえじゃん。  チラシの裏にでも書いてろよ ・・・って事になる訳じゃん。

こういう所で語る以上、一般性のある話、小学生〜老人まで全国大多数の剣道家の
立場に立った視点で、語らないと。 





274 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:04:16 ID:cTkz3pL60
>主流派であり、多数派であり
これは実際そうでしょう

>唯一絶対である
こういう人は本当にね・・・本当に・・・

275 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:11:06 ID:F7di5Qv50
で、剣道の負けでいいの?

276 :陸上板より:2006/11/09(木) 19:15:34 ID:wq9r93070
>>271
人を斬った事のない侍なんて江戸時代には沢山いただろ?
男谷精一郎などは生涯一度も人を切ってないのに達人だぜ?

277 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:19:38 ID:xEgZTDup0
つか、元より不毛なスレ。 住人もほぼ剣道家がメインな訳だしさ。

【剣道】いわゆる「全剣連流」について考えるスレ
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1157563212/l50

こっちの方に統一しちゃえば?  

278 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:21:23 ID:vVqkxzw20
剣風の画一化は、古流学んだ人だけじゃなくて剣道家の間でも普通に言われてるん
だけどな。
ちなみに剣道形の理合は、ここが参考になるかと。
ttp://www.hakudoh.com/script/press110/index.html

279 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:30:44 ID:gke4VFDp0
剣道だろうが剣術だろうが
いまどき「剣」かよ。道端に都合よく棒きれが落ちているとでも?

>>276
江戸時代以降には本物の侍は居なかってことだな
真似事の侍ゴッコ
裸の王様だな

280 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:31:37 ID:cTkz3pL60
話が噛み合わないね

281 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:44:09 ID:dqruFBiZ0
>>279
人切ったら侍というなら現代ではヤクザがそれになるぞw
程度の低い書き込みは止めような

282 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 19:45:35 ID:F7di5Qv50
つまり剣道の負けですね?

283 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:00:42 ID:gke4VFDp0
>>281
いや、俺が言いたいのは
つまりお前らはサムライを目指してるわけだろ?
そんなら「無理」と言っておこう。誰でも理解できるけど現代じゃ斬ったら犯罪だから
ヤクザはサムライじゃないが、人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。

ということはロクに護身もできないじゃないか
お前らは、そういうことを疑問に思ったことはないの?何のために剣を学んでるの?ってことだ

284 :無銘:2006/11/09(木) 20:05:13 ID:Utcqbgs10
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。

泣けてきた....。

285 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:08:46 ID:gke4VFDp0
揚げ足とり?
泣くなら己の学ぶことの無意味さに泣けよw

286 :無銘:2006/11/09(木) 20:09:00 ID:Utcqbgs10
つ侍-Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%8D

287 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:10:12 ID:AY/UYyqx0
>>283
>人を斬ってこそのサムライってことは間違ってない。

それが間違い。
現代においてサムライというのは心の問題だと俺は思ってる。

ところで>>244の質問に答えていただけると有難いのですが。

288 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:18:28 ID:gke4VFDp0
そうか、心の問題といわれちゃあ仕方ないなあ
悟りってやつですか
でも心の持ち方ひとつで身が守れるなら世話ないですよ?

289 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:21:17 ID:gke4VFDp0
あ、ごめん俺は精神性を貶すつもりはないから
全ての競技にも同じことが言えるしね

290 :無銘:2006/11/09(木) 20:21:38 ID:Utcqbgs10
>all
じゃ、基本的に放置の方向で。

291 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:27:28 ID:gke4VFDp0
プ
とりあえずこの糞コテが雑魚だということは分かった
うぃきなんかで納得するわけねーだろw

292 :陸上板より:2006/11/09(木) 20:27:38 ID:wq9r93070
>>283
バ〜カ。 侍なんてのは身分だよ。
 明治初期までしか侍なんて居るわけないだろ。
 お前、何ボケたこと言ってんの?

293 :120&121:2006/11/09(木) 20:29:00 ID:aIOJgHzB0
>>287 = >>244
真剣での間合いや切り掛かり、切り結びで鍔迫り合いになること自体が想像つかないですね。
鍔迫り合いだけ取り上げて試したことがあるんですが、時代劇で見るような形を保つことも出来なかったです。
すぐに、どちらかの刃が当たってしまうので、真剣だったら血まみれだね、と(そんなんでは済みませんが)。
仮に現代剣道で見るような鍔迫り合いほどの近間になっても、そこから直ぐに(引き)袈裟や薙ぎに移るか組技っぽい捌きに移るしかなかったのでは?というのが勝手な結論でした。
剣道やってたときに疑問に思った形(?)の一つですが、古流には独自の方法があるかもしれません。

294 : ◆pueTX.63pU :2006/11/09(木) 20:29:59 ID:IGOM51AA0
>>無銘先生
ごぶさたしております
和洋中で時折相手していただいてました

>>龍之介師
はじめまして
スレ最初から読んでなるほどとは思いましたけれど
一つ質問が
http://www.youtube.com/watch?v=ht1lryikv1I
http://www.youtube.com/watch?v=OSIoDbXU-lw
全剣連のアニメですが
剣連じたいが進みすぎたスポーツ化に疑問をもっているんですかね

>>274
>>主流派であり、多数派であり
>これは実際そうでしょう
たしかにそうでしょうね
私の出入しているところではvsなぎなたやvs日本拳法
などもしているので(あくまで交流ですけれど)
勝敗重視の方も個人の見解としては多様性を認めているみたいです
学校か町道場かでも変わってくるのでしょうね

295 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:32:07 ID:gke4VFDp0
>>292
人を斬ったことのない侍気取りは見苦しいですね
役に立たない技術をご苦労様ですw

296 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:34:53 ID:gke4VFDp0
サムライじゃないならもののふとでも言おうか?
もののふ気取り(笑)

297 :120&121:2006/11/09(木) 20:36:32 ID:aIOJgHzB0
>>293 の追記
「鍔迫り合い」というのは、もしかしたら「鍔攻め(合い)」が元かもしれません。

298 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:37:51 ID:gke4VFDp0
もののふの技術は現代で役に立つんですかぁ〜?

299 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:40:16 ID:gke4VFDp0
つーかageようか?
たぶん俺と同じ疑問を持ってるやつが大勢居ると思うんだけどw

300 :龍之介:2006/11/09(木) 20:42:11 ID:LBW5tzZt0
>>273
>チラシの裏にでも書いてろよ
掲示板とはそのようなものでは?特に 2ch などは所謂「便所の落書」でしょ?

>こういう所で語る以上、一般性のある話、小学生〜老人まで全国大多数の剣道家の
>立場に立った視点で、語らないと。
大多数の剣道家がどのように考えているかという統計的データがそもそもあるんですか?
また、あったとしてもそれが画一的なものなんでしょうか?例えそうであったとしても、
少数派であるからといって議論すら止めろと言われる筋合はありませんが?核保有に関
する議論すら否定して、言論封殺を図る民○党と同じですか?

剣道連盟の改革を求めているのであれば、あなたのような意見も一理あるかも知れません
が、そんなことをしなくても剣術の稽古の一部として防具剣道を効率的に利用する手法も
あるので、それを紹介しているに過ぎません。別に私の意見に賛同する人が増えて欲しい
とも思いませんし、賛同する人が居ればどうぞという程度のものです。何か都合が悪いこ
とでもかかれてるんですか?そんなにも粘着される理由が分かりません。

>>278
ttp://www.hakudoh.com/script/press110/index.html
この解釈にはとても賛同できません。無理がありすぎます。あまりに穴だらけで突っ込む気
すらしませんが…。かなりお花畑ちっくですね…。私の祖父は
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d62916603
での指導とかもしていたわけで…。

301 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:42:30 ID:gke4VFDp0
あげ

302 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:44:33 ID:gke4VFDp0
つーかこのスレ糞コテ多すぎだろwww
盛り上ってると思ったら固定同士の馴れ合いだったかw

303 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:45:39 ID:7eCjmzTe0
人を斬ったことがない先生に人を斬る術だと教えられて
人を斬れる気になってる古流ヲタは哀れだと思う。

有名な某流派の師範クラス(自称w)がオフで巻き藁一つ斬れなかった
時の言い訳が動いてないからと失笑をかってたよ。

304 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:48:38 ID:gke4VFDp0
反論できずに黙っちまったw
俺ごときに言い当てられる欠点を晒して恥ずかしくないの?w

305 :タママ:2006/11/09(木) 20:58:43 ID:SxK7R1EIO
>304
オフに出てさぞかし活躍された事なんでしょう。
ところで関西で私オフろうと思ってるのですが参加しません?
棒でチャンバラごっこするだけですが、愚かな私達に真の武術を見せて頂きたいです

306 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:59:46 ID:cTkz3pL60
何でスルーできないのか

307 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 20:59:50 ID:gke4VFDp0
では、あらためて問いましょう



 何 の 役 に 立 つ ん で す か ?




308 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:02:18 ID:gke4VFDp0
>>305
オフとかきめえwww

309 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:03:01 ID:PWLF8pa/0
人と本気で打ち合いたいなら剣道をやって
剣の理合を学びたいなら剣術やればいい


いくら古流をやってても、人と本気で勝負した事が無い剣術家が
本気で人と打ち合ってる剣道家に、実戦で勝てるとは思わないし

まぁ現代に実戦で剣を振るう機会なんて無いだろうが


310 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:04:33 ID:gke4VFDp0
オフって、道場に引き篭もって
「俺の剣のここが凄い」「いや、俺のほうが・・・」
とか語りあってるんですかぁ?

311 :タママ:2006/11/09(木) 21:09:15 ID:SxK7R1EIO
袋竹刀でチャンバラするだけなんやけど来うへん?


312 :無銘:2006/11/09(木) 21:09:40 ID:Utcqbgs10
>all
じゃ、改めて放置の方向で。

>鍔競り合い
鍔競り合い、というか近間で刀同士が接触し合ってる状態からの
攻防は古流では普通に練習しますよ。押し負けない体の使い方から、
崩し、ニの打ちetc。ただ本身でやったら刀が傷むでしょうなあ...。
流血よかそっちの方が心配。

313 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:12:34 ID:gke4VFDp0
>>311
そうやって女子高生とかナンパしてんの?wwww
つーか日本語しゃべれや
関西が日本の中心だと思うな糞チョンw

314 :龍之介:2006/11/09(木) 21:13:15 ID:LBW5tzZt0
>>303
私の現代剣道(武専流)の師である鶴丸範士は先の戦争の際に、満州で実際に人を切っ
てたり…。中国の方では刀で切り合いとかがあったらしい。

>>307
傘一本あれば自分の身を守れます。これは大きいですよ?国際学会のための海外出張
の時には必ず傘を持ち歩いているくらい。実際、私の知り合いはナイフを持った強盗
に襲われた際に、傘での突き一発で相手を逃亡させてますが?

あと、一刀斉先生や典膳殿ではないですが、短い木切れがあれば、それなりに身を守
れます。

>>309
>人と本気で打ち合いたいなら剣道をやって
>剣の理合を学びたいなら剣術やればいい

どうしてですか?剣術だけでも良いのでは?
自由乱打や剣術の防具稽古でも本気で打ち合えますが?
剣道と比べると相当痛いけど。(^^;;

315 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:18:43 ID:gke4VFDp0
うはwww
また糞コテが絡んできたw
では、傘が無い場合はどうするんですか?
てゆーか、傘を持てば素人でも人は殺せますよ?
よくニュースでやってるでしょう。凶器は傘でメッタ刺しですた ってw

316 :120&121:2006/11/09(木) 21:21:48 ID:aIOJgHzB0
>>312
あ、ありがとうございます。
もう少し離れて、刀身の中程を使う技術なんでしょうか。
剣道をやってたとき、鍔迫り合いしながら「こんな状態、保てないよなあ・・・」と、いつも思ってまして(^^;

>関西オフ
むむぅ関西ですか、残念・・・

317 :無銘:2006/11/09(木) 21:22:19 ID:Utcqbgs10
>龍タソ

>傘
そういや八光流に傘を使う教伝がありましたね。
てか、無刀流って体術は併伝していないんですか?
例えそうでも、貴殿ほど使えれば徒手でもイケるでしょうに。

318 :タママ:2006/11/09(木) 21:28:46 ID:SxK7R1EIO
>316
オフ板で人呼びかけてるんだけどなかなか人集まんないスよね…
あっ、突きの説明見せましたよ。
やり方が違うんでしょうね。会えたら色々比較出来たのに残念です

319 :龍之介:2006/11/09(木) 21:33:50 ID:LBW5tzZt0
>>317
>体術は併伝
親父は習ってないようです。なので、当然私も…。
東京の無刀流の道場にお邪魔した時に、組み討ちアリでやってみましたが、なかなか難しい
ですね。やられもしないけど、やったことがないので使えない…。やられないのも、そもそ
も筋力の違いで強引にって感じですし…。

東洋拳法とか言う良くわからないアヤシゲな武道をしている女の子と、何でもアリで袋竹刀
でチャンバラをして遊んだことがあるんですが、手を抜いた上に気を抜いてたってのもあり
ますが、近間でミドルキックを食らったのはアセりました。所詮女の子なので、クリーンヒッ
トしたところでダメージは無かったものの、男相手だったらヤバかったかも。って、その場
合は手も抜かなければ気も抜かないんですが。

>徒手
やってみたいんですけどねぇ。そんなに暇がない。

320 :無銘:2006/11/09(木) 21:34:51 ID:Utcqbgs10
>120&121タソ
や、もう肩同士がぶつかりそうな間合いで。鍔に近い部分使って。
ただ、それ以前に「粗方勝負は付いている想定」ですね。
古流がそこから敢えてダメ押しするのは、お互いに頑丈な甲冑と小手で
守られてる状況まで想定してのことだと思います。

321 :287:2006/11/09(木) 21:37:39 ID:AY/UYyqx0
>>293>>312
ありがとうございます。
激しく勝負を争うという意味で、「鍔迫り合い」という言葉が使われるように
それなりに起こり得る状況だったのでは、というのが私の考えです。

322 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:40:24 ID:gke4VFDp0
やれやれ
痛いところを疲れると逃げるんですねw
ではもう一度いいましょう
皆さんもご一緒に〜〜さんっ はいっ♪




 何 の 役 に た つ ん で す か ?




323 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:42:28 ID:gke4VFDp0
あげ

324 :120&121:2006/11/09(木) 21:42:49 ID:aIOJgHzB0
>>318
オフに参加したいと思ってても、参加日なんかが、かなり制限されるんですけどね(^^;
土・日なんかは身が空かないのでアウチですし。(涙

突きも(笑)相当の我流です。
片手突きだと、空手の逆突きフォームに似てるかもしれません。
諸手は相撲の諸手突っ張りと言ったらイメージが湧くでしょうか?
邪道なんだろうな、と思いつつキチンと教えてもらう機会を持てずにやってたので。(汗

325 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:47:40 ID:gke4VFDp0
オフの話は

オフ板 でやってくださぁ〜〜〜い><
板違い(いたちがい) ですよお??

326 :無銘:2006/11/09(木) 21:47:40 ID:Utcqbgs10
>龍タソ
そうですか...。
あ、ただ当方の言う「徒手」というのは他流の柔や拳法という意味ではなく。
剣を持つ手を手刀なり握拳なりにするだけで、普段お使いの理合で
そのまま戦えるでしょう、という意味で。
防具付けた経験者はさておき、素人の暴漢相手に貴殿が遅れを取るような
ことはないのでは、と。

327 :120&121:2006/11/09(木) 21:48:56 ID:aIOJgHzB0
>無銘さん
丁寧に有難う御座います!

>甲冑と小手で守られてる状況まで想定
なるほど、です。
素肌剣術であり得るだろうか?と唸ってたもので(^^;

328 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 21:51:05 ID:gke4VFDp0
普通にキンニク鍛えたほうが護身になるんじゃない?
筋肉マニアですが秒殺しましたスレみたいにさwwww

329 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:00:22 ID:xEgZTDup0
傘を持ってれば戦えるとか、棒っ切れで戦える ・・・という屁理屈をたまに聞くけど、
それは、野球の選手がボールが転がっていれば・・というのと同じくらい無理がある。

残念だけど、剣道も剣術も目的そのものはもう消失してると思うよ。
まあ、逆になればこそ剣道は剣術の稽古にルーツを持つ、スポーツゲームでいいと
思う訳だけど。

330 :無銘:2006/11/09(木) 22:00:35 ID:Utcqbgs10
>素肌剣術であり得るだろうか?と唸ってたもので(^^;

素肌or甲冑に限らず、そこから(も)一瞬だと思います。
お持ちの疑問はそれで正解なのでは。



331 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:04:24 ID:PWLF8pa/0
>>329
ボールよりは確率高いと思う

332 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:06:50 ID:gke4VFDp0
剣道だろうと剣術だろうと(つーか何がちがうの?これ)
俺の簡単な疑問にも答えられないんじゃ
大したことないんだなぁ〜っと思わざるを得ないな

333 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:09:51 ID:gke4VFDp0
やあやあ!我こそは、2ちゃんねる流のオナニー剣士であるぞ!!
庶民ども頭が高〜い! ひれふせい!



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

334 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:10:12 ID:PWLF8pa/0
>>332
剣道家はマッチョな兄貴多いですよ^^


335 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:13:04 ID:gke4VFDp0
あ、そう?
じゃあそのキンニクを別のことに活かせよww

336 :120&121:2006/11/09(木) 22:14:04 ID:aIOJgHzB0
>そこから(も)一瞬だと思います。
ですね。

徒手の話ですが、経験的には剣道・剣術オンリーの方も、真面目に稽古されてきた方は普通に強いケースが多い気がします。
技法はともかく、間とか呼吸、目付けだけとっても磨かれているせいかな、と単純に思っていましたけれど。

337 :龍之介:2006/11/09(木) 22:14:32 ID:LBW5tzZt0
>>326
私の得意技は間合いを見切っての"あまし技"なので、多分、防御はできますが、攻撃ができ
ません。私の場合、攻撃力が圧倒的なので、木刀でも一撃必殺に近いですが、素手だと攻撃
力が落ちるので、同じ理合でやるとヤバイかなぁと。得物が無い状態で暴漢に遭遇したら、
とりあえず防御中心で逃げる or 得物を探すでしょうねぇ。

とりあえず、得物が無いと不安なので、私は治安の悪いとこに出掛ける時は傘or鉄扇を持参
するようにしています。

338 :無銘:2006/11/09(木) 22:22:29 ID:Utcqbgs10
>329
当方、今の流儀に移る前は総合武術(現代風に言えば)みたいなものを
20年ほどやってました。徒手はもちろん、刀、槍、各種の暗器まで
練習するんですけど。それらが全部同じ原理で動くんです。構えから
運足から捌きから打撃の仕方まで全部共通なの。だから、手元に武器が
あろうとなかろうと全く同じ感覚で使えるんですよ。敢えて護身を目的
というなら、そこには微塵も疑問を感じませんね。

てか、当方自身はなにしろ「好き」なので。目的も何も、それだけで
充分ですハイ。

339 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:25:14 ID:gke4VFDp0
吹いた
っつーかお前ら口調がスゲェキメェwww

>私の場合、攻撃力が圧倒的なので
>私の場合、攻撃力が圧倒的なので
>私の場合、攻撃力が圧倒的なので

フリーザかよお前はwwwwwwwwwwww
私の戦闘力は53万です!!!!!!!wwwwwwwww

なりきりっすか?w
なりきりっすかああ?wwwwwwwwww

340 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:30:16 ID:gke4VFDp0
いやー笑えるわお前らwwww
サムライ気取りだと思ってたけど
まさか頭がおかしかったとはwwwww

341 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:30:52 ID:PWLF8pa/0
>>339
まぁたしかにそれはキモイがw

お前の口調も相当なキモさだ


342 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:31:25 ID:gke4VFDp0
私の戦闘力は圧倒的ですwwwwwwwwwwwwwwwwwww

343 :無銘:2006/11/09(木) 22:32:55 ID:Utcqbgs10
>得物が無い状態で暴漢に遭遇したら、
>とりあえず防御中心で逃げる or 得物を探すでしょうねぇ。

護身目的としては全然OKじゃないですか。
打撃力は...試しにどこかでサンドバッグでも突いて御覧になっては?

>鐵扇
いいなあ...ホスイ..。あれ、良いものは高いんですよねえ。

344 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:36:06 ID:gdS+cYp30
どうでもいいけど
ID:gke4VFDp0
キモいねwww

345 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:38:08 ID:gke4VFDp0
道端に棒切れは圧倒的に落ちていませんので、諦めたほうがよろしいかと思われまする

>>344
お前はこのスレの奴らがキモいと思わないか?w

346 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:39:37 ID:naRvKg1nO
何故荒れるか、今になって分かった気がする。

さいなら。

347 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:43:37 ID:gke4VFDp0
犬一匹斬り殺したことのない勘違い「私の戦闘力は圧倒的です」





wwwwwwww

348 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 22:44:49 ID:y5vGKxaa0
>>347
ところで自分は何かやってんの?

349 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:44:53 ID:wMiVeVCj0
>>345
そのキモイ人たちに頼まれもしないのに必死に粘着した挙句、相手されなくて火病ってる
お前の方が数倍キモイな。

モニターの向こうで皆に相手してもらおうと必死こいてるお前の姿想像すると笑えるよ。

350 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:46:48 ID:PWLF8pa/0
>>347
殆どの格闘家も誰一人殴り殺したことないけど
「私の戦闘力は圧倒的です」くらいは言うよ〜


351 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:46:48 ID:gdS+cYp30
いや、このスレは荒れても良いんだよ。
そういう趣旨で、誰かが作ってくれたスレだから。
とはいっても、ID:gke4VFDp0 の書き込みは趣旨とは違うんだけどねw
剣道贔屓と剣術贔屓が荒らせばいいだけ。
まともな論議になる必要はないの。

352 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:52:48 ID:gke4VFDp0
いやもう火病どころかゲラゲラ笑わしてもらってますよw
予想以上でしたw
善良なるいち庶民のボクは素朴な疑問に答えて貰いたかっただけなんです〜

結局まだ俺の疑問には答えてもらってないけどね

>>387
質問を質問で返すな!
新参コテは黙ってろwwww

353 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:54:25 ID:gke4VFDp0
>>350
言わねーよwwwww
ボブサップ(演技)ぐらいぢゃね?w

354 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:56:04 ID:PWLF8pa/0
>>353
ヤンキーに至っては人殺す勇気も無いのに
「てめぇ、殺すぞ」連発するよ〜

355 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:56:54 ID:TqqB9DA+O
>>387踏んだ人、キメてくれw

356 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:57:01 ID:F7di5Qv50
竹刀が前提となってしまった剣道の方が弱いということでいいですか?

357 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 22:58:19 ID:gke4VFDp0
DBマニアのヤンキー「私の戦闘力は圧倒的です」

358 :無銘:2006/11/09(木) 22:59:34 ID:Utcqbgs10
>351
君は「ここが隔離目的の捨てスレと知らずに厨が必死で暴れる様をツマミに
趣味の話に花を咲かそう、というおじさん達の秘かな楽しみ」を何故奪うか。

359 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:00:58 ID:PWLF8pa/0
>>356
木刀勝負なら剣道家の方が強いだろ
そんな機会一生無いだろうけど

360 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:02:25 ID:naRvKg1nO
最後に、これだけ。

>>356
いいですよ。
何かの番組で、フェンサーにも一撃コロリでしたし。
剣道なんて、そんなもんですよ♪

361 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:03:59 ID:gke4VFDp0
>>358

×君は「ここが隔離目的の捨てスレと知らずに厨が必死で暴れる様をツマミに
  趣味の話に花を咲かそう、というおじさん達の秘かな楽しみ」を何故奪うか。

〇君は「ここが隔離目的の捨てスレと知らずに厨が必死で暴れる様をツマミに
  趣味の話に花を咲かそう。」というおじさん達の秘かな楽しみを何故奪うか。

362 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:04:00 ID:F7di5Qv50
>>359
> 木刀勝負なら剣道家の方が強いだろ

木刀は竹刀ではないので剣道家が負けると思います。


363 :◆nrEc92s5Wo :2006/11/09(木) 23:04:22 ID:gYwfW8/L0
古流をやって自衛隊で徒手格闘の教官補になれましたよ。

関西オフですか?
いつ頃を予定しています? 時間があれば参加しますので。

364 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:05:38 ID:gke4VFDp0
なんだ、底辺争いしてるのか
俺が裁定を下してやろう


どっちもカスwwwwwwwwwwwwwwwwww


以上!閉廷 カン!カン!

365 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:06:02 ID:1qaqj6uH0
>>364
で、どんな武道・武術やってんの?

366 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:06:06 ID:PWLF8pa/0
>>362
竹刀と木刀
どちらも打撃武器だから


367 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:07:26 ID:PWLF8pa/0
>>365
裁判官らしいですよ^^


368 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:07:37 ID:gke4VFDp0
>>365
質問を質問で返すなああああ!!
口からクソ垂れる前と後ろにサー!を付けろwwwwwwwwwwwwwww

369 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:10:03 ID:gdS+cYp30
無銘さん、無粋なアッシをお許しくだせえ

皆さん、存分に荒れておくんなましw

370 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 23:10:31 ID:y5vGKxaa0
未来へのレスの新参コテって僕の事?ww

371 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:11:53 ID:gke4VFDp0
漏れ「うむ、では訴えを聞こうか」

サムライA「剣道の方が強いニダ」

サムライB「いや剣術の方がつよいシナ」

漏れ「・・・判決! 両方糞!」

サムライA&B「し、しかし私の戦闘力は圧倒的です!!!」

漏れ「以上!閉廷カンカンカ〜ン!」



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

372 :◆nrEc92s5Wo :2006/11/09(木) 23:11:56 ID:gYwfW8/L0
>>特捜隊氏
きっと私たちの知らない新しい固定の人が来ますよ(笑

373 :120&121:2006/11/09(木) 23:12:10 ID:aIOJgHzB0
うっむぅ。
せっかくなら剣技を身に付けられる剣道であって欲しい、というだけなのだが・・・orz

374 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:13:43 ID:gke4VFDp0
あ!もうダウンタウンデラックス終わっちゃうじゃんw

375 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 23:14:25 ID:y5vGKxaa0
なんだ、バットぅ術か

376 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:15:40 ID:PWLF8pa/0
>>371
途中からサムライの語尾が無くなってますよ裁判官さん><


377 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:16:31 ID:gke4VFDp0
お前らもっとお互い争えよw
つまんねえじゃん

378 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:16:59 ID:pKFKU06S0
竹刀剣術・組太刀・抜刀術

結局これら3つができる道場がいいわけですよ。

379 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:17:01 ID:wMiVeVCj0
>>358
荒れようがなんだろうがコテさんたちのお蔭で良スレですよ。私達のようなはぐれ
剣道剣術家にはね。議論することで様々な事が見えてきますしね。(現実社会では見れないアホも見
れますし)それをどう受け止めどう生かすかは個人次第ですし。
スレ立て乙です。

剣術やってて役に立った事?
知り合い警備会社の社長は小太刀習ったお蔭でとても役に立ってると言ってたね。
俺は剣道の段持ちだって言ったら警察官からスカウトされたよ。警察官のなり手の無かった時代だけど。
今は鍼灸師だけど、剣道剣術やってるお蔭で呼吸が自然と読める。鍼灸師は呼吸読めないと辛いからね、
重宝してるよ。


380 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 23:17:46 ID:y5vGKxaa0
>>377
大丈夫。君にもその内友達できるよ

381 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:21:00 ID:gke4VFDp0
ん。では最初の議題に戻りますか
お前らは


何のためにやってるの?



382 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:23:27 ID:wMiVeVCj0
>>381
ん?で君への本題に行きますか?
お前は何でここで粘着してるの?(笑)

同じ返しは芸無いからや〜よ

383 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:24:26 ID:PWLF8pa/0
>>381
ハァ?戦闘力を5くらいにするために決まってんだろ!

384 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:25:50 ID:1qaqj6uH0
>>381
真面目にレスすると、万人にとって価値のある理由などない。
だってもしそれがあるなら全国民がやってるはずだし。
少なくとも俺がやってる目的のうち最大のものは、稽古を通じての技術の習得そのものが「楽しい」から。
他にも色々あるが、これらは瑣末なことだ。

で、自分はどんな武道・武術やってんの?

385 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:26:26 ID:gke4VFDp0
>>383
ワロタw

>>382
だって面白いじゃんw

386 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:27:53 ID:jj+CovjV0
剣道って無駄な動きが多いし、その上カラダも上手く使いこなせていない
自重の利用もてんでなっていない
自重がちゃんと利用出来ていれば両腕+上半身の質量の竹刀のぶつけ合いになる
速さはもちろん瞬速
コレはどつき合いにも利用できるから無手でもOK
おおぴらにしない裏技で伝えてるよ
刀をさせなくなって百数十年もたってるんだから剣術の身体操作技術を核に
剣なしでもやっていける技くらい練られてるよ
ただ剣を媒介しなければ身につけられない技術群だけど
剣と無手が同時に身に付けられて一石二鳥

387 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:28:08 ID:pKFKU06S0
>何 の 役 に た つ ん で す か ?

何かに役立てることが全てでしょうか?自己を鍛える・・・それだけでいいじゃ無いですか

388 :無銘:2006/11/09(木) 23:30:21 ID:Utcqbgs10
>379
恐縮です。勉強になるお話が沢山頂けたのは、当方にとっても予想guyで。
実際当方はスレ立てただけで、議論には一切参加してませんし(照。


389 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:31:03 ID:wMiVeVCj0
>>384
やってないない、こんなアホな奴。

>>381
お前は「何の為」って、何か理由が無ければ何も出来ないのかい?

俺はしたいからしてる、それだけ。

390 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:31:26 ID:PWLF8pa/0
>>386
>自重の利用もてんでなっていない
          ↑
      あなたは相当の達人のようですね^^




391 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:34:23 ID:nN1+caR50
>何かに役立てることが

やはりこれだね。剣道では刀では勝負できないとか何とか言っているけれど
てんで発展性の無い意見だよな。

もし、剣道家が人を倒したいと思ったならば、刀を使うのはだめなやつ。
剣道の動きは誰もが認めるように、竹刀の扱いの上ではなかなかのもの。

そこで、日本刀とかにこだわらず、「竹刀の感覚で使える武器」を考案して使うべきだ。
昔から日本には鎖鎌だの契木だの、奇妙な武器が多いけれど、それはそれで、その地位は
いまとなっては認められている。

いまこそ剣道家は竹刀と同じ感覚の武器を考案して、それから「剣術家」と勝負すべき。

392 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:35:31 ID:gke4VFDp0
棒がなければ何もできないお前らと違って
俺は素手でも相手をどうにかできるものを習っている

護身にもならない無駄な技術に時間を費やすことに
疑問を感じたことは無いのかな??

393 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:35:44 ID:wMiVeVCj0
>>391
そう、その考え方いいね。

394 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:35:49 ID:PWLF8pa/0
竹刀と同じ感覚

  木刀


395 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:38:00 ID:gke4VFDp0
もしかして手刀で相手をするつもりなのか?w

漫画じゃないんですよう?

396 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:38:48 ID:1qaqj6uH0
>>392
素手で相手をどうにかできるって、当然銃や刃物にも対応できるんだよね?
例えばこのスレの古流の人が日本刀で切りかかってきても大丈夫な程度に。

もしできないなら、それすらできない無駄な技術に時間を費やすことに
疑問を感じたことはないのかな??

397 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:39:25 ID:pKFKU06S0
要するに一刀流から剣道は生じたわけだから一刀流を修得すればいいわけよ。

398 :目ん玉特捜隊:2006/11/09(木) 23:40:53 ID:y5vGKxaa0
>>391
ソフトソードの影響で、面白い物立案中だけど、赤字間違いなし!!

399 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:45:23 ID:gke4VFDp0
>>396
頭が悪いんですか?
お前は日常的に日本刀を持ち歩くのか?
日本刀を持った基地外を取り押さえることが出来なければ無駄だと何故言える?
そら日本刀みたいな武器もったら、素人でも強くなるわ
常識で考えろ頭デッカチww
もう一度いう
頭 悪 い ん で す か ?w

400 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:45:32 ID:jj+CovjV0
>俺は素手でも相手をどうにかできるものを習っている

君は馬鹿みたいだから実際には何も出来ないよ・・・きっと
習っても賢くなければ身に付けられないからさ

401 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:45:42 ID:PWLF8pa/0
>>392
さすが護身のプロ!
剣道家、剣術家がもし木刀等を持ってたらなんて考えもしない
あくまでなにも持ってないこと前提なんですね^^

402 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:48:16 ID:TqqB9DA+O
>>392
ママン術かwww

403 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:49:13 ID:gke4VFDp0
あ、お前らの戦闘力は圧倒的だったなwwwwwwwwww

俺みたいな戦闘力2程度のゴミは即座に敗れるだろうwwwwwwww

404 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:49:31 ID:F7di5Qv50
そんな話はどうでもいいから、
結局どっちが弱いのかだけ教えてよ。

剣術家? 剣道家?

405 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:49:50 ID:wMiVeVCj0
>>392
お前、「剣術ならいたい〜」スレで苛められたアホと同じ臭いがするな?

古流の多くは体術併伝ですから棒がなくても対処できますが何か?

剣術のみの流儀でも多くは上の型に無手が入ってますし、
何だったら剣術流儀といいますが実態は大抵白兵戦用の武器術流儀なもんで
相手が武器持っててくれても徒手だけの人間より対処できますが何か?

得物を探しても無い?なかったらベルトでもペンでも靴でも服でも武器にしますが?
(それぐらい思いつかないお前は発想が極度に貧困なアホだな?)


406 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:50:10 ID:pKFKU06S0
剣道と剣術が大きく違うかどうかは北辰一刀流を少しかじればわかる。
足運び等は今日の剣道と全く同じですよ。

407 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:51:27 ID:gke4VFDp0
>>401
日常で考えろバカwww
それとも、そのマイノリティがお前らの自尊心なんですか?wwwwwwwww

>>404
両方クソ
残念でした〜wwww

408 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:51:40 ID:PWLF8pa/0
>>403
やっとわかってくれましたか^^
わたしの戦闘力は5程度ですからあなたなんて粉々にできますよ!


>>404
個人の力によるだろw

409 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:51:44 ID:jj+CovjV0
北辰一刀流は剣術を代表するものではありません

410 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:51:54 ID:TqqB9DA+O
>>404
ID:gke4VFDp0

411 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:53:07 ID:wMiVeVCj0
>>406
その宗家が現代剣道とは全く違うと言ってるんだがな?

412 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:54:52 ID:F7di5Qv50
でも、どちらか一方が確実に弱いわけでしょ?

やっぱり剣道のほうが弱いの?

413 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:56:22 ID:wMiVeVCj0
>>407
日常で考えるに、木刀の代わりになるものならどこでもあるから得物
持った剣術家剣道家なんて普通にいるがね?

414 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:57:20 ID:1qaqj6uH0
>>399
アホか。日本刀は所有には資格は要らないが所持は許可制だ。日常的に持ち歩いてるわけないだろ。
だがお前の仕事場に強盗に押し入った犯人が日本刀所持してる可能性はゼロじゃないし、
何らかの刃物か銃器を持ってる可能性は、素手である可能性よりもかなり高い。

お前はそれに対応できるのか?っつってんの。
「素人でも強くなるわ」から類推するに、素人の刃物にすら対応できない実力の持ち主だとお見受けしますが?

415 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:58:01 ID:pKFKU06S0
>>411

は?北辰は竹刀稽古やってるけど?剣道だよ

宗家って小西氏?あり得無い

416 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:59:30 ID:PWLF8pa/0
>>407
日常で襲われるってことは相手は凶器や銃はもちろん持ってますよね?
あなたは冷静に得意の護身術wをやることができるのですか?
ってかあなたは凶器に対応できるのですか?

とりあえず剣道家、剣術家は一旦逃げて木刀のようなものを探すと思いますけどね
それなら対処できますよ

まぁあなたは得意の護身術wで対応するんでしょ?



417 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:59:51 ID:gdS+cYp30
は?北辰なんかとっくに失伝だよw

418 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/09(木) 23:59:58 ID:wMiVeVCj0
>>412
何故どっちが弱いか「確実」なの?その根拠を示せよ。

419 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:00:05 ID:F7di5Qv50
木刀と竹刀では重さがぜんぜん違うので
やはり剣道家は弱いと考えたほうが自然なのです。

420 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:00:48 ID:WIEyl3h10
>>414

うわ〜・・・馬鹿がいたよ。登録証っていう紙を知ってる?
登録証があれば渋谷だろうが北海道だろうが持ちあるけるけど・・・。

421 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:01:19 ID:gke4VFDp0
>>413
ねーよw
外に出て確かめろw

>>414
ナイフぐらいなら取り押さえられる
でもお前は素手じゃ何もできない(プ

422 :無銘:2006/11/10(金) 00:02:59 ID:Bnns/bop0
これこれ、多勢で一度にアレするのはいけませんよ。
武士道に反します。

>無手
ウチも素手vs武器のメニューがデフォで入ってますね。

423 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:03:18 ID:lpJk6Vct0
>>416
お前にもそっくり同じことが言えるな
冷静に対処できるんですか?
逃げてそのまま帰ってこないんじゃないんですか?

424 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:03:24 ID:7/rTpilg0
木刀ってそんなに重いかなぁ。
それよりも長さが違うほうが気になる。

425 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:03:37 ID:OVZV0uWE0
>>416
> とりあえず剣道家、剣術家は一旦逃げて木刀のようなものを探すと思いますけどね

剣術家はそれで助かりますが、
剣道家は竹刀を見つけて、面を探している間に
後頭部を殴られ、昏倒します。哀れ。

426 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:04:16 ID:WIEyl3h10
>>417

失伝?ばかですか?手前は千葉周作の知り合いか?
小野派は続いててどうして新しくできた北辰は失伝してるんだよ。

427 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:05:04 ID:lpJk6Vct0
くそ
ID変わっちまったww
これじゃ自演できねえwwwww

428 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:06:29 ID:lpJk6Vct0
>>422
そうだ!
よってたかってヒキョウだぞ!
一人ずつ論破してやるからカカッテきなさいww

429 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:06:39 ID:0GD5Phw20
>>407
木刀持ってる剣道or剣術の人なんて、街に普通にいる。具体的には稽古用に自分のそれを運んでる時な。
その時に手を出す奴はほぼいないだろうが、これは初めから戦闘になる自体そのものを防ぐ抑止力という意味で、
戦闘の技術そのものより一次元上の護身だ。

それに棒だったら、雨の日に傘持ってるって場合も該当するし。

あと、俺は持ち歩いてるわけじゃないが、伸縮する護身用警棒なら鞄に忍ばせておくのだって可能。

日常にだってこれぐらいは武器が潜んでるんだよ。
その認識もできずに素手対素手のみの技術に時間を費やすことに疑問を感じたことはないのかな??

430 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:06:44 ID:e82Nz/wN0
>>421
実際にナイフ持った男を取り押さえたことがあるのですか?
さすが素手でなんとか出来る男w格が違いますね


>>425
剣術家って馬鹿なんですね^^







431 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:06:46 ID:WIEyl3h10
>木刀ってそんなに重いかなぁ。

木刀っつったっていろいろ種類があるよ。

432 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:07:07 ID:gmm95pUC0
>>421
お前は頭悪いのな?

へ〜ナイフぐらいなら・・・・お前じゃムリムリ妄想妄想、
脳内でやるなら包丁ぐらい想定しろよ?

>>419
木刀や竹刀になんでとらわれてるの?アホ?

433 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:08:01 ID:/to3dT450
>小野派は続いててどうして新しくできた北辰は失伝してるんだよ。
この理屈は合ってるの?
どうでもいい話だけどw
小野派だって散々あれこれ言われてるけどな

434 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:08:12 ID:FtZWaDYw0
完全に糞スレに変化
本来の用途に戻っただけか

435 :タママ:2006/11/10(金) 00:09:42 ID:HCyWJ4XTO
>421
素手でナイフすら対処出来ない武道家が多い現状の中で、対処出来るというアナタは貴重な人ですね。

とりあえずオフに来て下さい。お手前拝見したいです

436 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:09:45 ID:lpJk6Vct0
>>429
うん
そりゃあ武器があったら強いんじゃね?w
でも持ってないときに襲われたらどうする?
いきなり組み付かれたらどうする?
何度でもいうが、素手だとお前らはザコ

437 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:10:20 ID:WIEyl3h10
>>433
だって小野派は400年以上前だよ?

北辰はできてから160年くらい。新しい流派です。

どうしてこれほど新しい流派が失伝するよ。宗家だって5世だし。

438 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:10:25 ID:gmm95pUC0
>>434
しばらくアホと遊んでやってるだけだよ。
人の楽しみぶち壊しにしてくれたからな。

439 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:10:51 ID:lpJk6Vct0
ID変わったらワラワラとアホ共が湧いてきたなwwwwww
もっと盛り上げようぜw

440 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:11:34 ID:jT3q5LtfO
剣術と護身君が必死なだけのスレだったなw
立ったいきさつも総合で剣術君が暴れたからだったが。

しかし今の流れメチャクチャ面白れえwww

441 :無銘:2006/11/10(金) 00:12:13 ID:Bnns/bop0
>刀の所持
法的に言うと、それに足る理由がない限り持ち歩くのは全て御法度です。
例えば「これから居合の稽古に行く」てのは「それに足る理由」。ノー問題。
意味なく帯刀 して、109前で彼女と待ち合わせするのはアウト。
問題は公園等公共の場所で、本身使って稽古するのが違法か合法か。
これは「第三者(通報者)が身に危険を感じるか否か」がキー。
前者はアウト。後者はセーフ。微妙。

442 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:12:47 ID:OVZV0uWE0
剣術家は棒状のものを拾えばすぐに反撃できます。
しかし、剣道家は、面を探している間に後頭部を痛打され、昏倒します。

剣道=スポーツ

443 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:13:29 ID:gmm95pUC0
>>436>>405
おれのレスはスルーかい?アホ

444 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:13:30 ID:lpJk6Vct0
私の戦闘力はああああああああああああああ
圧倒的ですっっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ドーンwwwwwwwwww

445 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:14:04 ID:WIEyl3h10
>>441

だから登録証があれば109だって問題無いって。
これから研ぎへ出すって言えばOK。

446 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:14:05 ID:e82Nz/wN0
>>442
やはり頭が弱いようですね^^


447 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:15:22 ID:0GD5Phw20
>>420
その登録証が必要であることを「許可制」って言ってるんだが。

でも登録証さえあればいつでもどこでも持ち歩けるわけじゃないだろう。


http://www.smn.co.jp/takano/tool.knife1.html
ここに以下のようにある。

>第三条 何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除いては、銃砲又は刀剣類を所持してはならない。
> 一 法令に基づき職務のため所持する場合
> 二 国又は地方公共団体の職員が試験若しくは研究のため、第五条の三第一項若しくは鳥獣保護及狩猟
ニ関スル法律第七条ノ四第三項の講習の教材の用に供するため、若しくは第五条の四第一項の技能検定の用に供するため、又は公衆の観覧に供するため所持する場合
> 二の二 前二号の所持に供するため必要な銃砲又は刀剣類の管理に係る職務を行う国又は地方公共団体の職員が当該銃砲又は刀剣類を当該職務のため所持する場合
> 三 第四条又は第六条の規定による許可を受けたもの(許可を受けた後変装銃砲刀剣類[つえその他の銃砲又は刀剣類以外の物と誤認させるような方法で変装された銃砲
又は刀剣類をいう以下同じ]としたものを除く)を当該許可を受けた者が所持する場合
> 六 第十四条の規定による登録を受けたもの(変装銃砲刀剣類を除く)を所持する場合
> 十 第十八条の二第一項の規定による承認を受けて刀剣類の製作をする者がその製作したものを製作の目的に従つて所持する場合
> 十三 第十号に掲げる場合のほか、事業場の所在地を管轄する都道府県公安委員会に届け出て輸出のための刀剣類の製作を業とする者がその製作に係るものを業務の
ため所持する場合又は当該刀剣類について輸出の取扱いを委託された者がその委託を受けたものを輸出のため所持する場合



448 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:15:26 ID:lpJk6Vct0
>>443
すまんなあ
お前らみたいに引き篭もりじゃねえーから
一変にレス付けられると、どうしても漏れることがあるんじゃわい

1時ぐらいまで相手してやるからドンドンかかって着なさい
無視されても気にせずガンガッテ!

449 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:16:07 ID:e82Nz/wN0
>>444
木刀持った状態だとお前くらい瞬殺できる力を持ってますよって意味じゃね?

でもおまえの護身術は対応できるらしいからw


450 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:16:46 ID:/to3dT450
>どうしてこれほど新しい流派が失伝するよ。宗家だって5世だし。
ってさ、千葉家はもうないんでしょ?これ小野はも言われてるけどね

451 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:17:06 ID:WIEyl3h10
>>447

わかったよ。おたくはセーフティー派。これでいいかよ白ブタやろう。

452 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:17:13 ID:lpJk6Vct0
ふふふ
そんな戦闘力じゃ漏れは倒せませんよ?w

453 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:17:40 ID:gmm95pUC0
引きこもりに引きこもりと言われたよ。てか俺の書いたレスへの返答は?

454 :無銘:2006/11/10(金) 00:18:26 ID:Bnns/bop0
>完全に糞スレに変化
つか龍タソ寝ちゃったつーか。皆さんシャレが分かると言うか。
でもこのペースだと週末にはスレ終わっちゃうね。

455 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:18:34 ID:WIEyl3h10
>>450

じゃあ聞くが明日現宗家が小西姓から千葉姓へ変えたらどうする?

456 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:18:36 ID:0GD5Phw20
>>421
ナイフを扱う者が剣術の人でも?
素人が日本刀もってたら?

ナイフぐらいしか取り押さえられない程度の護身で剣道・剣術をバカにできんの?

あと俺は素手でも何もできないわけじゃない。逃げることくらいできる。
武器の間合いは素手より広いから、その間合いを守ってればこっちからも攻撃できないが相手の攻撃も絶対に当たらないからな。

457 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:19:15 ID:lpJk6Vct0
盛り上げてやってんだから感謝しろよ?w糞コテ君

458 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:19:38 ID:e82Nz/wN0
>>452
で、実際に凶器持った男を取り押さえた事あるのですか?
「ナイフくらいなら取り押さえる事出来るニダ」って言ってましたよね?

459 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:20:09 ID:OWrKkI7B0

新しく出来た流儀だから失伝しないって考えが大間抜け

460 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:20:35 ID:lpJk6Vct0
>>456
だったら俺も逃げるね!

461 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:21:01 ID:WIEyl3h10
>>459

普通はそうだろうが超間抜け

462 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:21:14 ID:OVZV0uWE0
剣術家は棒状のものを拾えば即座に反撃できますが、
剣道家は そんきょ をしている間に脳天を痛打され、気づいたら病院のベッドでry

463 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:22:08 ID:lpJk6Vct0
>>458
あるわけねーだろw
常識で考えろ能無しwww
そしてお前も同じように無いワケだが?ww

464 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:22:56 ID:gmm95pUC0
>>456
何か危険に巻き込まれた時、先ずすることは逃げ道を確保してできるなら逃げる事。
これは警備の専門家の言。

でもこのアホは凶器持った相手に素手で立ち向かって行くヒーロー気取りのアホ。
カッコイイ!!!!!

465 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:23:07 ID:WIEyl3h10
一刀流は今でも生きている。それはビデオ買えば分かる。

466 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:24:11 ID:lpJk6Vct0
>>464
>>460

ザコサムライ、乙( ´,_ゝ`)

467 :タママ:2006/11/10(金) 00:24:31 ID:HCyWJ4XTO
とりあえず祭りを楽しむスレ成った事だけはわかった

468 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:25:54 ID:WIEyl3h10
>>467
だって今日はフライデーだから

469 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:26:05 ID:e82Nz/wN0
>>463
へーーーーーーーーーーーーー

それで「ナイフくらいは取り押さえることが出来るニダ」
みたいな事言ってたんだw
さすが護身術のプロw自信満々ですね


470 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:26:19 ID:gmm95pUC0
>>463
俺は喧嘩で刺されかけて咄嗟に避けて事なきを得た事があるが?何か?

てか俺のレスに早く反論しろよアホの妄想。



471 :タママ:2006/11/10(金) 00:27:18 ID:HCyWJ4XTO
そうだったのか!

472 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:27:22 ID:0GD5Phw20
>>436
俺は剣道だが、>>456で言ったように、間合いに入らせなければ組み付かれることはない。
んで、襲われる可能性があるような状況なら警戒してるから間合いに入られることはない。
古流なら体術も普通に併伝してるとこもあるみたいだし、普通に対処できることだろう。

473 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:27:25 ID:LuMIJp6a0
ID:gke4VFDp0
コイツは壮絶なる馬鹿だな
>何 の 役 に た つ ん で す か ?
こんなせりふを言う奴は、たぶんリアル厨房か最終学歴中卒よくて底辺高卒だ


474 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:27:39 ID:lpJk6Vct0
サムライの必需品



・スカウター(戦闘力を計り合うため)
・凶器(これが無いと何もできない)

475 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:29:17 ID:OVZV0uWE0
> 俺は剣道だが、>>456で言ったように、
> 間合いに入らせなければ組み付かれることはない。

そんきょ している間に脳天を叩かれたらどうするの?

476 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:29:49 ID:gmm95pUC0
>>474
はやく俺のレスに反論つけろよ。面白くないぞ!
せっかくなんだからもっと盛り上げろよ。

477 :無銘:2006/11/10(金) 00:29:51 ID:Bnns/bop0
>457
お前、さっきまで「判決」とか抜かして必死に
ケツまくろうとしてなかったっけ?
こんなにみんなに遊んでもらって....感謝が聞いて呆れるわ。

478 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:30:10 ID:WIEyl3h10
だから北辰一刀流は古流だけど竹刀稽古やってるって!

479 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:31:58 ID:OVZV0uWE0
>>478
そんきょ はあるの?

480 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:32:13 ID:lpJk6Vct0
>>469
「武器を持ったら強い」って言ってるオマエも自身満々だね?
アンタの実力も怪しいもんですねw

>>477
オマエさっき

>all、スルーで

とか言ってなかったっけwwwwwwwwwwwwww
スルーできてないんじゃせわねえわなwwwwwwwwwww
我慢しきれなくなったんだろwwwww笑わせんなwwwwwwww

481 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:32:19 ID:gmm95pUC0
竹刀稽古=現代剣道かっての!お前もアホか!!!!!!!!!!!!

竹刀稽古なら直心影流もやってるよ!

482 :タママ:2006/11/10(金) 00:32:54 ID:HCyWJ4XTO
>470
避けたのは一発ですか?

483 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:33:34 ID:lpJk6Vct0
漏れ「うむ、では訴えを聞こうか」

サムライA「剣道の方が強いニダ」

サムライB「いや剣術の方がつよいシナ」

漏れ「・・・判決! 両方糞!」

サムライA&B「し、しかし私の戦闘力は圧倒的です!!!」

漏れ「以上!閉廷カンカンカ〜ン!」



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

484 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:34:33 ID:e82Nz/wN0
素手でなんでも出来る護身術のプロの心得



・根拠の無い自信

・w(これを語尾につつけると戦闘力上昇)

・凶器を持った相手なら取り押さえることができるだろうという憶測



485 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:34:44 ID:VCog52Cb0
>>460
いや、普通そうするだろ。
でも素手の間合いで普段練習してるのに、武器からきっちり逃げ切れると言い切れるか?
自分では攻撃が当たらないと思ってる場所にいたら不意に突っ込んできて刺されるかも知れないぞ?

というように、対武器の護身なら武器術の方が優れてる。
で、現代は素手で襲われるより武器で襲われる場合の方が多い物騒な時代なわけだ。
それなのに対武器の護身で劣る技術に時間を費やすことに疑問を感じたことはないのかな??

486 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:35:21 ID:gmm95pUC0
>>480
全然面白くね〜よ。もっとネタひねれよ。相手してやってんだからさ。
どうせなら俺たち唸らせるレスつけろよ。

ほんと頭わるいな〜コイツ。

487 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:35:24 ID:lpJk6Vct0
ホラホラ
スルーしてみろよ単細胞のアホどもwwwwwwwwwww

488 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:36:37 ID:VCog52Cb0
>>487
お前も俺のレス論破してみろよ

489 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:36:43 ID:lpJk6Vct0
ここまで盛り上げてやったのに
俺を納得させるレスのひとつも思いつかねーのか
アッタマ悪いな〜w

490 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:38:06 ID:lpJk6Vct0
>>488
普段は武器持ち歩かないだろうが
お前もさ〜

491 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:38:31 ID:WIEyl3h10
>>479
ある

>>481

だから現代剣道は北辰一刀流がルーツの一つだって!
直心影流は渋すぎだって


492 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:39:01 ID:gmm95pUC0
>>482
流石に一発です。体当たり系の万歳アタック。

こういう時ってなんか凄く冷静なんですよね。来やがった!!!って感じで
剣道やって無かったら・・・


493 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:39:35 ID:lpJk6Vct0
俺でも避けれるけどね

494 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:40:01 ID:VCog52Cb0
>>490
だから武器の間合いを身につけてれば武器持ってなくても武器に対処できるっつーの。
ID変わっちまったけど>>472に書いてあるだろ。

495 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:41:29 ID:gmm95pUC0
ルーツの一つなら同じか!!!!!!

うちから派生した子流儀全く赴き違うぞ!!!

496 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:42:29 ID:e82Nz/wN0
>>493
はい得意の憶測きました
護身術のプロの趣味は妄想みたいですね^^

497 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:42:36 ID:gmm95pUC0
>>493
はいはい、妄想妄想、ワロスワロス

498 :タママ:2006/11/10(金) 00:43:13 ID:HCyWJ4XTO
>492
という事は明らかに相手はアナタに殺意を殺意を持った攻撃を仕掛けた訳ですね。


499 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:43:17 ID:OVZV0uWE0
>>492
> こういう時ってなんか凄く冷静なんですよね

そんなにしょっちゅうナイフで突かれてるの?

500 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:43:21 ID:lpJk6Vct0
>>494
それはお前の主観にすぎない

501 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:45:14 ID:lpJk6Vct0
>>497
ならお前の体験談も妄想だな
ネットでぶゆうでんぶゆうでん〜♪
なんて恥ずかしくないのか?

502 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:45:56 ID:e82Nz/wN0
>>501
で、おまえも恥ずかしくないの?

503 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:48:39 ID:VCog52Cb0
>>500
ちょっと待て、お前は「ここなら絶対に相手の攻撃が当たらない」っていう間合いの感覚を持ってないのか?
お前自身が持ってるなら、武器にも同じものがあることと、それが素手より広いことは主観でも何でもなく厳然たる事実として受け入れられるはずだろ?

504 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:48:40 ID:OVZV0uWE0
ものすごい勢いでクソスレになったね。
なんでだろ?

505 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:49:30 ID:lpJk6Vct0
このスレの妄想ほどじゃないよ

506 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:49:58 ID:e82Nz/wN0
>>504
お前みたいな馬鹿剣術家と護身術のプロの所為だよ

507 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:50:55 ID:cbRZ3Vd20
やけにサムライって言葉に粘着してるな・・・・
ハン板でサウラビの事ケチョンケチョンに貶されて、韓国による日本武道の起源捏造を論破されまくったチョンみたいだ・・・

チョンの言い分=サムライは高句麗起源である。武道は高句麗起源である。よって侍と武士道の本家は韓国。

剣道家の皆さん、チョンは世界中に言いふらしてるぞ。
剣術否定してばかりいると知らない間に「剣道はクムドといって、本家の朝鮮半島から伝わった武道を日本が現代風にアレンジした競技で云々・・・」って事にされちゃうぞ。



508 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:52:11 ID:lpJk6Vct0
>>503
うんだから逃げるんだってば

509 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:52:46 ID:gmm95pUC0
>>498
後から刺しに来たそいつ(なぜかこの馬鹿同じ中学の生徒で・・・)に聞くと道で拾った
錆びてて全く斬れないナイフだったので思いっきり躊躇無く刺してみたとのこと。

でもね〜3人に絡まれて、ナイフ出されて刺してこられた日にゃこっちは分かりませんて。

>>499
なんでかね〜消防からのツレにキレルと凶器持ち出す奴がいて・・・・
まコンパス振り回すんですけどね。一人リアルに刺された奴いますよ。
(服の上からだったから怪我なかったですけどね。)今そいつナイフマニアですわ。

510 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:55:05 ID:lpJk6Vct0
そろそろ寝るわ
もうお前らを説得するのは無理だと思うw

511 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:55:54 ID:VCog52Cb0
>>507
知ってるよ、これだろ。ちゃんと参加してるから無問題。

         日本剣道の危機         
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1150727531/
剣道の起源は韓国にあり?! part42
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1161886913/

512 :タママ:2006/11/10(金) 00:56:17 ID:HCyWJ4XTO
大変な事ばかりですね。
お気を付けて

513 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:56:52 ID:lpJk6Vct0
説得じゃなかった
嘲りにきたんだった><

514 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:57:32 ID:gmm95pUC0
>>501
お前がナイフもった奴とやった事が無いだろ?って言うから
あるけど何か?って答えたんだけど?
てか、実体験者がいてくやしかったの?妄想護身術のプロ君

515 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 00:57:36 ID:e82Nz/wN0
>>513
護身術のプロはネット上でも強いな〜


516 :タママ:2006/11/10(金) 00:57:51 ID:HCyWJ4XTO
>509
色々大変ですね。
気を付けて下さい

517 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 01:00:25 ID:cbRZ3Vd20
ID:lpJk6Vct0がやってる護身にもなる技術って、テコンドーじゃないの?

やけにキムチ臭い感がプンプンしてたんだが。

518 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 01:01:20 ID:VCog52Cb0
>>508
だから逃げ切れるとは限らないだろうに。普段から武器相手に稽古してるわけじゃないんだろ?

>>510
はいはいおやすみ。武器からでなく議論からも逃げる必要はないだろうから、明日またレスするんだよな?

519 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 01:01:38 ID:gmm95pUC0
>>516
有難うございます。
タママさんこそお気をつけて。

私は今はマッタリ平和でございます。

520 :タママ:2006/11/10(金) 01:01:39 ID:HCyWJ4XTO
通信でな

521 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 01:02:41 ID:cbRZ3Vd20
通信wありえる。

522 :タママ:2006/11/10(金) 01:03:05 ID:HCyWJ4XTO
>517
しかも通信な

523 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 08:04:21 ID:rqzyvWZo0
脳内妄想剣豪の皆さん、おはようニダ

やれやれ、都合が悪くなるとチョン認定ですかww
やってる事同様、気楽な人生を送ってきたようですね。
学校から帰ってきたら、また相手してやるよ
首洗って待っとけザコどもw

524 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 08:12:41 ID:uh2pEJaV0
役に立つ役に立つって‥‥
暴漢を取り押さえられるとかそんなもん一生のウチにあるか無いかだろ。中学生か。

好きって理由だけで十分だろ。
アニオタに「アニメ見てて何か役に立つの?」って聞いてるようなもんで、剣術剣道共に
どっちも剣オタクじゃないのか?

役に立つこと=趣味なんてほぼ有り得ない。
役に立つか立たないか聞くやつは役に立つことしかやったこと無いのか?
まして無理やり理由をこじつけて役に立つだなんて言う奴もアホかと‥

俺は剣が好き!で十分じゃないか。
昔の武士も役に立つことだけやってたんなら剣術なんかよりも槍術、鉄砲術
砲術、弓術なんかのほうが栄えてだろうに。

525 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 08:41:59 ID:jT3q5LtfO
流れ読まずにすまんがw、古流や剣術の観点から剣道を考えるのも非常に興味あるけど、「道」としての剣道にひたすら勤しむのもそれでいいと思うんだけどな。
剣道って千差万別の変化の中から、非常に細かい動作や心理にこだわっていかないと勝てない部分もあるのよ。
んでそれが昇華して「道」になると。
曖昧模糊とした部分が多いのも事実だが、それでこそ成立するものもあるわけだし。
例えば俺は有効打突の条件なんて方便だと思ってる。
(感覚的にとらえていくしかない)
長年剣道することで何故か多くの人がはまっちまう、人文的な理由が存在するのが今の剣道の姿だと思う。
まあ多様性はあって当然だし、互に認可しつつ高められたら言うことないけどね。

526 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 09:51:37 ID:6ucKbplS0
この流れは酷いな。

527 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 11:33:33 ID:2O1fnY430
>>257
真剣で戦うのだろうから、殺し合いじゃないのか?

528 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 11:38:06 ID:9IhsiBlNO
>>525
その流れで良いんだよ。アホがいただけ

529 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 11:46:07 ID:6/X1v3HQO
古流なら人斬れるだの勘違いな書き込み多いな

530 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:09:00 ID:tl44QRkTO
>目玉
俺断が指導してた道場で習ってたwww
暑苦しくてウザクてイタイやつだったが、面白い奴だよな。
剣術なのにパンチで相手をKOとか、阿保すぎ。

531 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:27:48 ID:6ucKbplS0
>>530
古流剣術だと普通に突き蹴りあると思うけど。

532 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:36:23 ID:tl44QRkTO
KOする必要は全然無いだろ?
しかも剣術のクラスの稽古で。

533 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:40:12 ID:WIEyl3h10
古流ってさ19世紀で終わり?

534 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:41:59 ID:OU9yYp8l0
多様性を認めるのは賛成だけど、 なればこそ試合とかに拘って欲しく
ないんだよね。 このスレのコテの意見とか見ても、建前では多様性を
説きながら、 明らかに、試合に価値を置いてんでしょ? またそれを
賞賛する信者達もだけど。  
建前の理念に対して主張してる事は凄い裏腹な感じするんだよね。

535 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:44:16 ID:dssUHoWh0
なんで多様性を認めることと試合にこだわることが両立させてはならないんだ?
別に相反する概念じゃないだろ?

536 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:44:36 ID:2O1fnY430
>>524
好きだから、でいいと思うよ。



537 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:49:24 ID:OU9yYp8l0
>>535
相反しちゃうんだよ・・・ 絶対に試合やってる方に価値が偏る事になるんだって。
実際、このスレだって最初から読んでるとそうじゃん。 多様性なんて感じないよ。
それくらい試合やってるって事には、魔力があるんよ。

538 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:51:56 ID:jT3q5LtfO
>>234
ん?俺は別に試合にこだわってるつもりはないが?
まあ勝てるに越したことはないけど。

道を主張しても術理に叶ってないからスポーツ競技、試合主義と見るのは、武道そのものに確実な定義が存在しない中にあって、俺には弾圧、多様性の否認とも取れるんだけどな。被害妄想かもしれが。

539 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 12:53:04 ID:dssUHoWh0
>>537
試合に偏ったからって多様性は消えないんじゃね?
もしそれで消えるなら、多様な技を認めない試合のルールに問題があるのではないか。
いいじゃない左足で踏み込んだって。
二刀で戦ったって。

540 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 13:03:30 ID:OU9yYp8l0
多様性ってのは多様な”技”とか、技術内の問題じゃなくて
それこそ、そこに関わるものが何を目的として自分が剣をやっているのかって
根本的な問題っしょ。 



541 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 14:07:13 ID:9IhsiBlNO
いやここの上の流れ的には技術においての多様性。

俺が小さい頃は多くの剣道家からは古流なんて使えない骨董品扱いだった。試合で勝て
ないからだ。
でも最近の元剣道で今古流の人の多くは勝てない理由がそうじゃない事に気付きだした。

使えないから試合で勝てなんじゃ無い、実質試合に勝ってても審判が取ってくれないか
ら負ける。
じゃ何故取ってくれないか?
基準が曖昧で理由の無い「正剣」とやらに基づく「剣道とはこうあるべき」という硬直
した考えが剣道の親玉、全剣連にあるからだ。

本来の日本の身体文化としての「剣」を考えた時、理由など既に形蓋化しそして硬直化
した正剣思想は身体文化そのものを形蓋化させ衰退させる原因になってしまった。
それはその文化を育ててきた先祖への冒トクに他ならない。
失われる前に衰退した原因を見つめ改善すれば、次代に残る可能性が広がる。


ってマァそんなとこ

542 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 17:02:50 ID:sU1255fO0
>>534でいう多様性は技術面でじゃなくて役に立つ立たないかで無駄に広がった多様性のことじゃないのか?

>>524で言った通り「剣が好き」の一言で充分なのに、護身用に‥とかワケの分からん理由をひっつけてそれが
目的かのように話が行ってしまってたし。
護身用の格闘術をしたいならわざわざ日本刀で闘う古流剣術を学ぶ理由なんて無いんじゃないのか?

543 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 17:48:58 ID:OU9yYp8l0
というか、「剣」自体意味ないだろ。 剣道なら棒っ切れがあれば戦える
なんて言ったら、 剣道がただの叩きっこゲームだって認めるようなものだ。
まあ、それはそれで一つの建設的な考え方だとも思うけどね。

剣道や剣術が技術面で直接目的に出来るものなんて、はっきりって現代には無いよ。
だから、剣だけやってる人を武道家だなんて認めたくないって人がいる訳で。

  

544 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 17:59:24 ID:sU1255fO0
>>543
いやだからお前は意味があることしか絶対にしないのかと‥‥

545 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 19:28:15 ID:OWrKkI7B0
表面的なものにしか目が行かず、本質も見えないくせに
それで判った気になってる無知で才の無い輩が542とか543の様なことヌカス
自分の理解の及ばないことは、はじめから無いことにしておきたいんだろうけど

まあ何を言っても
「生まれながら目が見えない闇しか知らない者に、色について説明しても、理解させるのは不可能」と同じで
才無きものゆえ一生理解できることは無い 

546 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 19:51:42 ID:iPas1XD20
古流は現代において役に立たないのに、人が斬れるだの剣道は叩きっこだの
言うから叩かれるんじゃないの?


547 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 19:55:57 ID:ELTzjkC00
>>546
そうだよね。それに引き換え剣道ってすごく役に立つもんね。
おもに警察に就職するときとかw

だから古流のことを役立たずとか木刀踊りって笑っても許されるよね?

548 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:15:44 ID:TS5kjbChO
ただいまー(^O^)/
おまえら良い子で待ってましたか?
では、僕の疑問に答えていただきたいと思います
眠たいので完結にお願いしますwww

549 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:17:56 ID:Kf6rZjEp0
許されます。
ていうか新陰流スレとか見ればわかるが踊り踊り言われてるぞ。

550 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:19:45 ID:TS5kjbChO
まぢ眠いから早くしろよ

551 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:30:30 ID:TS5kjbChO
おまえらって飛天ミツルギ流とかできんの?

552 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:38:22 ID:OVZV0uWE0
結論は、

剣術はそこそこ護身に使えるが、
剣道は全く役に立たない

ということでいいですか?

553 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 20:55:59 ID:16CV1jOx0
>>552
だまれ舞踊家

554 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 21:03:53 ID:iPas1XD20
剣術って型稽古ばっかやってんのに対人できんの?

スポチャン>剣道>>>超えられない壁>剣術


実用度はこんなもんだろw

555 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 21:10:58 ID:e2zojViyO
初さんが書き込みをすぐに止めてしまったことで、初さんのこのスレに対する見方がわかる
剣術が役に立つかどうかなら初さんに手合せお願いしてみれば?
武板じゃ名の通った古流コテだし名無し相手よりいいと思うよ

556 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 21:17:48 ID:OVZV0uWE0
剣術家は棒状のものを拾えばすぐに反撃できるが、
剣道家は面を探している間に後頭部を痛打されて敗北。

557 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 21:47:20 ID:vq5+qtEq0
>>556
剣道家も剣術家も袴を探している間に後頭部を痛打されて敗北。


558 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 21:56:24 ID:jT3q5LtfO
>>541
正剣ってのは技そのものより「中心を攻めろ」とか「手元を上げるな」とか「姿勢を正せ」とかのニュアンスで使われることが多い。
剣道に独特の美学が存在する点は分かるが、それらにも一応きちんと理は存在する。

古流に限らず、普段あまり使われない技は一本に成りにくい現状がある。
自分は歩み足での有効打を全国区の大会で何度か見たことあるが、流石にローカルレベルの大会にもなると厳しいかと。
剣道家自身がもっと多様な技を研究して認可する必要があるし、古流観点の方も外野の審判に依らず業前や稽古を重視されるのも一つの手段かと。

559 :龍之介:2006/11/10(金) 21:59:07 ID:UbtcAqs50
>>555
流れ完全に無視ですが…。

初さんってお強いのですか?ならば、私は一度お手合わせしてみたいです。
袋竹刀自由乱打で。とーぜん、私の方は剣術の動きしか使いません。
どないでしょう?

関東在住の方ならば、12/2-3 あたりに出掛ける予定があるので、そのあた
りでお願いしたいです。

560 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 22:28:24 ID:GZIvhsV20
剣術の動きするくらいなんだから、当然、相手の目や喉、筋斬りくらい使うよね。

561 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 22:29:12 ID:9IhsiBlNO
>>龍之介さん
「剣術ならいたい〜スレ」で初さんもお手合わせ願いたいと仰ってましたよ。
彼は新陰流系統の剣術と小栗流系統の体術を使う方で四国在中の方です。

自衛隊の徒手格闘の教官だったと言う経歴の持ち主です。

562 :龍之介:2006/11/10(金) 22:39:09 ID:UbtcAqs50
>>560
目や喉を狙うのは困難です。余程の実力差が無い限り。攻めには使いますが、それはオフ
板で多少解説したように、人間の錯覚を利用するからであって、直接攻撃の対象とするわ
けではありません。

>>561
四国ですか…。残念…。
なら、まだ関西オフの方が可能性があるんですかね?
といっても、オフ板が荒らされまくりですが…。
自衛隊の教官だったということは、ひょっとすると、私よりかなり年上?

563 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 23:06:36 ID:9IhsiBlNO
本人では無いのでわかりませんが、龍之介さんの関東オフが紹介された時「関西ならな
〜」って残念がってらっしゃいましたから、関西の方が可能性は高いかもしれませんね。


564 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 23:43:54 ID:OaHqf0Hy0
>>524
剣道(術)が好き!だけの理由で納得せず

565 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/10(金) 23:45:42 ID:OaHqf0Hy0
失礼。
納得せずに「役にたたねーことして楽しい?」「棒がなけりゃお前らは雑魚」
「俺は素手でナイフに対処できる(でも実際に経験があるわけではない)」
とかほざくバカがいたからみんなで遊んでただけですよ。

566 :目ん玉特捜隊:2006/11/10(金) 23:47:24 ID:rDDWz97g0
>>530
マジすか!?武板出来始めから常駐してるけど、断さんの縁者って初めて!!
よろしくメカドック!
>剣術なのにパンチで相手をKOとか
wwwらしいと言えばらしいですね(爆
というか凄まじい稽古されてた話は聞きました。結構冷や汗物。。。
でも、断さんといると楽しいんだよな〜。
早く帰ってきて☆

567 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 00:43:32 ID:rWkhDzJxO
561さんに補足〜♪
初さんは剣術(抜刀術も含む)、体術(空手や柔道とも試合してる)、杖術(銃剣道も初段w)が基本で既に教える側
小栗流は本人は関係があるかどうかわからないって言ってなかったかな?
修業歴20年

普段の書き込みは、腰の低い丁寧な人
でも本当は怖い人だと思う

568 :龍之介:2006/11/11(土) 01:49:44 ID:ywxeqpZg0
>>567
ほほぅ。色々修行されているんですね。

教える側というのであれば、私も弟子を幾人か教えているのでそれは同じで
す。といっても、私はまだ若輩なので、弟子の方が年上&剣道の段位も上なん
ですが…。しかも、一人は名門中央大学体育会剣道部 OB だったりしますし。(^^;;
#剣を握ればこっちが上だが、それ以外では相手が先輩という非常に微妙な
#関係…。

丁寧な人の方が実力者というのは良くあることですよね。で、本当は怖いと。
私はむしろ、そのような"本物"の可能性のある人とこそ手合わせ願たいので、
是非ともお願いしたいですね。私の場合、剣道(武専流)の世界の頂点を肌身
で感じれるとこに居たので、まずびびらされることってのはありえないです
し。逆に、足がすくむ程の威圧感を与えてもらえるのであれば、その方が嬉
しくて、余計に気合いが入ると思います。(^_^)

569 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 02:22:00 ID:Lek0YF2p0
剣術家は、棒状のものを拾えばすぐ戦えるが、
剣道家は そんきょ している間に脳天を痛打され昏倒する。

570 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 02:26:59 ID:H5vj4Zv60
なんか、この、いかにもインテリ坊ちゃん達の集いって空気が嫌だよねw

571 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 02:36:33 ID:ASBUttHX0
そうだよねw
夕べのいせーのいいお兄ちゃんどうしたんだろう?
若いときはあれ位生意気で、無鉄砲の方がよろしいねw

572 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 03:27:20 ID:CQPz8OcwO
枯れかけたオッサンには合わないタイプだな

573 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 09:39:36 ID:cTJMobjw0
>>570
もっと素直になれ!
それが修行だ

574 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 10:55:56 ID:lYunMhZC0
どうせなら杖道を習得したほうがいいな。

昔の偉い人が「突けば槍、払えば長刀、打てば刀」なんていっているんだから、一本で
三度おいしいなんとやら。

杖道、杖術こそ剣道のような防具をつけて、竹刀のような棒状のものをもって試合ができそうなもの
なのになんでやっていないんだろうか。

575 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 11:07:05 ID:7n5l11VyO
言いたい事は分かるが、その杖道の型の受けは多くが剣なんだがな。剣やらないと杖も見えて来ない。

576 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 12:50:30 ID:zgZGtSiOO
槍 長刀 刀の後に隠されてる文書知らんの?
全部の後に「に敵わない」って着けるのが正解。

577 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 13:30:50 ID:c0SyXtHe0
型稽古だけじゃなくて、剣道並に打ち合いもやってる剣術の流派教えてくれ。
入門したい。

578 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 13:50:01 ID:uR6rKTzp0
古流の殆どは型の保存だけで精一杯。

579 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 13:52:23 ID:5uvkBUGH0
>>577
竹刀稽古でなら有名どころで言えば、北辰一刀流、直心影流、無刀流

鹿島神流なんかは袋竹刀だっけ?
袋竹刀使う流派は結構打ち合うよ。剣道みたいなガチガチじゃないけどね。素面素小手だから。

580 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 13:55:38 ID:2vQAolpWO
真剣VSなら、2ちゃんねるで騒いでも、両方やってる田中普門などが本出して
『剣道家では勝てない』
と言っているが、なぜか竹刀等の軽い獲物VSは書かれてない。
竹刀同士なら剣道家に分があると思うんだが。

581 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 13:57:34 ID:lCOOIC260
神道無念流も竹刀稽古してるかな

582 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 14:16:57 ID:NT5wtdOXO
>目玉
やり過ぎて趣味の会員に嫌われ、派閥争いに負けて出てったがなwww
最後はエロ漫画描いてる事で吊し上げ喰らってたなwww
確かに強かったが、剣より体術や闇器の方が上手かったから、俺的に剣士って呼ぶのはピンと来ないな。

583 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 14:36:54 ID:H5vj4Zv60
俺が素人で、剣に憧れていて2ちゃんねるで情報でも仕入れて入門しようとする。
このスレを読む。   したらおそらく型稽古メインの流派にはネガティブイメージを
持つだろうな・・・・・

剣だけじゃなくて、2ちゃんねるは型稽古メインの武道を低く評価しすぎだね。
んで、の割には追求すると、多様性を認めるべきだーー となる。
実際には、評価が偏るようになっている。

584 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 15:02:08 ID:c0SyXtHe0
>>579
ありがとう。

ちかくにあれば入門します。

585 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 15:10:33 ID:pfdk7p0H0
で断の流派はなによ?長尾流かその傍流か金沢大学の長尾流サークル関係か
奴さんの発言からサークルっぽい感じがしたんだが

型稽古といっても本気の速さの型稽古についてこれるのかいな
どうせ演舞会なんかの速さしかイメージ出来ていないんだろうけど
型の中にある技をランダムに即興で組み合わせてやる時もあるから

586 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 15:46:05 ID:UrHpggW5O
竹刀稽古の技術に留まっても、地稽古では相手が何してくるか分からない中で自分の基本稽古での形や技パターンに嵌め込めるように調整してるでしょ、剣道家は。
予め何するか分かってる型稽古だけではそういうのは得られないし。

結局、型と地稽古を双方修練して一致させるのがベストだと思うが、何故か分断したがるのな。

587 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 16:31:46 ID:5uvkBUGH0
>>586
剣術家は出来るなら両方やれって意見が多い。
全体的にはむしろ剣道家の方が型稽古軽視なんだが?古流の型稽古知らずに「踊り」
って言う奴多いし。

古流の型稽古って段階つけて変化する稽古方式。最後は状況設定のあるマススパーまで
昇華していく。

昔の古流は多くが竹刀稽古を普通にしてたけど、どこもある程度型が使えるようになる
までさせてくれなかったって聞く。型で流儀の技や身体操作、戦術迄習得した上での竹刀
稽古だから多彩な技を普通に駆使できた。昭和天覧試合のDVDなんかでも今の剣道と
違って圧倒的に技が多彩で面白い。

現代剣道は逆に型を軽視して竹刀稽古中心になったし、そもそも技や身体操作を練る
型が無いからそういった要素の効率的な稽古方法が抜け落ちてる気がする。
それが今日の単調な剣道になっっていったんじゃないか?


588 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 16:49:17 ID:LaA4+mAl0
>>587
踊りとか言ってるのは2chの一部の煽り・荒らしだけでしょう。
殆どの剣道家は古流のことを良く知らないから誉めることも貶すこともしないはず。

589 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 16:51:28 ID:Ezeawlpm0
>>587
このスレ見てると剣術家が剣道軽視してるのが多いんだけど

590 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 16:58:43 ID:5uvkBUGH0
>>589
時代的に15年くらい前迄は古流なんて骨董品扱いだった。
今は逆に剣道に限らず現代武道に疑問もった人たちが古流に流れていってるから
軽視というより、疑問視していたり問題意識をもっている人が多い。

591 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:00:28 ID:H5vj4Zv60
俺は、その流派の教える事に沿うべき派 だな。
流派によっても教習内容も理念も違う訳だし、単に試合やらなきゃ強くなれねーよ
・・・なんて安易な言葉で片付けられる偏狭な世界じゃないと思うし。

当然、その流派の教習課程に試合形式の練習が組み込まれているのなら、それは
それでいいとも思うしね。  どちらに価値があるという問題じゃないと思う。


592 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:06:52 ID:5uvkBUGH0
>>591
うん、ただ両方武道、武術である以上、独りよがりの妄想にだけはなりたくないな。
試合に特化して応用なくしたり、応用できると根拠無く信じて自由な対応なくしたり、どっちも
独りよがりの妄想だ。

せめてどっちやるにしても使える実力だけは欲しい。

593 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:15:03 ID:Ezeawlpm0
>>590
442 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2006/11/10(金) 00:12:47 ID:OVZV0uWE0
剣術家は棒状のものを拾えばすぐに反撃できます。
しかし、剣道家は、面を探している間に後頭部を痛打され、昏倒します。

剣道=スポーツ

419 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2006/11/10(金) 00:00:05 ID:F7di5Qv50
木刀と竹刀では重さがぜんぜん違うので
やはり剣道家は弱いと考えたほうが自然なのです。



これは軽視ではないの?

594 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:17:53 ID:UrHpggW5O
古流や身体操法に関しては、少なくとも現代剣道に於いては個人レベルで取り組むべき。
古流観点に欠けるから研究不足だと言うのは、剣道家に対する軽蔑。多くの人が取り組んで且、文化としてそのような方向に流れて行ったからには、現代剣道の方向性にこの上無くロマンを感じる人が多いわけだし。

第一、古流や身体操法それぞれの間にも共通した部分が多々見られるのに、ひたすら差異性を主張したり、「我、絶対」というような感が否めないが?

という俺も身体操法実践者。
個人レベルで実践して、成果がでりゃ刮目されるだろうし、そうでないのに主張してもウザイだけ。

595 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:22:22 ID:uR6rKTzp0
古流擁護派が言ってるレベルの稽古が出来てる奴なんか日本で数える程度
しかおらんよ。

596 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:26:06 ID:5uvkBUGH0
>>593
あぁこいつら?ただの荒らしのアホ!相手しないほうがいい。

ちゃんとした修行者はそんなこと言わない。剣道人口の多さや警察剣道なんかのレベルの
高い修行者相手に自分が余裕勝ちできるって豪語できる奴はただの礼儀知らずの妄想家だから。
龍之介さんでも言ってない。


597 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:26:57 ID:NT5wtdOXO
>>585
もうちょっと北だよwww
断は型以上に自由稽古と約束稽古やってたな。
柔道や格闘技のジムにまでかよってたしwww
その時点で勘違い馬鹿www

598 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:27:10 ID:H5vj4Zv60
ただね・・・ 俺は徒手の方メインで、古流は息抜程度の人間なんだけど、
弊習してる事を、別の武道で持ち出されるとウザイってのはあるんだよね。

多いんだよそういう人。 余所で個人的に習ってる事を引き合いに出して
うんちく垂れて後輩に啓蒙活動してる人。 
そういうの散々見て、実際そういう人が道場内で嫌われたりしてるのも知ってる
から、自分は余所でやってる事を絶対に道場内に持ち込まないって思ってるよ。
・・・・まあ、これとて人によって考え方違うのかもしれないけどさ。

599 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:27:26 ID:TaLu4vu50
古流の技は身体操法だけではなかとですよ・・・

あと、その身体操法は誰か師についてやっていますか?
きちんとした人に教わらないとあまり上達しないと思います

600 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 17:40:07 ID:5uvkBUGH0
>>594
先人の遺産無視するのは勿体無いって話。
せっかく良いものがあるのに気づかずに失われるのは・・・・
わざわざ新しいものを有りがたがらんでも、そこにあるじゃないか?と。

絶対視する奴はイタイけどそこまで信じこまないと何も身につかないってのはある。
実際に道場で修行する際には>>598さんの言ってる通りだと思うよ。


601 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 18:58:40 ID:uR6rKTzp0
過去の遺産も、その当時だからこそ効果を発揮できたものが多い。
当時と現代では生活様式から法律、時代背景が違うのだから。

現代においては、現代の格闘技(軍隊式もな)や武道の方が優れている。

その差を認めず、古流の方が優れていると勘違いな発言は、過去の積み
重ねで現代にある格闘技や武道を冒涜しているとしか思えないね。


602 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:17:38 ID:UrHpggW5O
>>600
だったらまず、古流そのものに一般性を持たせる作業が先ではないのか?
東洋科学的な裏付けはあっても西洋科学のメスは殆ど入れられてなかったり、似たような流派が沢山あるのに各々が主張して共通性を見出だすことはしなかったり。
あまり一般的でないものを持ち出されても、結局「それって、本当に現代武道に活かせるの?」って話になると思う。

武術家が現代武道の腰の重さを憂うのは分かるが、その点については武術界にも同じことが言えると思うけどな。
少なくとも俺は、武道−武術の連関よりも古流間での一般化作業が先だと思ってるし、そうでなければ個人レベルで取り組んで何かしら成果を挙げるしかないと思う。


603 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:25:48 ID:KIjMwOxM0
>>601
>現代においては、現代の格闘技(軍隊式もな)や武道の方が優れている。

この比較は、両方修めた方が言うのでなければ意味がありませんが
両方習得し、その結果導き出された答えでしょうか?

604 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:26:24 ID:LaA4+mAl0
>>602
古流は一つの流派の全貌を知るだけでも大変な上に、数があまりに多いし、方向性もバラバラだから、一般化は容易ではないと思う。
であるからして、この作業を誰が担当するのかが問題だ。

605 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:29:28 ID:H5vj4Zv60
別に、古流の世界は誰も困ってないと思うけどな・・・・
目下の目的は、先人の築いた技術を伝承するのが目的な訳だし。
後継者がいない流派は大変かもしれいけど、有名どころはそれなりに責任果たしてると
思うよ。

後は、それがどう現代に生かされるかは、それこそ多様性の問題だと思うし。
人によって要求は様々なんじゃないの?

606 :陸上板より:2006/11/11(土) 19:30:06 ID:XXV8fFtj0
 黒田鉄山先生の道場などは型稽古中心で竹刀稽古なんてやっていないん
じゃない?
 伝統芸能を学ぶつもりの人が多いでしょう。

607 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:47:58 ID:xmthRCDw0
>>603
>過去の遺産も、その当時だからこそ効果を発揮できたものが多い。
>当時と現代では生活様式から法律、時代背景が違うのだから。

608 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 19:57:53 ID:5uvkBUGH0
>>601
現代の格闘技の中で試合というある意味特殊な空間中心のものとは別で、軍隊や
警備関係等の格闘技教官はその多くが何かしら伝統的武術の修行者だってことを
知っているだろうか?

敵が何をしてくるか分からない環境で自分の身を守る技術を教える彼らは、貴方の
様には考えていない。先人の長い経験の積み重ねの中に有用性を見出して活用
している。

今では考えられない事だが、古の侍はあらゆる状況に応じて対応出来るように
武芸十八般と言ってあらゆる武芸を身につけた。
剣、槍、薙刀、小太刀、十手、弓、乗馬、泳法、体術etc・・・・

何故出来たのか?それは今とは違い技術の視点を武器の扱い方におかずにその武器を
扱う身体そのものに置いていたからだ。その身体においた技術は生活様式の違いぐらい
では有用性を失わない。

609 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 20:15:43 ID:sczwt3YQ0
古流を学ぶものとしては一般化して欲しくないですね。
というか一般使用とした結果が剣道形とか剣道ですよね。

自分は剣道を変えるとかの方向ではなくて、
そういう違ったものが競える場が有ればと
思います。普段は剣道、古流、何でも自分の
好きな形で稽古し、今まで通り剣道は剣道の
大会をしていて下さって結構ですが、年に数回、
真剣で有効な打ち突き斬りが有効で、投げとうも
大丈夫な(競技者を危険にする技のみ禁止)
大会を行うとか。

スレ汚しすいません。

610 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 20:16:31 ID:5uvkBUGH0
>>602
何故一般化する必要がある?古流の場合は今の方向性のままでいい。
ただ現代武道をやっている人達には古流に対して誤った認識をもっている人が多い。
その認識が変わっていけば良い話だと思うが。

古流は玉石混交なのも確か。石は自然に消えていくと思うがその過程で玉まで捨てて
しまうことの無いように議論したりする方が大切だと思う。

611 :609:2006/11/11(土) 20:18:25 ID:sczwt3YQ0
>>609
x 一般使用
○ 一般化しよう

すいません

612 :タママ:2006/11/11(土) 20:22:06 ID:dmMHpOsUO
別に伝統芸能の一つでいいんじゃないの?

613 :603:2006/11/11(土) 20:23:32 ID:/ggJ5nyf0
>>607
それでは答えになってないよ。
今も昔も人間であることには変わりないんだし。

俺が聞きたいのは頭で導き出した答えなのか
体で体験して出た答えなのか、またはその他(人に聞いたなど)かということ。

体験からの答えだったら詳しく聞きたい。
頭で考えた答えだったらいらない。

614 :タママ:2006/11/11(土) 20:44:00 ID:dmMHpOsUO
まぁ、現代の競技武道をやってる人の方が体は出来てるから、単純な力で補完出来るような技は昔の人より強いやろうね。


615 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 20:44:59 ID:pfdk7p0H0
>>601
古流の過去の積み重ねが理解できるだけの頭を持ち合わせていない間抜けが
人間の体は腕2本に脚2本に胴体と現代だろうか江戸の昔だろうが戦国の昔だろうが
変わりはせずにその体を持って闘争の術を磨いてるんだよ
生活様式から法律、時代背景が違いは修正可能な範囲で
根源的な体捌き、体の使い方は変えず、変化応用の手合いを変えればすむこと
ほんと目先のことにしか目が向かないんだからどうしょうもない
そんな奴が何が優れてるか劣ってるか判るはずね〜よ 何も観えていないんだから

616 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 21:36:06 ID:UrHpggW5O
>>610
そりゃ全て一般化出来るわけがない(してはいけない)が、現代武道にも活きるという普遍性を持たせようと思ったら、古流間でより共通性が見られる部分については一般化する作業も必要だと思うが?
刀を持っていかに効率よく相手を倒すか、という趣旨に基づいていても、各古流間であまりに差がありすぎる、または共通性があっても差異性ばかり論じるのでは本当に洗練されてるの?しかも現代武道にも活かせるの?って疑問が沸くのは必然だと思うが。
身体そのものに主眼を置いているのなら、身体操作法の方がより一般的なものが多いし理解しやすく効率もよい可能性が高いわけだし。
その現代武道に根付く誤認なるものを、古流側から取り去る動きが余り見られないのも疑問。

当然これらのことは、古流側から現代武道への普遍性を主張しないのであればどうでもよいこと。

617 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 21:54:03 ID:cTJMobjw0
601みたいなのは現代の文化すらよく見えていない

618 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:07:06 ID:xmthRCDw0
とりあえず、人間の身体が手足の数が一緒だからと簡単に
考えてる奴じゃ、古流やっても尚更役に立たないだろうな。

同じ人間でも人種によって、向き不向きの動きってものがある。
時代が変わり生活様式も変われば体格から変わってくることも
考えられないみたいだな。

619 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:13:38 ID:tTNQ/5TaO
古流が全盛だった頃の秘技?をどれだけの人が再現できんの?剣道と剣術かけもちの人抜きで話しないと駄目だよ

620 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:18:15 ID:sczwt3YQ0
物事には様々なやりかたが有り、中には明らかに
ダメなものも有るだろうが、同じくらい良いものも
たくさん有る。人が違えば最高のやりかたも変わったりする。
例えば勉強だって演繹的なやり方が得意な奴もいれば
帰納的なやりかたが得意な奴もいる。
(勿論ものの例えで剣術も演繹敵がどうのではない)

だからこそ面白いし、深い。また、国、人、
いや同じ国、時代、場所でも人により最良のやりかたが
異る。そういうのが文化を生むし何より素晴らしいと
思うけどな。人間は画一的な学習プログラムを
もった画一的な企画のロボットじゃ有るまいし
物事のやり方を共通化するなんて無理だ。
だから多様性を求めているのでは?

621 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:22:57 ID:UrHpggW5O
あと、一般性がなければその分言葉にして相手に理解してもらえるものも少なくなる。
だとしたら普通武道家が本気で古流に取り組む動機は、誰かがそれによって武道で成果を挙げているか位しか考えられなくなる。
後は実際に習ってみて当たるも八卦、当たらぬも八卦。

現代武道の腰の重さは理解出来るが、古流の閉鎖性を差し置いて「それでよい」と言い切る根拠が分からない。

あと時代背景によって身体が変貌する点は大いに同意。
小難しい歴史背景を掲げなくても、江戸時代には一般庶民さえ歩き方を一目見て職業が分かったり、60キロはあろう米俵を大半の人間が担いだり、飛脚に関しては一日で何里もの道を軽々走っていた事実があるわけだし。
そもそも感性自体全く違う。
現在の古流の型稽古で、過去の武人の身体に確実に近付けるかどうかについては甚だ疑問。

622 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:33:26 ID:5uvkBUGH0
>>612
古流修行者として、伝統芸能の一つでも別に一向に構わんが「武」である以上は踊りでは
イカンだろう。古流の持つ機能的な美は闘争技術であることを前提に成立しているのだから。
その側面を失ったものは盆踊り以下だ。

武術が盆踊り以下になればその武術は存在する意義を無くす。無くなる事は先人の積み
上げた知恵を無くすことになる。堅い言葉でいえば民族の文化遺産をなくす。
盆踊り以下ににならない様に古流の武術的側面を考えていく事は必要だと思うよ。

623 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 22:52:50 ID:5uvkBUGH0
>>618>>621
民族の血というものは文字にも残っていない時代から続くものだ。

確かに身体的特徴は欧米化して来ていると言われているが、日本人特有の身体的気質的
なものの「民族としての根本的特長」はたかが百年ごときの生活様式の変化でそう大きく
変わっているものではない。

それに生活様式や身体的特徴がが変わった程度で古流の普遍的有用性が失われるのならば
日本人でない外人には古流は絶対に習得できない訳で、言い換えれば外来の武術や格闘技
なんぞどんなに努力しても外国人にはかなわない。
やるだけ無駄ということになる。



624 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:05:29 ID:Ct75exckO
ほんと2ちゃんネラーって口だけ野郎の理論屋だよな… 自分でやってみれや。

625 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:06:02 ID:xmthRCDw0
今と戦国時代の人間の体形は、今の日本人とアメリカ人以上の差があるんじゃない?

626 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:14:57 ID:5uvkBUGH0
>>625
江戸時代の末期と現代人にそれだけの差があるかい?
特に古流がはっきりと骨董品扱いされだしたのは戦後からだろう?

627 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:16:45 ID:sczwt3YQ0
>>624
てか、発言しているかたがた自分も含めて
皆実践者でしょう。

自分の分が悪くなったからって理論や議論自体を
否定するのはイクナイ。

628 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:29:40 ID:DRQIqIEz0
剣術と剣道との違いは実戦を想定しているかしていないかだと思う。
実戦を想定しないからこそ良い点もある。
その一つが「負けられる」ということ。
剣術は実戦を想定するから、実戦では負けは死ぬことだし、
試合や稽古で相手が上手と思うことはできても、それは本質的な負けじゃない。
剣道は負けても続くからこそ「道」だということで。


629 :タママ:2006/11/11(土) 23:37:44 ID:dmMHpOsUO
>622
心配せんでも古流は突き詰めたら勝手に武になってるさ。
突き詰めんかったら盆踊りだと思うけど

630 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:39:20 ID:sczwt3YQ0
ちなみに私は両肯定派ですので、
>>628さんが言っているように
それぞれの有り方で素晴らしいものだと
思っております。

631 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:41:45 ID:e7lUtk9E0
>>626
江戸時代の末期には、竹刀剣術に対し型剣術が非実戦的として、
現代における古流のように蔑まれていた。

先人の知恵を継承するのは大事だと思うが、
急進的な古流信者が言うように剣道が古流の技をもっと導入するべきだ、
とするならば、きちんとその正統性を検証するべきだろう。
ttp://www.youtube.com/watch?v=trP7tuD_i2E
↑で元ボディーガードの武術家が言っているが、
古流の技の多くは理論上の物であるということを認めなくちゃならない。

632 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:44:14 ID:LaA4+mAl0
>>619
>剣道と剣術かけもちの人抜きで話しないと駄目だよ
これの意味がわからん。掛け持ちの人だけで話さないと、ならまだわかるけど。

633 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:50:51 ID:UrHpggW5O
>>623
民族や血云々では補えないほど変貌しているのが現代人の身体だろう。
しかし問題はそこではなく、果たして「型稽古中心」の古流で過去の武人の境地に辿り着けるのか?と言うことだ。

競技としての格闘技やスポーツは、西洋科学的理論やトレーニング環境、練習環境が確保されてるからある程度の実績を残せるだろう。(それでもメジャーなスポーツの殆どは欧米諸国等に勝てないわけだが)
しかし型稽古は言わば「実践」。
身体や感性が違う中で型としては同じでも中身を確実に同じように捉らえて会得することが出来るのか?と言う話だ。

>>628
剣道も生死の観念に基づいていることは間違いないよ。
ただそれを「道」に求めたんだろうね。
要は何事も後がないと思って死ぬ気でやれ、と。

634 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:52:15 ID:H5vj4Zv60
剣道が古流の技を・・・・っていうよりも、剣道の流れの中で技術を高められないのかね・・
何を今更・・・って気もすんのね。剣道ってそんなもんだったのかな・・と。


635 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/11(土) 23:56:25 ID:5uvkBUGH0
>>631
明治から戦前にかけて剣道の創生期を支えた内藤高治師、中山博道師、高野佐三郎師などの
剣道家は古流の型稽古との併習者だった。竹刀稽古のみであの高み迄上ったのではない。

黒田鉄山先生は著作の中で、
「古流の型は実戦の雛型ではなく、理論的身体操作を身につける為のものだ。」
と書いている。古流の技をそのまま導入しても意味が無いし、身体操作の理論を身につけていなけ
れば使えない。

古流の型はそのように出来ている。





636 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:02:39 ID:JWWxHDCz0
内藤高治先生って村上もとかの「龍」にでてきた
礼儀正しい達磨みたいな方か

637 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:10:52 ID:1hZs8p9m0
>>635
問題は、殆どの流派は型の保存だけで手いっぱいということ。
高い水準を維持するのは、本当に一握りだと思う。

638 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:11:03 ID:bWmg5A8C0
>>635
型と打ち込み稽古をバランス良く配分するのが剣術としての理想型だと俺も思う。
幕末の剣術家の考え方はやや性急に過ぎる。国情を考えれば致し方ないが。

しかし重要なのは幕末期に活躍した剣士は古流の型稽古を
別段必要ともしなかった点だ。
古流を弁護したがる人間はその実戦性をとやかく言うが、それは事実じゃない。

639 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:11:05 ID:Im5UVKrQO
>>634
古流の技そのものは古流を学ばないと身につかない部分もあるだろう。
しかし現代剣道の稽古で古流や先人の動きに近い身法が身につかないという根拠はあるのか?
実際、活躍する剣道家は先人の極意書等を参考にしつつかなり緻密なレベルで身法を研究してるんだけどな。

>>635
だったらその身体操法だけを抽出して体系化したものの方が効率的な気がするが。
古流に中々手を出せない剣道家は竹刀と真剣では操法が違うし、古流の技も現代剣道とは掛け離れていると分かっているんじゃないか?
これは俺の憶測だが。

640 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:19:27 ID:d85NxQn10
>>633
いや、民族的にはそう変わっていない。むしろ変わっていないにもかかわらず戦後数年で生活様式
だけ急激に変化してしまった為に様々な身体的弊害が出てきている。
成人病しかり、遺伝子異常の病気しかり、婦人科疾患の急増しかり。

感性について言えば、ぶっちゃけ良師について真伝を受ける事が叶うならあまりそこらへんは気にする
必要は無いね。彼の国の伝統武術よりまだ真伝は残ってる。実力のある良師ならそこらへんも含めて
ちゃんと教えてくれる。

ただ今日本人の流れとしては日本固有の生活様式、文化を見直そうとする機運が高まっている。
型稽古を修行する上で当時の人の感性を少しでも理解する為にそういったものにも目を向ける
のも古流の修行の一つではある。






641 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:48:18 ID:Q9PmImu50
>>639
以下はあくまで推測でしか無いが

>だったらその身体操法だけを抽出して体系化したものの方が効率的な気がするが。

その抽出して体系化したものが型なのだと思う。
そして>>637の言うように多くの流派は型の伝承で手一杯だろうし
時が経てば伝言ゲームのように型が変質してしまうことは十分あり得る。
しかしまた復元も可能だろうと思う。

白井亨と木刀形稽古のみの寺田宗有の話は実話だろうし
ここに来る人は話として一応知っておくといいと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%95%E4%BA%A8

642 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:50:08 ID:d85NxQn10
>>638
幕末期に活躍した山岡鉄舟師は逆に竹刀稽古中心の修行に限界を感じて、一刀流の
型稽古をに取り組んで最後の剣聖と呼ばれる高みまで上った。又蔑視していた型稽古
しかしていない寺尾宗有師に、竹刀稽古ばかりしていた実力者が手も足も出なかったの
は有名な話だ。

>>639
西洋的体育の身体操作と日本の古典的身体操作は全く真逆だ。
西洋的視点から古流を見つめても取り違いを起こす。剣道的にはそれで良いのかも
しれないが、古流的には全く駄目な事が多い。

効率化を求めて抽出するのは結構だが今の武術界にそんなことが出来る程の実力
のある理解者がどれだけいてる。(少数の実力者は古流の稽古だけで効率よく身に
つけてしまったから、わざわざそんな手間のかかることをしない。)

抽出して効率化したいのならそうする前に実力と理解を身につけるのが先だろう。
中途半端な人間がそんなことをしても、形骸化するだけだ。

643 :642:2006/11/12(日) 00:51:38 ID:d85NxQn10
>>641
はは、話かぶった!!

644 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 00:53:16 ID:JJBdozC40
>>635

>古流の型はそのように出来ている。
そうなのか?うちの流派じゃ身体操作の理論なんてほとんど出てこないが。

竹刀稽古や現代剣道のみ行うことで失われテしまう技術があり、
形稽古でそれを残すことに意味があると思うのだけど。
組討の技とかね。昔は剣道でもやっていたんだろうけど。
小太刀や対異種武器とか。



645 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 01:01:52 ID:d85NxQn10
>>644
まあ全ての流派がそういうふうな型の作り方をしているわけではないから貴方の流派の
型について正確なことは言えないが、その流派を流派ならしめているものがあるだろう?

基本的な運足や手の内などそういったことを通して言葉としてではなく、型の中の
所作として正確に型の要求する動きが出来れば自然と身につくようになっているはずだよ。

646 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 01:08:56 ID:d85NxQn10
>>636
そう!「龍」の頃とは違い、若い頃は恐ろしく強くて関東中の道場を片っ端から道場破りして回り当時の剣道家
達を震え上がらせた人。

647 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 01:11:39 ID:1hZs8p9m0
>型稽古しかしていない寺尾宗有師

本当にそれを信じているのか?
それだけの実力者が、自分のしてきた全てを簡単に人へ伝えるかね。


648 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 01:39:10 ID:/Y2Ko4mcO
そんなもん幕末で生きてないから分からん。でもうちの師は型稽古のみで歳だけど生半可な剣道家じゃ勝てないのは確かだ。
全日本クラスだと分からんがね。

649 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 02:04:24 ID:1hZs8p9m0
生半可というが、剣道のどのレベルの人を指すの?

650 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 03:04:40 ID:+Yowe9+lO
>>638
嘘を語るな。
近藤は竹刀より型を重視(竹刀では弱かった)したし、人斬りの中村や河上に至っては竹刀など不要とまで言ってる。
現代でも両方修めた人達の本では竹刀剣道家では厳しいと書かれてる。
ただ、竹刀勝負なら解らない。実戦を竹刀で戦うと言うのならだが。

651 :正剣:2006/11/12(日) 03:05:47 ID:9dyTOuNF0
>153

自分は剣技しかやってない人間だけど
あなたのいう武道家(?)とやらと認められる必要性は全く感じないね。
自分の武士道は剣法であって体術とか格闘技とかそういうのは基本的に眼中にないから

652 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 03:07:32 ID:urMEYGeyO
剣道の打突は切るを意識してやるよ

653 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 03:21:47 ID:bO6qPgv60
>>647
少なくとも 寺田は型稽古に凄く重点を置いたと伝わってますが?
それともあなたは、寺田が型稽古していたと信じず、
実は竹刀稽古ばかりしていたとでも言うんですか?

本当にそれを信じているのか?という言い方は
いかにも自分こそ真実を知っているというような
感じで気に入りません。
何でも勘繰れば賢いと思ってるんですね。

654 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 03:32:55 ID:PVTvECng0
>>651
剣しかやってない人は、現実に背負ってるものがない。
例えば、中拳や少林寺、合気道が型稽古だけで実戦じゃ使い物にならない
等と揶揄される事があるように、揶揄されながらも背負ってるものがある。
それはいざ急場となれば、いやがおうにも結果が求められるからだ。

だけど、剣なんてのは、どんなに試合でそれっぽい練習積んだとしても
根本的に  つ か わ な い   のだから仕方ない。
刀ぶら提げて日常生活してる訳じゃないからね。
人よっては、傘で戦える・・・ なんてアホな事言ってる奴もいるが、論外だろ。

655 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 03:36:26 ID:vaQ6RaSn0
>>654
傘がどれだけ酷い凶器になるか解ってないアホですか?

656 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 09:25:39 ID:Im5UVKrQO
特定個人で活躍した人物を一人二人挙げても、それは古流の有効性普通性を必ずしも意味しないかと。
その人物が類い稀なる才能を持っていた可能性の方が高いわけだし。

そもそも、竹刀操法としての剣道、道としての剣道、術としての古流、これら三面を正式に併習、一致させられる程、現代人は暇かい?
古流に関しては誰もが正師に師事して学べる程地理的条件にも恵まれていないのが現状だし。
現代剣道に根付く価値観を変えたいのであればこれら三面を本格的に学んだ人間でなければ無理だろう。
これらは相入れる部分もあれど基本的には相反する概念なのだから。
古流を学ぶ人間は竹刀操法としての剣を否定し、古流、剣道双方を学んだ人間は、道に関して全く無知無関心。
竹刀操法と道としての剣道を目指す人間は術理への探求不足。
こんな状況で各々主張しても纏まるはずがない。
中途半端な多様性への理解を求めてもそれこれ危険なだけ。
結局互いに侵さず、というのが一番無難な答えだし、剣道家に関してはそのように割り切って稽古している人間が多い。
多様性の問題を語るならまず相手に対しての理解が不可欠。

657 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 09:59:10 ID:2o+6V8cJ0
>例えば、中拳や少林寺、合気道が型稽古だけで実戦じゃ使い物にならない
なりませんなw
急場にそんなものは役に立たないw
メチャクチャに暴れるキチガイのほうが強いw
オマエらなんぞ俺様のチョーパン一発で絶滅w

658 :正剣:2006/11/12(日) 11:47:52 ID:9dyTOuNF0
>654
どうせその現実にとやらは、チンピラやキチガイ相手の汚らしい喧嘩だったり
でしょう?斬るも刀の汚れ。そんなわけのわからないもの背負う気もない。


659 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 12:32:24 ID:JJBdozC40
>>656
>結局互いに侵さず、というのが一番無難な答えだし、剣道家に関してはそのように割り切って稽古している人間が多い。
まあ、それならそれで良いんですけどね。たしかに、相互理解しても結論は「相容れない」で終わるかもしれないですし。

>多様性の問題を語るならまず相手に対しての理解が不可欠。
これが何故かわからないのです

>古流、剣道双方を学んだ人間は、道に関して全く無知無関心。
これはひどい意見・・・(;^ω^)


660 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 12:41:21 ID:kaVmef620
>>650
竹刀は不要と言い切る根拠は実際に人を斬ってるからこそ言えるのであって
そのタイミングや間を生死の中で掴んでいるからこそだろ。

人を斬ることが無い世の中で、型稽古至上主義を貫く意味なんかあるの?
あの人達、竹刀不要と言っても竹刀で打ち合いやってるだろ。

661 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 12:50:05 ID:ecchcfPDO
本当に黒田さんが言うように型だけやってれば良いなら、剣聖 上泉伊勢守も袋竹刀なんか考案しなかったはずだがな。実際の打ち合いが必要と考えたんだろ。

662 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 13:29:49 ID:2o+6V8cJ0
新陰流でもないのに分かったような口きくなよw
袋撓はオモチャじゃねえよ

663 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 14:03:38 ID:pi2GP/lq0
袋撓は型稽古のために作られた

664 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 14:09:56 ID:PVTvECng0
実際にあの時代、木刀で稽古して怪我する人間だっていたはずで、
袋竹刀開発して置きながら、なぜ上泉が自由乱打を取り入れなかったのか。

それは結局、例え袋竹刀を導入したとしても、やはり真剣で斬り合う行為には
何物も変え難かったからじゃないだろうか。 

実際に戦国武将の端くれだった上泉にとって、多くの臣下を戦で死なせた敗残の将
としても、竹刀ごときで勝敗を決して価値を置く事は認められない行為だったのでは?


665 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 14:10:46 ID:Pv6sbFFc0
http://zhongguo.livedoor.biz/
百人切りは可能なことを証明する動画

666 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 14:16:43 ID:kaVmef620
>>664
自由乱打してない?なに言ってんの

667 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 14:20:21 ID:ecchcfPDO
ここまで来ると、剣術が悪いのではなく、歪んだ型至上主義の奴が悪いんだと実感した。先人もうかばれないな。

668 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 15:14:42 ID:p7NKsV5n0
しっかりした技術
それを身に覚えさせるための反復練習
実際にそれをつかう打ち合い。

この3つは必要不可欠だろうね。
剣道は、最初のが竹刀術になっている。


669 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 15:32:30 ID:JIU3crXU0
>>650
あの時代型稽古は非実戦的として槍玉に上がっていたのは事実。
川路聖謨が、竹刀稽古の弊の一つであった大石進の長竹刀を、
「実用性の無いことは型稽古と同じだ」と非難している文章も見られる。
一方で今ここで言われているように、
「竹刀稽古は当てっこで児戯に等しい」という意見も少数派ながら存在した。

いずれも極端な意見だ。
では実戦ならばどうかというと、斉藤一は「刀を早く振ることさえできればよい」
とまで言っている。また鎖帷子の実効性を高く評価している。
ちなみに彼は後に警察に勤務している際に竹刀でも非常に強かったと伝えられている。
また、近藤の意見がどうあれ、新撰組では打ち込み稽古が中心だった。
そして幕末に実際に戦った剣士の多くは竹刀稽古の流派だ。

670 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 15:51:21 ID:JIU3crXU0
大体が本当に強いやつは真剣だろうが木刀だろうが竹刀だろうが薪だろうが
ほうきだろうが何を握っても強い。
それに強ければいいというものではない。
型稽古信者が強さの象徴として持ちあげるのは寺田宗有や鉄舟だが、
彼らより確実に多くの人間を斬ったのが、斉藤弥九郎門下の閻魔鬼神と言われた
仏生寺弥助や、有名な人斬り以蔵だ。しかし彼らは剣ばかり達者で教養が無かったため、
使い捨てにされ野垂れ死にした。

型稽古を称揚する人間は先人の名を借りず、
何がいいのか具体的に説明するべきじゃないだろうか。
実際先人のうちでも男谷信友は、
「流派に分かれるのは堅苦しいことだ。剣はただ剣術でよい」とか
「技は実際に比べてみないと分からない」と言って他流試合も積極的に行った。
また頭取を務めた講武所では一切の型を廃して自由に打ち合わせ技を磨いたという。

自分も現代の剣道には飽き足らないものを感じるが、
一方で現代武道を貶め、古流を過剰に賞賛するこの頃の動きには
何か宗教的なものを感じる。古流は彼らが手放しで賞賛するほどのものではない。
時代遅れの部分も確かにある。

671 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 16:12:17 ID:JIU3crXU0
寺田宗有は、藩命で中西派に復帰してからも、
師匠の中西忠太の教えとは違う型稽古に専心した。
中西もその考を認めていた。

ここで先人が先人がという人は、
だったら了解があったとは言え、
一番近い先人である師匠の教えに従わなかった寺田はどうなるのか。

千葉も寺田も、特異なことをやって剣術の発展に大きな足跡を残した人は
先人がどうであれ、自分で考えて信じることをやったわけだ。
例えば型稽古を取り入れたのも自分の考えだ。
それを今日の人が寺田がやっていたから、と言うのはどうだろうか。
まして、そう言う人々の中には、多くの人が関わっている剣道も、
古流を取り入れるべきだ、というのもいる。
それならばこそ、とにかく先人に倣えという安易な考えで変質させれば、
多くの人を困らせることになるのではないか。

672 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 16:56:39 ID:kaVmef620
人を斬る機会が無い以上、型稽古のみでの有効性など証明できるわけもなく、
剣道相手に打ち負けても、それは刀じゃないからといくらでも言い訳が出来る。

古流こそ、積極的にスポチャンなり剣道で有効性を証明した方が良いと思う。
武術としての強さを証明するならば。

>>669-671は、的を射る発言とも思う。

673 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 17:15:21 ID:JJBdozC40
そもそも、剣道家と剣術家はここで何を議論しているのかわからなくなってきたんだけど?
議論の争点は何処なんだい?

674 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 17:27:15 ID:4s8nuU5Q0
剣道を中高6年、都会の大学に入って剣術サークル暦3年。
帰省した時、自分がどれだけ強くなったか確かめたくて挑戦して
あら?俺って・・・全然強くなってね・orz・・だったのは実話。

675 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 17:30:45 ID:ecchcfPDO
>673 剣道は竹刀遊戯で古流は人を斬れると言い出したからだろ。

676 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 17:36:02 ID:IU14KLdl0
今は型稽古か竹刀稽古どちらが強くなれるか?かな。


677 :673:2006/11/12(日) 17:42:07 ID:JJBdozC40
>>675
そうなのか、ありがとん。

>>676
両方やればよい、ってのは解答としてつまんないから駄目なのかね?
形稽古と竹刀稽古は相補的な関係だと思うんだけど。

678 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 18:11:08 ID:uIMlNGc20
>>677
そうなのだが、一部、黒田信者らしき奴の型やってれば良いと
譲らないのがいるから、ややこしくなってる。

679 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 18:22:01 ID:PVTvECng0
>>676
どちらも強くはなれない。 型稽古も竹刀稽古もどちらも行き着く先は自己満足しかないから。


680 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 22:21:26 ID:d85NxQn10
>>661
黒田先生は竹刀稽古を否定していない。
自身の修行において竹刀稽古をする時間を武術的身体を練る型稽古に費やしたいとは書いている。

>>664
新陰流は自流じゃないので間違っていれば申し訳ないが、柳生蓮也斎と柳生宗冬の「転」の話を知ってるか?
あれは袋竹刀の限りなく自由連打に近い話だとどこかの本で読んだが?

>>650
そのレスの内容自体は間違っていないが、中村半次郎なんかは型稽古すらしていない。当時行われていた
実戦としての竹刀稽古を否定していたのは近藤勇とともに有名な話だが。

>>667
本当にそう思うよ。
しかし15年ほど昔では逆に竹刀稽古至上主義が普通だったんだ。型至上主義はその反動ではないかな?
どちらも補完する形で修行出来れば一番効率が良いと思うし戦前の剣道家の多くはそうだったからね。

681 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 23:07:43 ID:PVTvECng0
幕末からの撃剣流派の流れを組んでる人達はそりゃ、自分達がその系統に属してるから
そう主張してるだけやん。 一番、自分達至上主義じゃんよ。

682 :680:2006/11/12(日) 23:18:41 ID:d85NxQn10
>>681
ん?自分は竹刀稽古至上主義の剣道と型稽古至上主義の古流の両方をやった上で
そう思ったんだが


683 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 23:21:08 ID:snRK+bWZ0
内藤高治先生が最高ということだな

684 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/12(日) 23:24:18 ID:uxluNdEC0
古流やっているものですが、
なんで型か竹刀かと両極端になるんでしょうね。
時間が無い者(私もその口ですが)は
剣術&型&木刀での組太刀なり
剣道&竹刀なりで鍛えればよいし、
時間が有り両方成せるものは全て試せば良いし。

私は古流オンリーですが私は古流も
剣道も立派な武道、心がけ次第で
自分を鍛えられる「道」と考えますが。
私はいずれを否定するのはもったいないと
思ったりします。むしろお互い以下に
役立つかを考える方が建設的な気が。

685 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 00:05:01 ID:Fazd0uDy0
型か竹刀かっていうより、剣道は剣道、古流は古流だろって話だよね。
それぞれはそれぞれで自立してるものなんだから、基本的にはそれ以上に
手を広げる必要性は無いよって話だよ。 その中で十分に完結出来る筈だって事。
当然、両方やってもいいんじゃね。 ただ、両方やってるからといって片方やる
より上位という訳でもない。 
ま、結局は自分がどういう事で満足したいのかって事が大事な訳だ。


686 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 00:09:23 ID:EnIqFFjS0
剣術なら人を斬れるが、剣道は竹刀競技だから無理だとか言い出す奴が
いるから、型ばっかやってて斬れるのか?とか色々言われるんだよ。

そんだけのこと。

687 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 00:56:56 ID:uJk/066J0
古流やって信じられるのは先生が修行した結果を目の前で垣間見せてくれるからだし
何も知らない外野が雑誌の記事や表に出てることだけを根拠に否定にかかっても
あっそですむし
無知の戯言と信じるに足ることを示してくれる人の言葉
どっちの発言を重要視するかはわかり切った事



688 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 01:10:15 ID:EnIqFFjS0
その信じられる先生って誰?
ま、いえないよな。

689 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 01:31:02 ID:L15PTbFV0
言う必要がない。688には生涯出会えない。

690 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 01:34:34 ID:EnIqFFjS0
そんなんばっかだから、妄想剣術だの言われるんだよ。

気にしてないなら、このスレを観る必要もないだろうしな。

691 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 03:06:16 ID:AVeKh30P0
しかし、真剣で刃筋を確かめながら型を行い
木刀で型だが相手と打ち合いながら師匠に手直ししてもらい
巻藁や竹を斬り、それでもなかなか斬れずに悩みながら
少しずつ安定して袈裟、逆袈裟、胴、逆胴、片手袈裟と
何年もやりながら難しさを感じつつ斬れるようになった身としては
剣道出身の会員が(数年やれば斬れるようになるが)
初め斬れずに悩み、木刀の打ち合いでも刃筋が通っていない
所を多く見ているし、勿論間合いや動く敵を捉え
相手を崩して当てる技術の素晴らしさは感じるし
敬意を払っているが竹刀だけで実際に斬れるようになると
言われても、これをすぐに、はいそうですねとは
言えないんだよね。

ま、堂々巡りになるんでやめとくけど。
互いに(こちら側にも足りない所はたくさん有る
と言う事を含めて)益になる事多いと思うけどねえ。
(剣道の試合でなく実際斬ると言う事において)
ですので自分は型、組太刀、古流の理合、試斬、
竹刀での剣道のような稽古、剣道による理合等
どれも無益なものは無いと思っています。
ま、また同じ水掛け論になるので辞めておきます。


692 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 03:16:26 ID:L15PTbFV0
要するに全部やれってことだw

693 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 12:23:08 ID:x2THio/GO
型しかやらない所は素直に型の保存会と名乗ればいいと思う

694 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 12:40:29 ID:L15PTbFV0
で、オマエは何て名乗ってるのw

素直に返答願いたいw

695 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 13:02:18 ID:x2THio/GO
人に尋ねる前に、まず名乗りなさいよ。

696 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 13:14:39 ID:G3vjdHf60
八郎潟保存会

697 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 13:22:16 ID:Fazd0uDy0
「〇〇をやらないと、本当の良さは解らない」 これは道楽の常套句だよ。
何の世界にいっても、道楽ってのはこれで良いって事はない。 手を広げる事になる。
だけど、そこで敢えて「いや、自分はここまでです」とキッパリ出来る事も大切だ。


698 :正剣:2006/11/13(月) 14:13:30 ID:173vnCWL0
>654
別に使うためにやってるわけでもないしね。剣を自分や人のために使うんじゃなくて
自分が剣技にどれだけ精進するかそっちに意味があると思ってる。
>153
剣士であることに意味があるのであって現代俗に言う武道家?(何を基準に言ってるのかわからないが)
であることには何の意味も価値も感じていない。



699 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 14:50:13 ID:x2THio/GO
だったら気軽に剣術は人を斬れますとか言わないようにね。

700 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 14:53:26 ID:L15PTbFV0
699は素直にバカですと名乗ればいいと思うw

701 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 15:26:56 ID:VxrINaQu0
>>699
つうか修練してる個々人の目的はともかく「剣術」の目的は人を斬る技術の習得以外の何者でも無いじゃん


702 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 16:03:55 ID:x2THio/GO
それで斬れる気になってる勘違いさんが剣道を竹刀競技とバカにしてるんだろ。

703 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 16:32:30 ID:UYJ7FFsMO
それでも、剣道よりは剣術の方が「斬る技術」について精通してるだろ。

しかしそれもまた「本当に斬れるかどうか」とも一線を画すんだが。

704 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 16:42:09 ID:9y1duce80
単純に斬るという部分で精通というなら

抜刀系(居合)で試斬やってる所じゃないの?
古流剣術で試斬やってる所なんか、ほとんど無いと思うけど。
ちなみに、オフで某有名流派の人は芯ナシの巻き藁も切れなかったけど
これでも、動く人は斬れると言えるのか微妙。

705 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 16:49:02 ID:L15PTbFV0
試しにアンタが斬られてみればいいじゃんw
某有名流派なんか怖くねーだろw
アンタ巻き藁より強いんだろw

706 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:13:28 ID:SPmjCn/t0
はぁwww?

707 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:17:43 ID:x2THio/GO
>705は何をイラついてんの?

708 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:19:37 ID:AVeKh30P0
うちは古流ですけど、型と組太刀終わった後
抜刀にも所属しているんで、抜刀の型で斬り、
更に今習っている型の斬り方で試し斬りしています。
3日以上水に浸けたような柔らかい巻き藁なら
多少乱暴に行っても斬れますが、
堅めの藁、二重巻、竹はしっかりと刃筋を
通さないと斬れません(竹に至っては
滑って竹のささがきを作ってしまいます。

で、勿論、動かないものしか斬っていませんが
動かないものすら斬れなければ動くものは
斬れないでしょう。

ただ、動かないものを斬れても動くものを
補足できなければ(当たらなければ)
斬りようが無いので、やはり剣道で得られる
間合いと相手に当てる技術も必要だなと
思っています。ですので上で書きましたが
やはり、試し斬り、型、竹刀での試合等
(型もやはり動き、理合、剣の振り、扱いその他学べますし)
全て必要だと思います。

勿論、時間が無い中で正剣さんがおっしゃっているような
ところを優先する事に決めて今は古流と試斬に
毎日励んでます(これだけでも仕事帰ってから2時間
稽古時間をとられて練る時間になってしまうので、
恥ずかしいですが)。


709 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:20:37 ID:SPmjCn/t0
巻き藁1本斬れないからじゃない?

710 :709:2006/11/13(月) 17:30:52 ID:SPmjCn/t0
>>707
巻き藁1本斬れないからじゃない?

711 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:33:19 ID:L15PTbFV0
>動かないものすら斬れなければ動くものは
斬れないでしょう。

どういう理屈だよw
オマエも某有名流派の前で巻き藁になってみろw平気だろw

712 :709:2006/11/13(月) 17:38:00 ID:SPmjCn/t0
>>711
>動かないものすら斬れなければ動くものは
斬れないでしょう。
普通の人はわかるよ。

>オマエも某有名流派の前で巻き藁になってみろw平気だろw
どういう理屈だよw


713 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:55:09 ID:L15PTbFV0
で、オマエは動くものが切れるのかよw

714 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 17:59:39 ID:9y1duce80
ID:L15PTbFV0は薬にも毒にもならない煽り系しか書けないのかね。

715 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 18:04:15 ID:AVeKh30P0
まあ、ここまで幼児のような返し方をされると
なんか腹が立つと言うより子供が駄々こねているみたいで
愛嬌すら感じてしまいます。

どうです?剣道か剣術をやってみれば?
稽古した後すっきりした気持ちを味わえますよ。

716 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 18:06:39 ID:VxrINaQu0
>>711
落ちてくる木の枝を切断するのとか試してみては?
刃筋を動いてるもの相手に立てて斬るのって難しいよ


717 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 18:38:27 ID:Fazd0uDy0
切断する事と、相手に致命傷を与える斬突は違うのだから、まあ必ずしも試斬が
必要なのかどうは解らないな・・・ 個人的には機会があればやってみたいが。

試斬とかいっちゃうと、究極的には人斬らないと本当の所は判らないとかなりそうでw


718 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 19:00:25 ID:Nm7dJzOkO
このスレには剣術剣道そのものに香ばしく粘着してるアホがいるからね〜!
大方剣道や剣術やってる奴に女取られたとか、素手でボコボコにされたとかそんな奴じゃない?


719 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 19:03:22 ID:AVeKh30P0
>>717
まあ、自分は刃筋を確かめるためと
斬る時の間合い、手の内、気の込め方、
力の入れ方等を学ぶためにやっています。
目の前ではっきり結果ででるので
(集中の度合や心の安定度まででる気がします)
1番上記の事をはっきり確かめられる手段ですので。
ですので、1部の抜刀派の人のように「斬るために型も何もなく
ただ斬る」とならず、あくまで刃筋等を学ぶ方法の1つとして
やっていれば大丈夫な気がしますけど。

しかし、刃筋が通って集中している時に
二重に巻いた畳表が手にあまり抵抗感も無く
すぱっと斬れるのを見ていると(というか感じると)
恐さすら感じ、人に向けると言う発想は
私は出てきませんけど。

720 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 19:18:53 ID:IsCNG6Qb0
>>718も十分に匂いだしてるよ。

721 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 19:50:10 ID:RQzPVbO60
どっちが強いと言っても、状況は無数にあるよね。

「強いの定義、あるいは勝ちの定義」
・終わったあった時点で、そのときのプレイヤーの状態の区分が
即死、瀕死、重傷、軽症、無傷の5通りに分けるとすると、彼我の状態は
5×5=25通りある。「勝ち」っていうのはどういうことでしょう。相手の傷が自分より
ひどければ?それとも自分が無傷で相手が傷つけばOK?それとも相手に傷を負わせれさえすれば
いいのか・・・・・・・

「得物の組み合わせ」
真剣、木刀、竹刀、棒状のもの、素手というのがこのスレッドに出てきた得物。双方が何を持つかの
組み合わせはこれまた25通り。

これだけで、考えられる状況は25×25通り。

さて、「勝負」というからにはもう使える手段はすべてつかっていいのか(例えば手裏剣を併用するのも
技の内という理屈はあるのか)などもあるから。。。。

「武道」はこのような場合をひとくくりにして考える場合が多すぎ。スポーツのように細かくはっきり、分かりやすい
点数方式の考え方には憧れる。



722 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 20:21:16 ID:XMlxjuRB0
"竹刀剣道"自体は、ザッと粗く見ると
真剣(刃引含む)−木刀−袋竹刀−(防具)−竹刀+防具
と稽古の実践性と安全性を考慮して誕生したわけで。
現代剣道を"(剣術の)稽古方法"として否定する意見が、個々ではあるにしても大方は問題ないのでは?
型稽古では定型化された動きを通じて、理合や、それに基づく反応や動作も養成されるから"基本動作"としてもあって良いと思うが?
他に絶対的に速い一振りがあれば何もいらん、というのも理想としては納得出来るけど難しい・・・

現代剣道の(大方の)打ち方は、そのまま普通に木刀なりで人を打っても効き難いというのが、一番、気になる。
良い音をさせるために、当たった直後に竹刀を跳ね返す癖が付いちゃうんだよ。
"当て剣"と言われる打ち方の一つだけど"打ち抜く"感覚から遠ざかっていくので、剣道出身だけど疑問だな。
TVなんかで見る少年剣士の素振りで、頭位の高さで止めてるのも"打ち抜く"発想が乏しいことの現われだと思うんだが。
せめて腰、そこまでいかなくても胸位まで振るのが自然じゃないかな?

723 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 20:50:40 ID:IsCNG6Qb0
黒田さんのところは型だけで補えるとしてるけどね。

724 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 20:54:11 ID:x2THio/GO
剣道の撃ち方が効きにくいってか?防具の上から打たれても骨折る奴もいるのに良く言うな。

725 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 20:56:45 ID:IsCNG6Qb0
>>722
刀の重量考えると、振り切ってしまうと駄目なわけだが。

726 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 21:03:51 ID:XMlxjuRB0
>>723
黒田さんの意見は知らないけど"型崩れ"を嫌う先生もいるみたいですね。
そういう先生でも否定というより、それぞれの考え方がある、という方が多い気もするのですが、実際は・・・なんでしょうね。

>>724
木刀で打たれたことがあれば、折れる打ち方もお分かりか、と。
たとえ現代剣道の方でも、全ての人・場合において折れもしない、なんて言ってないですよ。
打った後に跳ね上げる、打突箇所を打ち抜かないような癖が付くと効き難くなる、というだけです。
別に、不自然でも不合理でもない考え方だと思いますが?

727 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 21:07:27 ID:XMlxjuRB0
>>725
(左)手首がクニャリと折れてしまうような振り方だと戻すのは難しいですよね。
剣道だと、そういう振り方すら、あまり注意を受けないことが珍しくないです。
剣術の方からすると考え難いかもしれませんが・・・

728 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 21:41:35 ID:VxrINaQu0
>>723
黒田さんのところは人を選ぶやり方だと思う。
>>724
打撃の衝撃だけ考えるならそうだけどね。真剣を使うなら刃筋を意識しないと
駄目でしょ。


729 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 22:21:40 ID:+3bDcpAaO
現代剣道の打突は「冴え」を求めるのがメインで、効く効かないは二の次な気が。勿論ある程度の威力は必然。
打った後跳ね上げて冴えがあるように見せ掛けたり、踏み込み音でごまかすのは論外だが、腕や肩は脱力しつつ体幹から出るように打つとパコーンと冴えがある(打たれた方も痛くない上に妙に納得する)打ちが出来る。
効く、という観点から考えれば振り抜くのがいいかもしれんが、振り抜いても(面なら)目の高さかと。
試合に於いても冴えがなければ旗は挙げてもらえないし、人を倒す術から変容した剣道として、斬るや効くに代わる美意識とも取れるものが現れてもそれはそれでよいのでは。

730 :タママ:2006/11/13(月) 22:38:03 ID:K3eT01SBO
初さん
過去ログ見てたら、オフについての質問が私にありましたね。気が付かなく申し訳ありません。
日程については特に決めていませんが、神戸辺りで開くつもりです。
でもオフ板でスレが荒されてしまいまして、現在はまだ立てていません…

731 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:17:25 ID:IsCNG6Qb0
>>728
真剣を扱うことを想定してるなら、古流だろうと木刀や模擬刀で型だけ
やっても駄目だよ。

732 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:24:38 ID:XMlxjuRB0
>>729
そういう意味での冴えならば剣道もここまで言われないと思うんですよ。
実際は微妙に論外のケースが多いのが剣道の?に繋がってる気がするんです。
太鼓やドラムでも打つような打ち方って珍しくないですし、踏み込み音で剣勢を示すのを良しとするとか。
指導自体の考え方もあるのかな、とは感じますが。

733 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:27:54 ID:RQzPVbO60
それは単に「試合」の開催上の理由でじゃないの?

とりあえず勝敗をつけなくちゃしょうがない。冴えたうちが決まるまでやっているのも
時間がかかるし、つかれるし。

俺の考えでは、「試合」はまた剣道の中でも「特殊」な遊び方だと思う。

734 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:43:57 ID:+3bDcpAaO
>>732
一体どの段階を見て言っているのですか?高校剣道とか言いませんよね。
少なくとも、全日本選手権の予選くらいになるとそんな一本では旗は挙がらないでしょう。
てか、高校生でもそれなりの所であれば基本稽古では打った後引き上げないことは徹底するでしょう。
実際に剣道をされていたのなら、理想と現実(試合に於いての打突)が容易には噛み合わないというのは十分お分かりですよね?

>>733
なるほど、剣道の試合は「遊び」だと。

735 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:55:24 ID:XMlxjuRB0
>>734
>少なくとも、全日本選手権の予選くらいになるとそんな一本では旗は挙がらないでしょう。
全日本ですら左手首は折れ、空振っても竹刀は跳ね上がりますし、剣が(多少)流れても踏み込み(気勢)よしで旗上がりますよ?
そう断言出来るということは見方が違うのでしょうから噛み合わないでしょうけれど。

736 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/13(月) 23:59:28 ID:XMlxjuRB0
>>733
>とりあえず勝敗をつけなくちゃしょうがない。冴えたうちが決まるまでやっているのも時間がかかるし、つかれるし。
今年の全日本のTV解説でも「延長ですから、次は取りますね」みたいなこと、言ってましたね。
一種の「判定」と言えばそれまでなのかもしれませんけれど。
明言されると、とはいえ、明言しないと見てる人も納得し難いという。
解説も大変ですね。

737 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 00:23:31 ID:eq2Vpqvo0
>>736
あれは違います。乗られて体勢が崩れて面金に当てさせるような避け方を二度したから、三度目はないと解説していただけです。

738 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 00:42:33 ID:U0w4Yxd4O
>>735-736
見ている人間が完璧に理解することは不可能でしょう。どういう世界にもそういうものはあります。
電気判定機でも取り入れれば別でしょうが。

打った後跳ね上げるような打ち、踏み込み音だけの打ち、これらのような技が一本になっていましたか?
今年の全日本を見られたのなら、具体的にどの一本か教えて下さい。
何を以て冴えがある、ないとするのかについても明言されてませんし。左手首が折れる、というのがよく理解出来ないのですが、ご自身の経験則だけで語られてもねぇ。
取り敢えず、自分は有効打突の条件にあるように充実した気勢、適正な姿勢さえ満たせば冴えがあるとするには十分だと思っていますし(残心というか、相手に寄り付くのも重要な要素。)、だからこそ旗が挙がるものだと思っています。
後古流の方が冴えを出す技術について詳しく研究されたのですか?
少なくとも剣道に於ける緊張と弛緩を絶妙に繰り返す冴えは剣道だけの技術だと自分は思ってますし、外野にあれこれ言われる程容易なものでもないかと。
それから全日本で活躍されるような方の基本稽古はご覧になったことはありますか?
あと具体的に現代剣道はどうすればよいのですか?
貴方が言うような振り抜きの技術が今更流通するとは思えませんが。

739 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 01:16:33 ID:/s+ww/fh0
感情をいれるとお互い前後を見失う!!お互いに夜の湖畔に写る月の如く、
緑の夏の、葉っぱの裏の露のような気持ちで議論をするんだ!!

740 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 01:33:22 ID:ToG/onn00
>夜の湖畔に写る月
>緑の夏の、葉っぱの裏の露

どちらも外乱にメチャメチャ弱そうですね。

741 :709:2006/11/14(火) 02:10:40 ID:81n3Gd/v0
「朝露の一滴にも天と地が映っている」

742 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 11:48:16 ID:FJVp/6ro0
「適正な姿勢」、つまり、体幹を主導とした打突が出来れば自然と冴えは出てくる。
基本打ちでは自分の間合いで打てるし相手も打突部位を空けるのだから完璧な一本が
打てて当然。
試合では相手も自分の間合いを取ろうとするし打てば避けるだから。
全日本に出るような選手なら反吐が出るほど基本はきっちり積んでいる筈。
自分がそのような選手と立ち合って完璧に冴えのある一本を取ってから言うべき。

743 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 12:12:07 ID:3Xmgc8ctO
「完璧な冴えのある一本」
がなにを基準にしているのかが全く持って曖昧なんだが?

基準が曖昧だから棒叩きと言われるんじゃないか?
棒叩きで良いなら破壊力のある痛い打ちでも当たれば一本だろう?手の内なんか関係なく。

手の内が云々言い出して斬れる太刀筋を一本だと言うならば、あんな打ちじゃ真剣持っ
たら斬れない。おかしいと言われる。
実際剣道家が真剣持って剣道の打ち方しても斬れない。

そういう問題だろう?
一本の基準とは何?

744 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 12:14:54 ID:9y10w8hvO
>>742
逆だろ。打たれてみなけりゃ相手の事なんか判り会えん

745 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 13:27:42 ID:hYlt/kAf0
>>743
>一本の基準とは何?

昔は真剣で斬る経験を積んだ人が審判を引き受けてその斬撃なら人を
切れると判断して「一本」と認定したんだろうけど現在はその辺どうなってるんでしょう・・・・


746 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 13:31:36 ID:+58ye3Hb0
凄い、素人疑問なんだけど、剣道は面!とか小手!とか大声出さないと一本にならなよね?
気合の声は絶対のものなの?

俺、学校の授業剣道で、剣道有段者と試合して一本決めた筈なのに、旗上げてもらえなかった
んだよな・・・ 何か悔しかった。

747 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 13:39:22 ID:U0w4Yxd4O
>>734
それはこっちが聞きたい。735が現代剣道の打突には冴えもない、みたいな言い方したからじゃあ何を以て冴えがあるとするのか聞いたまで。
俺はちゃんと明言してるだろう?適正な姿勢で基本稽古してれば自然と冴えがある打ちになる。だから姿勢が重視される。後はそこに気勢やら刃筋やら残心やらが付随する、って。
あとは経験により得られた感覚に依る部分もある、そんなの当然だろう?
審判批判してるのなんて一部の経験値の浅い餓鬼ばかりなんだし、多くの剣道家は曖昧な世界であっても感覚を共有出来てるんだから。
お前、自分の理解出来ない世界は理解しようとするまでもなく否定するのな。
なんで基準が曖昧だから棒振りになるの?理解不能。

大体、一本の基準を客観的一般的に統合出来る基準があるとしたら、それを早く教えてくれ。
斬る斬れないの手の内だって、巻き藁は斬れても動く人間は斬れるの?さらにそれが剣客なら斬れるの?って話になって、そこまで来たらもう実現、検証のしようがないんだから。
検証のしようがないものをどうやって基準・目的にするわけだ?
冴えに関しても同じだ、単に威力の有無ではなくやり込んだ人間にしか分からない美意識的なものも重視されてるんだから。
そういった感覚に依らずに統合出来る手段があるなら教えてくれ。俺は単に打突力を計るようにして電気判定を取り入れるくらいしか思い付かないが。

748 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 13:41:51 ID:U0w4Yxd4O
アンカーミスった。>>734>>743

749 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 14:47:20 ID:9y10w8hvO
>>746
面とか小手とか言わないと一本ならないよ。
面打ってるのに、小手って言っても一本ならないし。

750 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 17:06:28 ID:aob9xor10
>>747
734だけど、まだやってたのね。
しかも誤爆かい。
見るにせよ、やるにせよ、基準が違うんだから、あんたはあんたでいいんじゃない?
美意識とか持ち出す人と話が合うとは思えないし。
審判については、普通に異議申し立てとビデオ判定を導入すればいいと思うけどね。
それから全日本クラスがどうとか言ってるから触れたけど、別に全日本が全てダメなんて一言も言ってないけどな。
剣道なんて全日本クラスの人とだって気軽に稽古出来る良さがあるんだから、立ち会って話も聞けばいいんだよ。

>>742もあんたか?
反吐が出るほど基本稽古?
おいおい。。。基本稽古嫌いの全日本選手だって多いって。
試合に勝つための稽古に集中するしね。
何か夢でも見てるんじゃないの?



あ!すんません。。。
あんたが基本打ち完璧でインハイ高校生ボコボコの全日本選手なのか!!
気付かなかったっす。
ホント、すんませんでした。
ageとくので、是非、剣道の素晴らしさを伝えて下さい。

751 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 17:25:45 ID:BY5rcVdM0
>>746
剣道無経験者が剣道経験者から一本取るとか不可能に近いんだけどな
相手がよっぽど弱かったのか

752 :743:2006/11/14(火) 18:05:10 ID:3Xmgc8ctO
>>745さんや自分は冴えのある一本の「形」が何故剣道では「冴えのある一本」という
ものになるのか?っていう基準の話をしてるんだよ。>>742で語られている基準は形の基準。
剣道での一本の共通認識ぐらい持ってるよ、ただその共通認識が何を基準にしているか考えた時に???なわけ。

本来の剣道での一本の認識は>>745だろう?
でもその認識で勝敗を決めている筈の剣道家が実際に真剣持っても使えませんと。
では棒叩きで当たれば良いじゃない?と言えばそれは違うと?
なんか矛盾してる。

高段者が良く真剣の技術習うために居合を併習するのも本来はお
かしい。剣道の中で習えなければおかしいじゃないか?

論理的には競技としても成立しないものになるよ。叩き屋のお遊びと言われても言い返せない。

753 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 18:10:53 ID:BY5rcVdM0
叩き屋のお遊び

  剣術家ってよくこういう事言うよな

754 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 18:18:18 ID:3Xmgc8ctO
型稽古の踊りって剣道家は良く言うけどね。

755 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 18:23:58 ID:+58ye3Hb0
>高段者が良く真剣の技術習うために居合を併習するのも本来はお
>かしい。剣道の中で習えなければおかしいじゃないか?

これは、なんとなく気持ちは解るな。 そもそも全剣連が居合道連盟おも
支配下に置いてるのがどうもね・・・ なんかスポーツ競技だとレッテルを
貼られた時の保険に置いてるって感じがしてねw 居合もやってますが何か? みたいなw



756 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 18:31:14 ID:gK2h+Q7/0
>>746
それはもともと明治期になって食い詰めた剣術家が開いた
撃剣興行で、見物人にも分かりやすいようにと始められた習慣

757 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:02:19 ID:KPO7o14E0
とりあえず、ttp://www.hakudoh.com/script/press110/index.html
ここの第1編第2章を全部読んでみてくれ。

758 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:05:47 ID:ozEVBRIzO
型は元々、門人から金を巻きあげる為の手段なのに、神格化しちゃったのが今の古流。

759 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:21:43 ID:3Xmgc8ctO
根拠は何?
武術の型なんて世界中どこにでもあるぜ?

760 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:26:15 ID:NLXJlVGt0
日本ほど細分化して小売はしてないな・・・・。

761 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:28:39 ID:3Xmgc8ctO
君の流儀がだろ?
型の伝授毎に金払えってところ。

で根拠は?

762 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:31:16 ID:9y10w8hvO
>>759
西洋にはないってスポラン卿が言ってたぉ

763 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 19:40:04 ID:3Xmgc8ctO
スポちゃんの言うことだからなぁ〜・・・
日本武道は特攻って言い張った奴だしね。

764 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 20:09:47 ID:hYlt/kAf0
>>758
それ黒田鉄山氏の前で言ってみw
こけおどしで型作ったような流派もあるかもしれんが本来その流派の動きの
精粋を型として練り上げた所がほとんどでしょ。
>>760
中国武術とか見たら?
ものすごい型の数ですよ。


765 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 20:36:58 ID:NLXJlVGt0
古流ヲタが何か信奉してる宮本武蔵も型については否定的じゃないの?

766 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 20:40:40 ID:ozEVBRIzO
武蔵については五輪書では無駄に多い他流の型を非難している

767 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 21:08:26 ID:ToG/onn00
>764
中国武術の場合は「套路」つって、技をたくさんつなげたユニットになってる。
そのユニット数が多い所もあれば少ない所もある。
いずれにせよ一気に練習出来るからあんまり苦にならない。
もちろん技単体で練ることもあるけど、そういうのは大抵基本動作であって。
数もせいぜい10種程度で、用途や効果できちんと分類整理されてる。
その上、そういう基本動作も繋げて反復練習することが出来るように工夫してある。

そこに限って言えば、日本の古武道は今一つ体系が未整理で学びにくい。
そこに気が付いて、整理・体系化を試みた新興武道は結構多いのだが。
世間からは軒並み「捏造」「インチキ」「パクリ」呼ばわりされてるのが辛い。
ex.合気道、日本少林寺拳法、八光流、天真流etc


768 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 22:04:57 ID:UeALGl7U0
ここで一番悲しい奴らは

黒田鉄山が〜とか言ってる奴と全日本選手が〜って言ってる奴だってことはよくわかった

769 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 22:48:47 ID:iqKCCa7Q0
俺も分かった!

770 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 22:51:00 ID:+58ye3Hb0
ぶっちゃけた話、なんで荒れるかというと、 剣は実用性無いからだと思う。
・・・・・・ゴメン、はっきり言っちゃった、、

771 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 22:57:10 ID:/s+ww/fh0
一つ疑問なのは、ほんとにみんな、刃物を目の前にして戦えるのかよw

友達でも兄弟でもいいよ、包丁を構えてもらってみてごらん。

772 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:06:58 ID:U0w4Yxd4O
剣道家が真剣を扱えるかどうかは別として、間合のやり取りの中で相手に当てるだけなら剣道家の方が遥かに上でしょう。
当てただけで斬れる真剣ですから、致命傷まではいかなくても相手に痛手を与えることは出来ます。
古流をやっている方がその一撃では絶対に怯まないという自信は?さらにそれが正面であれば?そしてそこから来るであろう剣道家の本撃をかわせる確立は?

古流側ですが、一刀一足から正眼に構えた剣道家に(剣道家の身のこなし等も考慮して)一撃で相手を仕留めるような斬撃を決められる確率は?(剣道を“当て”技術の“棒振り”だと言っているのですから、当然“当てる”だけでは済まされませんよ?)

……とまあ、無駄な対立をさせてしまいましたが、それ以前に確かに実用性全くないんですね、剣なんて。
戦国時代でさえ実用性あるとは言えなかったんですし。
だから先人が受け継いで来た剣の理法を、精神性として引き継いで活かしていく形でいいんじゃないでしょうかねぇ。
まあ、そう割り切れないから喧々囂々となるのかもしれませんがw

773 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:13:31 ID:gK2h+Q7/0
外国のコンビニで、ナイフ突きつけられた店員が
ほうきで叩き落してそのまま追い払った。
それが監視カメラに映っていて、昔テレビで見た。

そいつは趣味で剣道やってたらしい。

774 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:17:46 ID:3Xmgc8ctO
>>767
古流の型は中武に劣らずシステマチックだが?
流儀が何かしら失伝していれば君の言う状態になるけど、残っていれば殆んど誰でもち
ゃんと上に進める様に構成されている。

日本人の特性上、まぁ細かくシステマチックで隙の無い構成になってるよ。



775 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:46:35 ID:ewyYGjaJ0
>>772
>>772

古流をやっていますが、いざ実戦の時は斬れるようにと想定して(武道ですから)型稽古、組太刀、試斬の稽古を日々行っていますが、別に剣道に勝とうとか、刃物を持った人間に対する護身に使おうとか、
(ただ、1つ言っておくと、うちは真剣で型や組太刀もやっていますので、週に3,4回真剣を向けられ寸止めして頂いていますので、それなりには萎縮はしないとおもいます。勝てるかどうかは別として)
剣道に勝とうとかは思っていません。

>だから先人が受け継いで来た剣の理法を、
>精神性として引き継いで活かしていく形で
>いいんじゃないでしょうかねぇ。

将にその通りですが、だからこそ先人が行った
(失伝云々の言い合いは承知ですが、で、うちの流派も
 一応、流派は室町後期から有りますが、 江戸中期の方の
 残した書き物を頼りですから流祖から変わっているでしょうが
 それでも先人の教えがどこか受け継がれると信じて)
型や組太刀を日々行う事で、剣の理法や精神性を引き継いで行こうとしている訳です。と、目的は同じで別のやり方でも良いのではないでしょうか。

ですから、私は別に剣道を批判していません。また、皆が批判している訳ではないと思います。逆に剣道を批判する古流の人を古流の人間のステレオタイプとして「古流をやる人は」とくくって批判して欲しくはないですね。その批判している人を批判して下さい。


776 :775:2006/11/14(火) 23:50:42 ID:ewyYGjaJ0
↑読みづらくなってしまいました。すいません。

777 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:54:44 ID:NEGzkRVU0
刃物持った戦いは技術より先ず度胸だと言うのは昔から言われてることですな。

どこで聞いたか忘れたけど真剣持って喧嘩した場合先に切られた方が勝つなんて話もありますしね。
(へっぴり腰で刀振り回すから致命傷にならないとの事。)

778 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/14(火) 23:56:22 ID:OxG7JECQ0
どこ行けば古流教えてくれる?
小野派一刀流がいいんだけど関東でオススメの道場教えて

779 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:03:28 ID:ewyYGjaJ0
つきなみですが、

ttp://dojos.org/cgi-local/search/html/01_10.html

からどうぞ。

780 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:09:48 ID:2yX3lfapO
>>775
ありがとうございます。剣道も手段は同じのように思います。
竹刀の打ち合いから始まって攻め、正中面、そこから必勝の技を目指す。更にはそれらを武士道まで発展させられればよいかと。
頭で考えるだけではダメですからね…。武道である以上強くはないと。

とりあえず剣道に勤しむ人間の一人として、剣道を単なる竹刀の当て合いだとか遊びだとか言われると、腹が立つを通り越して哀れになりますね…。
というより自分が当て剣道の段階までしかやってこなかっただけだろうと。

あ、勿論古流剣術や居合道の有効性は計り知れないと思いますし、近い内に取り組んで自分の剣を高めたいとも思っています。

781 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:16:19 ID:z8xfJQfoO
いるんだよね。知ったか通す為に、大会がどうのと語る奴。所属聞いても架空だから答えられないんだろうけど。軽い打ちなんて剣道やってる奴は普通言わないはず。

782 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:16:47 ID:TD/HSLA80
>>779
ありがとう
小野派一刀流の方が柳生よりも普及してるんですか?

783 :775:2006/11/15(水) 00:23:03 ID:AEKVbqB+0
>>780
こちらこそ、ありがとうございます。
自分も同じ志で古流に望んでいますので
自分のやり方に対する侮辱に対して
お腹立ちも判りますし、あのように書いたり
してしまいました。

自分も時間が許せばし合い形式をやりたいと思っていますが
なかなか時間が無く、手を伸ばせずにいます。
お互いそれぞれのやり方で研鑽に励みましょう。
(なんて偉そうな事を言える人間ではないですが
 最後は特に半分以上自分に向けての言葉ですね)

784 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:34:37 ID:AEKVbqB+0
>>782
どういたしまして。
自分はどちらの流派にも絡んでいませんので
また、普及度を意識した事は無いので分かりませんが、
その辺の流派は意識して探すとその手の本に
(学研の「日本の剣術」やら人物往来社の
 古流特集の特別本やら)
理合とか稽古法とか書いて有りますので
その辺から調べると良いかも知れません。

後は関係者の方いらっしゃればお答え頂ければと
思います。私の流派はあまり中央に道場自体無いので
(歴史的にはしっかりとしていますし、流派名は
 皆さん知っているものと思いますがそれだけに)
書きますと特定されますし、自分はさておき
先輩方や先生方にどういう迷惑がかかるか
分かりませんので、申し訳有りませんが
書きません。良い古流に出会える事を願っています。
でも最後は普及度より人、そして師匠だと思います。
(勿論技や伝わっているものとか含めて)

785 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:46:20 ID:TD/HSLA80
>>784
いやいや、お手間をとらせてすいませんでした
流石にふたつもみっつも掛け持ちなんてできないし
どれかひとつを慎重に選びたいと思ってます。

それで、参考にしたいんですが
>>784さんはどんな理由でその流派を選んだのでしょうか?
宜しければ教えてください

786 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 00:54:59 ID:AEKVbqB+0
>>785
幾つか近くに道場が有りまして、
1つには先生の人柄、集まっている人の
稽古への真面目さ、更に自分は型、組太刀、
それから真剣での試斬もやってみたかったのですが
全て出来ると言う事で、選びました。
勿論流派も自分の興味のあるもので、
本やその他で調べましてもわりとしっかりと
技等も伝わっているようでしたので。
(見学で刀等も借りて指導を受けてみて
 自分に合うと思えましたし)

今思えば「縁」等と言う言葉を使いたくなる
ところもありますが、論理的に考えると
上のような所ですね。

そろそそ明日も有り落ちますが、
良い道場に出会えると良いですね。


787 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 01:14:46 ID:TD/HSLA80
>>786
やっぱいい人に出会えるかどうかは「運」ですよね
こればっかりは自分自身じゃどうしようもないですね・・・
いろいろありがとうございました。おやすみなさい。

788 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 02:03:36 ID:wvLlnqcH0
age?



789 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 02:11:25 ID:rw3G9LVH0
思ったのですが流派の掛け持ちは可能でしょうか?

790 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 02:15:36 ID:wvLlnqcH0
古流ってのは誰がなんと言おうが「実戦」を想定してるんだよね
「実戦」つまりは生死の間を想定してるわけさ
で、現代日本においてそうそう生死の間に直面する場面てのはないわけよ
だから普段の稽古において「実戦」を想定し、いざそのような場面に出くわしても
侍として、男として、無様な姿をさらすことの無い様にしたいのよね
女性が危険な目にあってるのを前にして逃げ出すような醜態だけは嫌なんよ

古流だと真剣を使うから普段の稽古でも気を抜くと素振りでさえも大怪我をしかねない位の緊張感がある
剣道だとあまりそれを感じられなかったんだよね

ま、独り言だけどね



791 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 02:17:44 ID:wvLlnqcH0
>>789
無理だと思うし、やめたほうがいい
流派によって理念や理合、体の運用さえも違うことがあるから

792 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 02:53:05 ID:AC/TjpAn0
ウチの道場は、剣道や他流やってる人入門不可です。
このスレではなんとなく古流が十把一絡になってる感じするけど、古流は本当に
流派によって全然別物だから。

793 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 03:38:23 ID:ZlOUD6iFO
>>789
初心の内は、掛け持ちは絶対やめた方がいい
一つでも体系を得れば話は別だが…まずそこまで長いわな

>>790の真ん中辺り
世の中そんな風に思って、剣術やるやつがいてもいいとオモタ。

794 :sage:2006/11/15(水) 03:43:27 ID:f1/oEXiu0
ぐちゃぐちゃいうとらんと、おまえら勝負せい!
やらななーーーーんもわからんやろ。


795 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 03:52:41 ID:Z+LsmIy20
>>790
真剣を使う古流なんて個人レベルでの稽古ならいざ知らず、某有名流派でも
やってないよ。

796 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 04:36:54 ID:rw3G9LVH0
そうですか… やめたほうがいいですか。

ならば今のところ家からちかいところで
新陰流か一刀流系のどちらかで迷っています。
一概には言えないかもしれませんがどちらのほうが
お勧めですか?

797 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 06:39:54 ID:yMoWmSSk0
>>779のサイトで「地稽古 剣術」って入れて検索しても、
抜刀道と直心影流しか出てこないな、、、

798 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 07:10:55 ID:KWqmJ2Us0
確かに信頼された上で仕込むと決めた弟子とじゃなきゃ真剣・刃引きの稽古はやらないね
週一とかのペースの人たちとやることが区別されてるのもまた事実

799 :970:2006/11/15(水) 12:25:41 ID:iyPG4wXX0
>>795
抜刀の型稽古のときの話だよ。
居合の人は普段から結構真剣使うよ
もっとも僕はまだ真剣ではなく模擬刀使ってるんだけどw
抜刀のとき刃が体に当たったりしたときに、もし真剣だったらと考えれば
ますます稽古に気が抜けなくなってよい緊張感が得られる。
師範はマジものの真剣(古刀かな)使ってるよ


800 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 14:33:14 ID:3BZGR5VsO
>>796
貴方に合う方としか言いようがない。
それと近所だから・・・と言うのはお勧め出来ない。古流は相性が大きく左右するから、
色々書籍や雑誌で調べて自分が習いたいと思う師や道場を探した方が良いよ。

自分は古流習いたくなってから18年、本格的に師を探して見つけるのに8年かかった。
それだけかけた価値があった。もし可能ならゆっくり調べてみたらいい。



801 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 18:17:41 ID:/OWKeRLGO
一刀流なら龍之介さんに弟子入り
新陰流なら初さんに弟子入り
居合なら桜田さんに弟子入り
まずは連絡をとってみろw

802 :709:2006/11/15(水) 20:07:50 ID:99NU3mzB0
>>801
やだw

803 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 22:07:41 ID:icMefRoK0
桜田はやめてくれ。

804 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 22:12:23 ID:/As0goQU0
>>796
一刀流系は剣道とやや似てるっぽい
新陰流系は剣道とかけ離れてるっぽい

805 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 22:52:05 ID:FtvpoK190
ぶっちゃけ一刀流と新陰流はどっちが強いんですか?

806 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 23:07:51 ID:AC/TjpAn0
あんぱんとドーナツどっちが強いんですか?

807 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 23:13:09 ID:/As0goQU0
>>805
流派そのものには強いも弱いもないよ。
入門から一年、五年の時点でどっちの方が平均的に強い人が多いとかは言えるかも知れないけど、
そんな経過に意味は特にないだろうし、皆伝まで行った人同士でやるなら完全に個人の資質になるでしょ。

808 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 23:34:31 ID:YW/Ktsvp0
強いも何も、現代で真剣持っての斬り合いなんかしないんだから無意味。

809 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/15(水) 23:38:54 ID:icMefRoK0
>>805
アホな質問ありがとう
気になるんだったら自分で道場行って試合申し込んでみたら?

810 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 00:48:34 ID:j67kjnoJ0
は?
どこがアホな質問だよ?
習うんだったら一刀流か心陰流か
凄いほうを習いたいって言ってるだけだろが
初心者を煽るだけの能無しなんて、存在価値ねーから死んだほうがいいと思うよ

>>807さんサンキュー!

811 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 01:23:01 ID:9HMSS7Gk0
>>810
そんな態度じゃ、もう質問しても答えてもらえないだろうな。
質問に答えてる人達も君のことを鬱陶しく感じてる筈だよ。

812 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 01:43:33 ID:j67kjnoJ0
どうみても先に喧嘩をふっかけてきたのは>>809です本当に(ry

813 :809:2006/11/16(木) 02:07:41 ID:bB2a6ySNO
>>810
アオってないね。マジレスだ。
そんだけお前さんの質問は両流儀を修行してる人間に失礼なんだよ!そこが分からなき
ゃ武道習う資格がない。

教えて貰うのに一行だけ書いて挙げ句にどっちが強いだぁ?
お前の質問こそアオリだろうが。ちゃんと答えて欲しいならちゃんとした質問持って来い!

ちなみに>>800は俺のレスだちゃんと答えてやってるよ。

顔洗って出直して来い。

アホ過ぎるのでageてやる。

814 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 02:26:08 ID:uiWKZIbv0
>>809が煽っていることをここに宣告する

815 :809:2006/11/16(木) 02:29:02 ID:bB2a6ySNO
だってアホ過ぎるんだものコイツ

816 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 06:11:34 ID:T/AWuMlZ0
マジレスすると流派の優劣など無いと言う
認識を先ず持った方が良いですね。
だから、流派の優劣では決められません。
また、そういう事を口にするのは両流派の
かたがたに失礼ですし、>>813の方が
おっしゃっている通り荒れる元になるだけです。

どちらも理合も歴史もしっかりした流派ですから
どなたかかいていた通り、本やインターネットで
理合、歴史を調べて、更に道場をおとずれ、
雰囲気や教え方を見て、自分に合ったものを
選びましょう。男女といっしょで相性と縁だと
思います。何が最高かも人それぞれ違います。

817 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 09:40:36 ID:cP5/y12bO
どっちも今は役に立たない古流なんだし、どっちでも同じ。しいて言えば一刀流系の方が良いかもな。

818 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 10:49:17 ID:yTtP/c890
>>800
わざわざご返答ありがとうございます。
雑誌などを見たんですがいまいち分からなかったのですが
新陰流は型稽古のみだと分かったのですが一刀流系の稽古は
型稽古以外に実際に寸止めなどで打ち合ったりするのでしょうか?

819 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 11:35:14 ID:Ek7fObet0
>>818
大阪の一刀流道場なら剣道の日と剣術の日がある。
無外は一刀流に近いので、関西だと剣道一刀流無外を併習してる人もいる。
新陰流だと、高段者が一定の決めごとの中でライトスパーをする所もある。

820 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 12:12:57 ID:PHPK3Oaz0
>無外は一刀流に近いので
本当ですか?
無外には色々な噂がありますが。

821 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 12:44:16 ID:bB2a6ySNO
無刀流の間違いでは?

822 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 12:56:39 ID:Ek7fObet0
>>820
関東の無外はしらん。

823 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 13:11:21 ID:THxAOPoc0
2ちゃんは、定期的にオタ厨房が型稽古武道を煽りに来るところだから
試合のある流派にいた方が精神的には楽なんじゃねえかw


824 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 13:17:51 ID:cP5/y12bO
秘伝ヲタに比べたらファンタジー入ってないだけマトモだろ。

825 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 13:45:42 ID:dKT9r+v90
>試合のある流派

「剣」道とか言っちゃってる竹刀競技のこと?


826 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 14:10:36 ID:y7z5HCLE0
流派に優劣などないってよく聞くけど、
本当にそうなの?

じゃ、俺が北辰心陰流という流派を今作ったとして、
その流派は北辰一刀流や柳生心陰流と同じレベルか?

827 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 14:34:13 ID:cP5/y12bO
剣術って、時代劇の殺陣みたいな事してる舞踊のことだけどな。

828 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 15:13:31 ID:cP5/y12bO
そもそも柳生心陰流なんて聞いたことがないよ。

829 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 15:55:17 ID:Ek7fObet0
>>826の技術が
弟子が集まるレベルならね。
組織として維持できるだけの技術体系と稽古体系を持ってれば、
認められるよ。
自分で作った流派を古武道・伝統武術とか言わなければ、大丈夫。
流派と呼ぶなら、宗家一人強ければいいと言う物じゃなくて、
その技術を受け渡すためのメソッドが必要。

830 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 16:06:01 ID:bB2a6ySNO
>>826
それは古流じゃないし歴史が無い。

今残っている古流の流儀は歴史の淘汰を受けても消えなかったもの。そんな流儀に優劣
は無いと言っている。


831 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 16:19:40 ID:dKT9r+v90
今残っている古流の流儀に優劣がないって思うのと、自分の流派が一番だって思うのは矛盾するかな?
僕は自分のやっている流派が一番だと思っているが、古流の流儀に優劣がないってのもわかる気がするんだよね

832 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 16:35:26 ID:kZrhw20C0
>>831
心の中で思う分にはいいと思う。
口に出して言いたいなら、他の流派を経験してから、と言う感じじゃなかろうか。

833 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 17:06:35 ID:r0n5b7BK0
何方か剣道に詳しい方、剣道の知識ゼロの自分に>>119の動画の解説をして頂けないでしょうか。

年配の方が剣をスッっ突き出すと、相手の方は身動きできずに打たれまくっているんですが、
あの状態になると手も足も出ないんでしょうか。
それとも力の差が有りすぎてああなっているだけで、普通はあんな感じには成らないのでしょうか。




834 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 17:08:03 ID:gZqpeYXz0
>>825
竹刀であろうが木刀であろうが剣の道には変わりない

おまえみたいに古流やってるだけで偉そうにするのはどうかと思うが

835 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 18:12:11 ID:THxAOPoc0
剣道は金掛かるからな〜〜〜〜〜 貧乏な俺は子供の頃、剣道に憧れていたけど
剣道雑誌に載ってる剣道具の値段見て、そっこー諦めたよw
今でも、剣道やってる人はお金持ちの人なんだと思ってるw

836 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 18:19:49 ID:gY3g17O80
>>835
学校の剣道部では以外と、卒業した先輩が置いていった防具使ってたりもするよ

837 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 18:33:38 ID:T/AWuMlZ0
私も古流やっている人間ですが、
>>834
に全く同感。やり方は少々違えど
いずれも同じ志を持ち研鑽に励む者です。

838 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 19:57:05 ID:FzSDYOTb0
>>833
ご説明に足るか分からないのですが、勝手に書いてるヤツがいる、ということで(あくまで私見)。

>>119に見られるのは「居着き」と言われる硬直した状態で、傍で思うほど体の自由は効きません。
解除する方法もなくはないですが、ここまでの攻めで実質的に打たれたのと同じですし(突きが軽く決まります)、打てるところまで攻め込まれてます。
打たれている方の状態を仮に大きく二種に分けると、出頭を抑えられたものとズッと攻め入られたのとがあって、いずれも前・後方に重心が偏っているのが分かるかと思います。
どちらも、基本的には「攻め」に対して「受け」の反応を起こすために生じるのですが、横への動き等が巧みでないと、その「入り際」を外すのも難儀です。
剣の出し方・出方(攻め)も方法・要点ともにいくつかあるのですが、相手からは攻められないようにするのが基本です。
ただ剣を突き出しているだけに見えるかもしれませんが、相手は攻められないままに追い詰められている、と言ったら分かり易いでしょうか?

839 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/16(木) 23:50:29 ID:y7z5HCLE0
>>839,830
>組織として維持できるだけの技術体系と稽古体系を持ってれば、
>今残っている古流の流儀は歴史の淘汰を受けても消えなかった
型だけで残っている古流もあると思うがそこら辺はどう思う?



840 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 00:00:26 ID:W6XzzmYD0
伝統芸能

841 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 01:15:21 ID:0j7iXCe50
>>834
いわゆる剣道って「実戦」を想定しているようにはとても思えないんだよね


842 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 01:27:44 ID:wcB9SR2i0
>>841
偉そうに言えるほどお前は実戦や剣の事をわかっているのか?
古流ちょっと習ったくらいで勘違いすんな

843 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 01:30:23 ID:Lc6uwzopO
>>841
>>757の指示通り読んでみてくれ。
君が思い付きそうな疑問は全部答えてあると思うから。

844 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 09:25:02 ID:pIAxYRQc0
>>839
>古流もあると思うが
そこをkwsk
有るなら具体例を出してくれないと答えようがない。
たとえば、技術群だけを受け継ぐのがやっとっという流派は、すでに江戸期に多かったが、
幕末に突如、中興の祖が生まれることも。
>>組織として維持できるだけの技術体系と稽古体系
これがあるなら、大丈夫。
100人中100人とも強くなるメソッドは非現実的だし、400年の歴史の中に5人ぐらい
大剣豪がうまれた流派を、短期だけ抜き出して弱い奴ばかりというのも問題がある。

845 :833:2006/11/17(金) 09:44:54 ID:higKY3z/0
>>838

丁寧に解説して頂いて感謝です。

なるほど素人には分からない攻防が行われている訳ですか。
たまにテレビで剣道の試合を観たりするんですが、はっきり言ってチンプンカンプン
酷い時には何で勝ったのか分からない時があるんですが、素人向けの解説が有ったら
面白く観れそうですね。



846 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 09:47:29 ID:0JqugJy40
>>844
> 400年の歴史の中に5人ぐらい大剣豪がうまれた流派を、短期だけ抜き出して弱い奴ばかりというのも問題がある。

たしかにそうだけど、大剣豪がその流派を習ったから大剣豪になったかどうかは
判断できないから、大剣豪が出るとか出ないとかは関係ないんじゃないの?

847 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 10:43:31 ID:x0rrCyZq0
個人によって違う「資質」=体型、気質、反射神経等を持っている人々
が、ある任意の技術体系を均一に収得して同質に強くなるなんて、あり
えなくね?
これが「流派による優劣をつける事の愚」の理由なんだけど。

自分の資質に合った技術体系に幸運にも巡り合い、自分の気質に合った
師と出会い、自己に厳しく自身を錬磨した「個人」が強いんじゃね?

流派による強弱を問うってのは、「ブラジル流のサッカー習えば日本も
世界の強豪になれますか?」って聞いてるのと同じだって。

848 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 11:07:43 ID:gbdbIbIj0
>>843
読んだ。

真剣に読まなかったが、
剣術は、斬れる稽古(試し切り)、形を覚える稽古(組太刀)、勘・反応を掴む稽古(打ち合い)などが
それぞれ独立してしまった、というのは理解・納得できた。

でもそこから納得できない。
独立し、それだけで組織化・単独化ししてしまった剣道は、剣術の練習の1つではなく、
単なるスポーツとなっているんじゃないの?


849 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 11:09:02 ID:gbdbIbIj0
>>847
向き不向きはあるね。



850 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 11:54:30 ID:G5OHfYZz0
>>845
多少は伝わったようで良かったです。
剣道の攻防でも似た状態が発生することがありますが、多くは「間」の要素の時間(タイミングや早さ)と距離を重視した結果であることが多いようです。
この攻め手の方は、動画で分かる範囲でも剣道の禁忌技術(推奨されない、あるいは暗黙の禁止)や失伝に近い技術も使われてます。
用語は怪しいですが重心のかけ方や懐の作り方も含めた身法・足法、身を一重に使う方法、刀身の見せ方、表からの裏入り、竹刀の握り方(手の内)・合わせ方などなど。
お相手して頂いたわけでもないので、これらもあくまで私見ですが、攻められてる方は「速さ」も相当に感じているはずです。
(龍之介さんという方が技術にも詳しいようなので、機会があったら訂正・補足して頂ければ良いのですが)
ただ、そういう点を意識してやったり見たりすると、剣道の面白さも増すと思います。

851 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 13:11:46 ID:8I0o78Bz0
>>757の第1編第2章を読んだ。

つまり剣道(競技)は実戦を想定しているのではなく
(実戦のシミュレーションではなく)
稽古の1体系に過ぎないということなのだが、
そうであれば、上達のための手段の一つであったものが
目的となってしまったところに問題があるのではないだろうか。

852 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 13:40:06 ID:1Z7nAmlO0
殺人を目的としていた剣術の稽古体系の一つが、
別の目的を持って昇華したと考えればよいのではないか?

単にお茶の葉を煎じる技術が、人をもてなし人と和する茶道になったり、
花を活ける技術が、空間を飾って人の心をいやす華道になったりしたように、
人殺しの技術が、逆に人として生きる、あるいは人を活かす「人間形成の道=剣道」
になったと考えれば納得がゆく。

単に剣術の稽古体系の一つではなく、人間的な目的を持って組織化・単独化したから、
剣道は「剣道」として殺人技術の必要のない現代にも生き残れたのだと思う。


853 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 13:47:35 ID:0JqugJy40
>>852
良い事言った様に思う。

854 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 14:21:33 ID:pIAxYRQc0
>>852
華道は、神道の草木が依代と考えた思想と
仏教の供物から、空間を飾る技術になった。
思想から活ける技術に昇華した物。

855 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 14:30:30 ID:+gopaQmOO
>>852
じゃあなんで試合があるのかね?勝つ負けるってそれに反してないか?

856 :709:2006/11/17(金) 15:22:36 ID:aLApBUFU0
>>852
「昇華」???「堕落」じゃない?

【堕落】物事がその本来あるべき正しい姿や価値を失うこと。

857 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 15:29:18 ID:MqW9wX25O
堕落は殺陣ごっこに落ちぶれた古流だよ

858 :709:2006/11/17(金) 15:37:46 ID:aLApBUFU0
>>857
確かにそれは言えるな。殺陣ごっこでもやればいい方で、舞踊しかやらない
堕落した流派が多いのも事実だが・・・・
剣術が昇華して剣道という理屈はおかしくないか?


859 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 15:43:17 ID:+gopaQmOO
剣術、剣道でなら言葉的に劣化の方がしっくりするな。
堕落はどっちがどっちでも角が立つ。

860 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 16:13:54 ID:x0rrCyZq0
剣術と剣道、どっちがどっちと優劣をつけるのは愚の骨頂だって。
要は「個人としての取り組み方」によって「得られるもの」が違うって
事だけだって。

剣術やってたって踊りにもならない方もいれば、「こりゃ適わない」と
思わせる方もいる。
剣道やってたって棒振り遊びにもならない方もいれば、人格、品格共に
素晴らしく、「強い」と感じさせてくれる方もいる。

何が好きとか、自分自身をどうしたいのかで選べば良いんじゃね。

剣術と剣道の優劣つけようって話しは、「ラグビーとサッカー、どっち
が陸上競技に出て好成績残せるか?」ってのと同じくらい馬鹿げてるっ
て。

861 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 16:39:20 ID:Lc6uwzopO
つーか別に劣化でも何でもいい。
古流にしても剣道にしても、現代に於いてなんら実用性のない無用の文化がここまで継承された心意気、多くの人が自分を高める一つの手段として嗜好している事実だけで十分。

寧ろ江戸期以前に端を発するような生粋の日本文化で、戦後や近年にかけて昇華したと言える文化があるなら教えてほしい。

862 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 16:58:58 ID:pIAxYRQc0
>>861
草月流のような華道は、戦後に発展した。
男女問わずみなが花をいけるようになったのは近年だしね。



863 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 18:46:41 ID:roN86D/EO
『竹刀』やめて『竹光』で
やる流派か競技つくれば
いいのに。



と、部外者が言ってみる。

864 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 18:55:01 ID:S/efq/620
いっそのことすべての争いを竹刀で解決する社会を実現したほうがいいな。

曰く、交渉が決裂した上での最終手段に「戦争」という行為がありますが、こんな
人殺しにも国際法というルールに基づいて行う決まりになっている。

戦争ですらルールを守ろうというお題目があるんだ!。日本も暴力の変わりに
竹刀での勝負でかたをつける社会にすればよい。

865 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 20:11:00 ID:+gopaQmOO
国内では暴力で解決することすら許されてないんだが?

866 :目ん玉特捜隊:2006/11/17(金) 21:29:00 ID:HabIeJc80
>>559
遅レスですが
2日の夕方か、3日の日中なら都合つきそうです!
稽古つけていただけるようでしたらよろしくお願いします!

867 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 22:17:30 ID:gbdbIbIj0
>>852
別に反対はしないが、
それだと、剣術が変化したスポーツということにならんか?

868 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 22:44:55 ID:DUnzqa6d0
>>855
剣道での試合の位置づけは文字通り、あくまで試し合いに過ぎないよ。
殆どの人は試合は「普段の稽古の成果を試す場」だと認識していて、
その逆、「試合で勝つため(だけ)に稽古をする」っていう人のが少ない。
というか、前者が良しとされ後者は良くないとされる風土がちゃんと根付いてる。
個人個人はともかく、剣道界全体としてはここの順序を取り違えてはいない。

869 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 22:56:21 ID:roN86D/EO
実戦を語るなら、剣術より
銃剣のほうが上。
剣術やめて銃剣やれば?

870 :◆nrEc92s5Wo :2006/11/17(金) 23:02:38 ID:auEoceUU0
>>818
新陰流は袋竹刀での打ち合い稽古があることが結構有名だと思いますが…
うちは木刀での寸止めですけど。

871 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 23:22:28 ID:cgc6tKzg0
剣道は人間形成野道だから、打って反省、打たれて感謝。

じゃ、他のスポーツ、
たとえば野球で、打って反省、打たれて感謝、
たとえばサッカーで、シュート決めて反省、ゴールされて感謝、
たとえばテニスで、サーブ入って反省、ボレーミスって感謝
ってことあるか?

872 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 23:32:33 ID:roN86D/EO
それらのスポーツは、
人間形成の道なのか?

873 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 23:37:27 ID:x0rrCyZq0
>>872

871の言いたい事は、「だから単純にスポーツとは言わないでちょ。
『武道』と呼んでちょ。」って事じゃね?

874 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/17(金) 23:48:43 ID:roN86D/EO
>>873
そうだったのか。ありがとう。

>>871
ごめん! 誤解してた。

875 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 00:11:42 ID:YrzLuxhA0
>>872
>それらのスポーツは、
>人間形成の道なのか?

>それらのスポーツは、
>人間形成の道なのか?

その通り。スポーツは国際的に通用するすばらしいもの。ただし
武道もスポーツも人間形成に役だったという検証はされていない。
努力目標。

876 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 00:26:48 ID:xWyq38EKO
>>868
だったらワザワザ全日本なんぞ開かんと道場内の仲間同士でやりあって確かめ合えば事足りる気がする。
審判制も順位も必要無いしトーナメントや団体戦も必要ないと思うが?
実際に範士の大会は(スマン名称忘れた)そうだし。
どう思う?



877 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 00:30:16 ID:EEVh9VdUO
武術…術のみを追求。
精神性はもとめない。
武道…人格形成の道。
誇るべき日本の文化。
スポーツ…楽しむもの。

としたら、

剣術…今の時代、無用の長物
過去の遺物。
剣道…日本を代表する武道。

であり、

剣道家…武道家
剣術家…マイナースポーツの
スポーツマン。

ということになる。
ここのスレ見てると、
実際そうみたいだし。

878 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 00:34:49 ID:EEVh9VdUO

端からみての評価な。

879 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 01:00:04 ID:+qBzBrEa0
「死を前提としているもの」→武術・武道・武芸
「ルール内で競いあうもの・又は遊び楽しむもの」→スポーツ

最近では武道がスポーツ的要素が強くなってきている

880 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 01:00:18 ID:NRrevzpb0
>>876
強い人は強い人同士で試し合った方がより高みが見えていいに決まってるだろ

881 :790=841:2006/11/18(土) 02:05:16 ID:vaKGAx4l0
俺の言う「実戦」を想定ってのはどうやったら切れるか
とかいう斬り合いのことではなく(もちろんそういうこともきわめて大事だが)、
いざという場に臨んだときにおける気の持ちようのシミュレートのことであり、
剣を振るう際の心構えの想定ってことで、剣の思想にもつながることなんだよね。
言葉ではなかなか伝えにくいんだが。
傍から見れば試合に偏重したように見える剣道にそういうものは感じにくいというか感じない
全剣連のHPや剣道雑誌見てもやたら大会の記事が多いし。
剣道の試合が一本勝負になったら見直すきっかけになるかもしれんが。


で少し話は変わるが、そんな剣道やってる人にとって剣道のオリンピック種目化についてはどう考えてるんよ?
賛成?反対?

882 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 03:10:46 ID:CocZwwQjO
自分としては、試合も稽古も別段違うものだとは捉らえていませんね。
だから試合だからといって過度に張り切りすぎたり緊張したりする己の未熟さを克服するよう努めています。
このように、試合はいざ出てみれば自分の課題を明確に掘り出すのに中々効果的であり、最終的には一致、つまり試合だとか稽古だとか分断するのでなく全く同じ気持ちで臨めるようにすべきだと思います。

てか、試合偏重なんて剣道界の本当に極一部。
現役を退いた後は殆どの人が剣道の本質を求める姿勢と、それを評価する場(段審査等)に目標が移るでしょう。
また試合にこだわることで何も得られないというわけではありません。
試合はお互いが闘志剥き出しにして全力で自分を試す場です。ですので思わぬような場面で技が出たり、また打たれたりというようなことがあるわけです。
その思わぬような場で出た技を確実に出せるよう稽古で修練したり、また打たれた場面を思い出してそこをシュミレートして稽古しあらゆる場面に強くなる。
そのようにして徹底して得られた技や分析力は、後々になっても衰えず中々重宝するものです。
その力を今度は剣道の本質を求めることに駆使すればよいのです。勿論いい年こいて試合にばかりこだわっている人間もいますが、そんな人は少数ですし周りからは淘汰されるようになっています。

883 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 05:36:17 ID:WgVjyp9lO
まぁ試合に出ると、平素の稽古の何倍も経験値上がるな。
そうゆう体験から実践にフィードバック出来る事も多々ある。

884 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 06:56:18 ID:qeMcv/QV0
>>870 さん
ご返答ありがとうございます。
どうやら私の勘違いだったようです。
ところであなたは木刀での寸止めと書いてありますが何流でしょうか?
もし差し支えがなかったら、是非おしえてください。

885 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 07:51:32 ID:GWD/mZXd0
よく試合は5回の稽古、審査は10回の稽古に相当すると言われるね。

いずれ、剣道の試合(試し合い)は、剣道の稽古体系の中の一つで、
本来は地稽古によって試し合うものだと思う。
審判を3人立てての現在の大会形式の剣道の試合は、
戦後の剣道復活に伴って、剣道の啓蒙と普及のために企画された
イベントのようなもの。

剣道の修行が浅いうちは、このイベントでの勝利を目的とする場合もあるが、
修行が進んでくれば、その先を目指すようになる。

甲子園で活躍すれば、野球界では一生元甲子園球児としてもてはやされるが、
剣道界ではインターハイや学生選手権で優勝しても、その後に剣道の本質を
突き詰めた稽古をして、4段、5段、6段、7段と昇段してゆかなければ、
誰からも相手にされなくなるし、逆に若い頃に試合に全く勝てなかったような
人でも八段範士になれる場合もある。

この差は、剣道の本質が剣道形1・2本目のように打って勝つ、当てて勝つ
の世界から、打たなくても勝つという3本目の境地を理解できるかどうかに
かかっているような気がする。

ようは、スポーツの段階の剣道で自分が勝てたのは、たまたま運がよかったか
相手が弱かったからなのだというところに気がついて、そこから本当の剣の道
を追い求めて朝鍛夕錬するのが本当の剣道。

そして本当の剣道を追求している人は、居合や古流の必要性をも認めて弊習し、
その道でも第一人者となっている場合が少なくない。居合の八段で全日本大会で
優勝した人は、剣道も八段だったりする。

886 :709:2006/11/18(土) 11:08:58 ID:TBCwullb0
>>881
言いたい事はよくわかる。剣を振るう際の心構え、気持ちの問題だよな。

仮にオリンピックで種目化されて、もし俺が準優勝?したら「銀メダルはもらえません。
真剣勝負だったら2番はいません。勝者とそれ以外の者だけです。2番以下は死を意味しますから。」
とか言ってやりたいなw

887 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 11:46:15 ID:Hzm5e/jN0
>2番以下は死
たしかに、そういうことですね。

888 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 12:08:16 ID:GWD/mZXd0
>>881 >>886

逆じゃないかい?
たかだか竹刀での勝利が、そのまま真剣での勝利につながると考えてしまうと
そういう発想になってしまう。

真剣勝負でも、実際に戦えば運や偶然、相手の技量に左右される場面は
多々あるけれど、修行の段階でそういう運や偶然の技術に頼っているわけに
はゆかない。

命をかけた真剣勝負の場において、誰があいてでも、どんな状況でも、
必ず勝利できる確率を限りなく100%に近づけるための技術を身につける
のが剣の修行。死ぬことのない竹刀での勝負に勝つことが目的ではない。

竹刀での打ち合いは、あくまで実戦における剣術の技術を身につけるための
手段の一つ。その中で、竹刀での試合というのは、身につけた技術のほんの一部
を試す場でしかない。

だから、竹刀での試合で負けたと言うことは、本来身につけるべき技術の
ほんの一部であっても、それがまだまだ未熟であることを相手が教えて
くれたのだから、教えてくれた相手に心から感謝しなければならない。

試合で負けずに優勝してしまったということは、自分の未熟さを教えて
くれる相手に残念ながら巡り会えなかっただけのこと。だから、その勝利が
自分の技量が本当に達していたからだったのか、それとも相手の技量が劣って
いたからか、あるいはたまたま運がよかったのかを十分に考えて
深く反省しなければならない。

そして、剣道の試合をこのように考えるとしたら、できるだけ運や偶然を
排除できるように、1本〜3本程度の勝負ではなく10本勝負、20本勝負
をしたいと考えると思う。

889 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 12:31:19 ID:TBCwullb0
>>888
「運も実力のうち」という事がありますが・・・・

やっぱりスポーツマン的な発想ですね。
俺はスポーツとしての剣道は全面否定しないけど・・・・

それと文章はなるべく簡潔にお願いします。

890 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 13:39:58 ID:3gAw8o+vO
剣道がスポーツと言われるのは嫌な感じがします。礼に始まり礼に終わる 国技武道だと確信してます。また己の武道・流派のみが正統・実戦最強で、他は役にたたない等の議論は、おこがましいにも程がある。

891 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 14:15:18 ID:8Oi1hDTv0
パフォーマンスの前後に頭を下げるだけならお猿さんでもできます。

892 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 14:18:12 ID:WgVjyp9lO
>>891
それ舞踊の話?

893 :sage:2006/11/18(土) 14:43:46 ID:3gAw8o+vO
<<891へ 適当に礼して、抜刀すれば審判からやり直しさせられるものだ。相撲・柔道も、同様。ただ頭を下げれば良いのではない。

894 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 14:56:58 ID:vOVB9Syl0
>>891
笑いました。おみごとな一本です。

深々と礼をして始まり礼に終わる演歌歌手は?

演歌は国技武道ですか?



895 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 16:13:01 ID:3gAw8o+vO
↑の低脳共 猿は頭を下げれても礼節を理解できん。また歌手のソレは、目の前の客に向けられたので、試合相手個人に向けた礼とは明らかに違う質のものだ。

896 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 16:14:37 ID:kcff9P350
礼の事も軽視する剣術家ってなんなんだろうね

897 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 16:17:45 ID:CocZwwQjO
礼法にせよ、真剣勝負の思想にせよ、実際に人を斬って殺める生死の問題から、武士道等へ直結されたものと思われます。
そのような生死の問題に直面することが希薄な現代に於いて、それを求めることは容易ではありません。
実際にそれを主張される方は出来ていますか?
口で勝負に二番はないなどと言ってみせても、それを常日頃から心がけて生きていることはまた別次元のことですよ。
礼にしても、本当に心から沸き上がる同情的思いやり、寛容さや慈悲などを以て心を尽くして礼を行えますか?
自分が出来ている「つもり」であることが、殆どではありませんか?
それらが剣道の最終目標の一つであり、容易に体現出来るものではないから、生涯剣道と言って歳老いて体は衰えても精神性は高まる年代にあって尚修業が求められるのでしょう。

また試合に依るなと言いますが、若い頃ひたすら試合と厳しい稽古で馴らした人は実際に強いのですよ?
例えば、ある程度年齢を経て剣道を始めた人がいくら剣の理法や心持ちを稽古で徹底したとしても、若い頃から試合で培った勝負感覚を持つ人には殆ど敵わないでしょう。
それほど試合で得るものも大きいということなのですが、それほど真剣勝負を主張するからには、いくら竹刀であっても簡単に打たれているようではお話にならないと思いますが?

そのような理由から、若く身体が活発な内はひたすら試合で勝負感覚を培うことが求められると思われますが、そのような剣道のあくまで「一段階」だけを見て剣道の姿を否定されても、それは本質を見誤っているとしかいいようがないと思われます。

898 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 16:46:26 ID:5yHBAQAE0
やはり剣道をしている人も千差万別で
スポーツとしてやっている人のいれば、
武道としてやっている人もいるのではないでしょうか。

スポーツとしてやっていれば、
スポーツとして磨かれて行くでしょうし、
武道としてやって行けば武道として
昇華されて行くのではないでしょうか。

更に居合、剣術もいっしょで、
健康運動のようにすればそうなるし、
緊張感を持ち、意識してやれば武道となる。
現在武道は全て、娯楽、スポーツ、武道、
どれにでも成り得るだろうし、それは
やるものの心に掛かっていると思うのですが。
だから、やっている人、見た人によって
意見が違うと言う気がします。
(でも同時に、剣道も剣術も武道として出来るとも思います)

899 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 17:41:13 ID:UwmDNz420
剣術やってるけど、正直実際に使えるかどうかはどうでもいいんだよね。
刀で戦う為に始めた事じゃないしw 

ただ純粋に何百年も前の人が編み出した技術を現代に学ぶ事にロマンを感じる
というか・・・歴史を体に感じたいというのはあるね。 そんな程度だな。

900 :龍之介:2006/11/18(土) 17:58:32 ID:wevWa8Zi0
>目ん玉特捜隊 さん

12/2 or 12/3 でどっか使える場所ってあります?
できれば、12/3 の日中が良いんですが。

901 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 18:00:37 ID:zBL92Lv80
>>897
どうでもいいけど、簡潔な文章書けない??

902 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 18:08:23 ID:vJUZE0AbO
ロマンか。
刀振ってる時が幸せそうでいいな。

903 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 18:26:11 ID:OwshmDGTO
884さん
初さんはかなり古株の古流コテ
古流スレをみてればどんな人かわかるよ

904 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 19:18:34 ID:0VRKOjRV0
人間形成の道で、何故勝負が必要?強いことが必要か?先ずそこが分からない。
強いことが人格をあげことに繋がるのなら、潮青龍はあんなに叩かれない。
審判や大会についてだが、昭和の天覧試合で審判をつけて勝敗を決する事に
中山博道師は強く反対した。

段位審査も人間形成が剣道の本旨であるならば何故ある?人間形成の段階の評価っ
てのは他人が客観的に出来るものなのか?
他の武道や古流の段位の判定基準は剣道の様にややこしくは無い。
人格も考慮されるが基本的には技術的にある段階に進んでいれば、若しくは強ければ
貰えるものだ。

剣道を「人間形成の道」とすることは素晴らしいと思うが、現状の状態が矛盾している
気がする。実際の話、剣道人口って年々減り続けているんじゃないか?数十年後には
老人のするマイナーな武道になっていても可笑しくはない。
もっとそういった矛盾や問題に目を向けて文化として残るようにして行かなければ
ならないと思うんだが?

905 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 19:25:06 ID:WgVjyp9lO
>何故勝負が必要?強いことが必要か?先ずそこが分からない。
日教組の糞みたいな教育の賜だなwww

906 :904:2006/11/18(土) 20:05:28 ID:0VRKOjRV0
>>905
言いたいことは逆なんだけどな。

907 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:06:23 ID:NRrevzpb0
>>904
確かに剣道弱くても人間できてる人はいるから強さ養成=人間形成だとは思わないけど、
何かあったときに弱いということは迷いや懼れを生むでしょ。強ければ余裕を持って対処できる。
ついでに言えば迷いと懼れは剣道での四戒に挙げられてて、それを克服するべく稽古してるんだし。

天覧試合みたいな高レベルの試合はともかく、未熟な者同士では自分たちのどっちが勝ったか判らないことがよくある。
「頭が真っ白になってどう動いたか覚えてないけど気付いたら勝ってた」場合なんかは特に。
そのために審判が要るし、>>876で言及されてる範士の大会では審判無しなんでしょ。

段位だが、これは人間形成度の評価じゃないぞ?段位の審査要項は実技・形・学科試験の三つだが、
それぞれ竹刀稽古の技術・形稽古の技術・剣道に関する様々な事柄の理解、の達成度を評価してるだけ。
評価対象が技術よりも人間形成度寄りなのは、範士教士錬士の称号。でも必ずしも絶対的な基準ではない。

あと剣道人口が減り続けてるって話はたまに聞くけど事実かどうかも、その減り具合がどれぐらいなのかもわからない。
激減なら可及的速やかに対処すべき大問題だし、微減なら単に少子化と比例してるだけかも知れない。
こういう状況で将来を予測しても無意味だよ。まずデータを集めた方がいいんじゃないか?

ただ、実際問題としては剣道が老人しかしないマイナースポーツになることなどまず考えられないと思うがな。
日本人なら誰だって剣・刀に憧れるし、その最も身近な受け入れ先が剣道なんだから。
望めばほとんどの中学・高校・大学の部活で学べるというのは大きいよ。むしろ先行きを心配すべきは古流じゃないか?

908 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:28:47 ID:S1kBpH8I0
もういいわけはいいよ。
結局、剣道なんて竹刀でのなぐりっこに特化したスポーツなんでしょ?

909 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:40:06 ID:WgVjyp9lO
>908
お前はただそれが言いたいだけだろ?
つーか剣道も剣術もやってねえピザ野郎だろ。

910 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:44:47 ID:S1kBpH8I0
>>909
なに?怒ったの?
簡潔に要約しただけじゃん。


911 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:49:57 ID:GWD/mZXd0
これまでのコメントを読み直してみると、

剣道を一生懸命にやっている人は古流もちゃんと認めていて、
中には古流を自分の稽古に取り入れている人もいる。

古流を一生懸命にやっている人は現代剣道は眼中にない。
だから批判もしない。

剣道を批判しているのは、剣道をやったことのない素人か、
中途半端に古流をかじった人か、中途半端に剣道を終えた人。

古流を批判しているのは、剣道は試合がすべてだと勘違いしていて、
しかも、その試合ではなかなか勝てないでいる人。

そんな風に読めてしまうのは俺だけか?

912 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 21:56:53 ID:oxsFp6bW0
>古流を一生懸命にやっている人は現代剣道は眼中にない。

つまり竹刀遊戯だから相手にしてないってこと?

913 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:07:37 ID:CocZwwQjO
このスレが立った経緯考えれば、そんなにムキになることもない気が。
って、私も人のこと言えませんが…。

>>911
正解だと思います。

914 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:09:23 ID:S1kBpH8I0
次はレッテル貼りですか。
ですが剣道が竹刀のなぐりっこスポーツである事実は動かない・・・

915 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:11:06 ID:GWD/mZXd0
↑こういうのが、全くの素人か中途半端な剣術家の代表的意見
ということw

916 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:12:21 ID:NRrevzpb0
>>914
>剣道が竹刀のなぐりっこスポーツ
これこそがレッテル貼りじゃないか。

917 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:12:55 ID:0VRKOjRV0
>>907
その部活、特に底辺の公立高校では団体戦が5人なんて組めなくて学区内の大会が団体戦無しに
なったりしている。原因は少子化だけではあるまい。また周りに成人してからも剣道を続けている友人
を知らない。自分も含めて(右膝やって出来なくなった)古流や他のスポーツに転向している。
普通の愛好家レベルでの修行者の減少に危機を感じる。

古流の存続については、存在価値のある流派は門弟の数は増えると思う。
今、武士の文化を思想的にも道具としても技術としても習うことのできる古流は海外の修行者も増えている。
また現在の古流ブームの流れは一過性のものでは無く、自国の文化を見直していこうという流れの一つだし、
運動理論としても日本人に合った身心の操作法が各分野で注目され応用されだしている。

問題だと思うのは、剣道の曖昧さだと思う。どう発展するにしてもあまりにも曖昧。
上の方で言われていた「正剣」にしても何故それが「正しい剣」なのか?の根拠が無い。
何故、右足前なのか?何故、向身なのか?何故、右手前なのか?何故、竹刀をそう握るのか?
戦前の古流の弊習者からすれば当然のことが、古流(ここでは単純に「剣」を操作する方法の意)から離れた
現代剣道にとっては説明のしようがない。

海外の修行者や、新しい世代への普及にこの根拠を失うのは致命的だと思う。
コムド問題にしても、こういった説明が出来ないと捏造に対しての反論がしにくい。
逆に古流との交流?を盛んにして根拠をもとに技術の見直しをしていけば、コムド問題など恐れるに足りない。
歴史の浅いコムドに文化に基づいた技術の根拠などないのだから。



918 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:18:53 ID:GWD/mZXd0
↑剣道を中途半端に終えた人

919 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:20:44 ID:0VRKOjRV0
>>918
それしか言えんのか?

920 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:21:17 ID:GWD/mZXd0
中途半端に古流をかじった人

921 :無銘:2006/11/18(土) 22:25:29 ID:tznN6x+P0
皆さんまだまだヤリ足りなそうですな。
もう少しスレ消化したら新スレ立てますので〜。

922 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:33:41 ID:NRrevzpb0
>>917
じゃあたまたまその学区内の大会で団体戦が無くなったり周りに続けてる人がいない等の事実から、
実際に少子化の影響以上に剣道人口が減少しているとしよう。
だとしても、それがすぐに剣道内での矛盾の証明につながるわけがない。
例えば最近の子は運動そのものが嫌いな傾向があるとか、塾通いで部活ができないとか、そういう要素も考えないといけない。

古流ブームは確かにそうだが、だからといって一般での認知度は依然として低いぞ。
昔の剣術の流派が現在に脈々と伝わってることすら知らない人も未だに多い。

それに特定の流派に拘らない一般化された運動理論は、それが広まり過ぎるとその元になった古流各派を逆に覆い隠してしまう。
剣道成立の過程みたいにね。例えば甲野氏なり高岡氏なりのメソッドがそれになりうる。
(それの実効性を言ってるのではなく、最も有名なものが最も広まりやすく、無名なものを食いやすいと言いたいだけ)

で、古流や居合との交流については別に否定してないんだが。色々と非難されがちな全剣連ですら推奨してるし。
単に>>904での「強くなる必要は?」「試合するな」「審判つけるな」「段が人間形成の基準になるのか?」に反論乃至答えただけ。

923 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:36:39 ID:jtT4V3Pv0
次スレを立てるなら、今までの流れを
ある程度まとめた方がいいですね。

>>757のサイトはテンプレに入れた方がいい
あと>>111もこういう試みがあるということで、
個人的には入れて欲しい。

924 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:46:03 ID:OwshmDGTO
古流をやってる人からすれば竹刀や袋竹刀を使っての稽古はやっても、剣道のルールにない技があるから現代剣道に固執はしないってだけじゃね?
逆に剣道をやってる人は古流の稽古方法を取り入れたりしてるってことはあってもルールにない技まで稽古はしてないと思う
自分は初さんに会ったことがあるけど初さんの剣術は剣道とはまるで違ってたし本人も剣道はあまり興味ないみたいだったよ

925 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:48:34 ID:sWnXDhHy0
結論は出ないだろうね・・・・

剣道が棒を持った当てっこ競技とか言ってる人、それで何が悪いの?
現代の日本で人が斬れる技術なんて活用する場があるの?
剣道は他の武道と違って、直接相手の身体に触れない。竹刀の動きや
呼吸等、それこそ第六感までフル活用して相手の動きを読み、動かな
ければならない競技。
力が強い事や体格の差が決定的な強さの基準とはならない希有な技術
体系じゃね?
それで試合で強くなるって事は意味の無い事じゃないよ。
剣道が意味がないというなら、スポーツ全般、やる意味も存在意義も
ない。

ちなみに、俺は今居合やってる者だけど、確かに剣道やってたクセが
抜けずに苦労してるけど、道場の中で上達が早い人は剣道未経験者よ
り経験者なんだよ。事実。

926 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:54:08 ID:UwmDNz420
古流やってる人で現代剣道やってる人の多くは、剣道との関係が濃い流派に
属してる人が多いのでは? 一刀流系の幕末系流派は特に。

それ以外のほとんどの剣術家、剣道家はそれぞれ棲み分けが出来てると思う。

927 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 22:59:36 ID:WgVjyp9lO
非剣士でスポーツなをやらかんやら言ってる人は
スポチャンやりゃいいんじゃねかな?

928 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 23:01:46 ID:5yHBAQAE0
まあ、どうしても突っかかりたい人がいるのでしょう。
剣道、古流ともに正すべき点は有ると思いますが、
剣術を「体」とすれば、割合の多少は有れ、
古流、居合、剣道、試斬は手足のようなもの、
右手が左手と喧嘩しても仕方ないですね。

現代ですから、本当に刀で命のやり取りを
する訳ではないですが、そういう究極の状況を
想定して自分を錬磨して行くと言うのは
やはり大きな意味がある事だと思っています。
何につかえるんだと言われれば何とも言えませんが、
読書、スポーツ、何らかの方法で自分を高めて
行かなければ漫然と一生が過ぎるでしょうし、
そういう方法として、剣道、古流ともに
素晴らしい道だと思っております。
自己満足と言われればそれまでですが、
「行蔵は我に存す」です。


929 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 23:02:12 ID:GWD/mZXd0
剣道が棒を持った当てっこ競技とか言ってる人は、
古流剣術もやったことのない、まるっきりの脳内素人だよ。
相手にしなくてよい。

一度でも真剣で斬った経験があれば、そんなことは言えなくなる。
だから本当に古流を一生懸命にやっている人は剣道を批判しない。
剣道の効用を認めてはいるが、古流剣術でもそれくらいの効果は
得られると信じているから、興味を持たないだけ。
     ^^^^^^


930 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 23:06:42 ID:GWD/mZXd0
むしろ剣道を中途半端に終えた人の方が、
自分が剣道をやめたことの正当性を主張するために
剣道の現状を批判したがる。


931 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/18(土) 23:49:56 ID:CocZwwQjO
剣道を「各稽古法で得た要素を統合し、戦場等での軌り合いを想定した最も実戦に近い稽古法」と捉らえるからそうなる。
実際は剣道も型稽古や試し軌りと同じで要素分解された稽古法の一つに過ぎない。

剣先の練り合いから初太刀で正中面を決めることを目指すわけだけど、それも容易なことではない。
ある程度修練を積むとまぐれ当たりで正中面を食らうようなことはまずない。
さらに老練の剣士になれば間合に入ることすら容易ではなくなる。
(例えば一刀一足から跳べば胴に返され、更に入れば小手を押さえられ、入りすぎれば入り鼻に面を打たれる、と言った具合に)
剣道本来の稽古の目的を考えれば、足使いや竹刀の振り方等根源的な身体の使い方を除けば、そこに技の多様性などを求めるのは少々お門違いと言える。
まあ別にやってはいけないというわけではないが、それこそ実戦を仮定しつつも防具によって限りなく安全性の保たれた、ぬるいだけの稽古に早変わりする。

剣道に疑問を持って離れてしまった人は、剣道が何を求めて稽古するものかに立ち返って考えてみるとよいと思う。
個人的には現代剣道の方向性にはそれほどの疑問を感じない。
やる人は古流なり身体操作法なりで根源的な身体の使い方も練っているわけだし。

932 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 00:52:25 ID:zYDVNuEK0
>>931
それでは、「戦場等での軌り合いを想定した最も実戦に近い稽古法」
とは何でしょう?

933 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 01:16:35 ID:GnEEdWiG0
ない

934 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 01:47:00 ID:Oa/9LMGz0
>>932
結局は自分が納得できる流派の理合を学び、
型で技を練り、組太刀で間合い等を学び
試し斬りでは筋と手の内を身につけ、
竹刀の打ち合いで駆け引き、間合いその他を
学び、練る。

後は実践をするしかなく、現在はそんな場は無いし
よって、必要も無いので、その修練を繰り返す
という事ではないでしょうか。ただ、型なら
相手を思い、隙を見せれば切られると言う緊張感、
剣道なら相手の竹刀が当たったら自分のその場所は
切られたと言う緊張感を持って鍛練する事から
気、技、体が鍛えられて行くのではと思っています。

935 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 07:27:13 ID:4C3Dg/aZO
>934の言う姿が本来の剣術の姿で、型稽古ばっかやってる古流や試合至上主義の剣道は歪な姿なんだよ。

936 :◆nrEc92s5Wo :2006/11/19(日) 08:07:17 ID:vFm3MzdJ0
>>884
名もなき古流です。
流儀については基本的には直接お会いした方にのみ明かしていますので、ここでは内緒です(笑
木刀での寸止め稽古は、それなりに稽古が進んでからです。初心者のうちは絶対にやらせません。
ある程度の技量がないと怪我をしますからね。

ですが他流儀でも上級者同士なら刃引きでやられたりしていると聞きますから、大して珍しくもないと思いますよ。

>>924
そうですね。
剣道のルールは、あくまでも剣道という限定された範囲での技術を磨くことはできますが、私が学ぶ流儀すべてを行使することは認められていませんから。
強いて言うなら、空手使いがボクシングのルールで稽古しているようなモノではないてじょうか?
無論、それで結果を出せるということも大事でしょうがね。
私は相手の打ち込みをかわして左足で踏み込むこともありますし、状況によれぱ体術だって使います。剣道ルールでは認められませんが(笑

>>935
しっかりした稽古体系があるところなら、そんなに歪にもならないでしょうけどね。


937 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 11:12:22 ID:73Aw0QX7O
なんかさー、試合至上主義とかって言ってる人間て
よっぽどヘボくて試合で勝てなくて剣道中途半端で
ケツまくったヘタレの泣き言にしか聞こえないよな。

938 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 11:20:31 ID:ZBlD8bN0O
ヘタレはお前だろ?

939 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 11:42:24 ID:k3MsYgkr0
極論しちゃえば、古流は伝統芸能を学ぶものだと思うし、その意味では舞踊と同じだと思う。
逆に、剣道なんかは勝敗を競うゲームだと思うし、その意味ではサッカーや野球と同じ。

それ以外の解釈は、哲学思想だよね。 結局、使い道がない、目的が消失してるから
そういう事になる。 具体的に生活の中で使い道があれば、論争になんてならない。

940 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 12:12:04 ID:Stm92DkZ0
はいはい、ワロスワロス

941 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 12:25:17 ID:OFWMwr8P0
>>939
でも、何もしないよりはマシでしょう。
何もせずに毎日似たもの同士なあなあでやっていても、気付きはない。
剣道の場合は、副産物が日常生活で役立つと言うよりも、相互的に補佐
し合いながら形成されていくものだと思う。
例えば、構えたときの姿勢が悪い人は、日常でも姿勢を正すことを意識しないと
改善されない。 「先」を取ろうと思ったら、日常でも常に積極的に動くことを
心がけないと、いざ稽古の時にポカして発揮されない。
そういう部分が非常に色濃いのが剣道のカタチとも言える。
古流は詳しくないが、型稽古で得られた先人の神妙な身体使いや心使いが日常でも
発揮できれば、より効率が上がり精神面にも影響を及ぼすことも十分考えられると
思う。

剣道にしても古流にしても、それを日常で活かせるかどうかは本人次第の部分も
あると思うが、剣の思想に触れて初めて分かることも沢山ある。
ていうか、どんなものでも基本的に同じ。 勉強だって、「こんなもん絶対将来
役にたたねーよ」と思いながらやっても、頭を使うこと、苦手な分野にも挑戦する
こととかに意味があるわけだし。
変わる気がない奴は、剣に限らず何やったって変わることは出来ないよ。

942 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 13:51:06 ID:5IJRBfpM0
変換してみた
>極論しちゃえば、伝統空手は伝統芸能を学ぶものだと思うし、その意味では舞踊と同じだと思う。
>逆に、フルコンなんかは勝敗を競うゲームだと思うし、その意味ではサッカーや野球と同じ。

>それ以外の解釈は、哲学思想だよね。 結局、使い道がない、目的が消失してるから
>そういう事になる。 具体的に生活の中で使い道があれば、論争になんてならない。

>極論しちゃえば、中武は伝統芸能を学ぶものだと思うし、その意味では舞踊と同じだと思う。
>逆に、散打なんかは勝敗を競うゲームだと思うし、その意味ではサッカーや野球と同じ。

>それ以外の解釈は、哲学思想だよね。 結局、使い道がない、目的が消失してるから
>そういう事になる。 具体的に生活の中で使い道があれば、論争になんてならない。

まぁ武なんてモノは、不肖の器なんて昔の人も言ってる事で。

943 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 14:28:12 ID:Oa/9LMGz0
いつも目的論になるけど、人間目に見えて役立つ事も
大切だけど、それ以外に重要な事が有ると思う。
そう言う道を通して自分を鍛えておけば、
そういった自分は鍛えてない自分より
役立つ訳だし、それを否定したら、学校でやってる
多くの勉強、その他のスポーツだって必要なくなる。

944 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 14:52:23 ID:fQYuIFIN0
これらの諸芸は「教養」ってことですね。
最近この言葉を久しく聞きませんが、武道に限らず
文学や歴史などもこれのうちなんでしょうね。

それに対するのが「実学」っていうやつかな。
会計学だったり医学だったり。なにかの役に立たなければ意味が無いって
思う人はこちらのほうがいいのかもね。

945 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 15:24:23 ID:fQYuIFIN0
ただ、この精神面の教えが強くなり、他人にも強制するようになると、技にも影響が出てくるよね。

例えば、「突き」 これは目上の人にはやってはいけない。しかし格下の相手にはやってもよい。
こんな馬鹿な話はない。じゃぁいつ突きを教えてもらうんだろうか。
「逆胴」  これはなるべくやってはいけない。特に目上の人には。
「担ぎ技」 これはなるべく目上の人にはやってはいけない。
「片手半面」 これは難しいからなまじっか初心者がやるべきではない
「上段」 これは上級者の構えだから覚悟の無いやつはやるな

こうやってなんだか道徳か礼儀みたいなもので、技自体の進展が図られなくなる。
自分よりうまい人と練習しなくて、いつ上手くなるんだと聞きたい。

外人さんなんかはこのような縛りが無く、あくまでそれぞれ対等のわざと考えているせいか
結構いろいろな試していて楽しそうだ。そう、日本の武道はこうした無邪気な楽しさがないんだ。

946 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 15:45:16 ID:ES6X86skO
↑は段位持ってるのか?試合・稽古・年上・年下関係あるか!貴様誰にそんなもん教わった?

947 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 16:00:50 ID:fQYuIFIN0
>>946

中高大やってきて3段だよ。試合には差が無いけれど、稽古には上下関係はややあったよ。

というか、この場合先輩レベルじゃなくて、「コーチ」や「師範」という人にも突きや逆胴できましたか?
俺は無理だった。やれないことは全く無いんだが、その後が大人気なくぼろ雑巾のようにされるのが
見えていたから。もしかして、あなたはそこまでやってたの?それだったら、俺は軟弱者で弱虫なんだな・・・。

948 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 16:47:39 ID:YQpwbLtp0
剣道の技術上の習得目的が何かを分かっていたら、なぜ目上の人に突きを
打ったらいけないのか、格下の人に打つ突きにはどういう意味があるのか
理解できると思うのだが。

分からなければ、>>757のサイトを読んでみるべし。

949 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 16:47:43 ID:DukqV//RO
>>946
確実にあるだろ、そういうの。
お前こそ剣道やったことあるのかと問いたい。
もしそれらと無縁だったのならあんたは相当な幸せ者だ。

950 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 17:19:14 ID:YQpwbLtp0
>>757と同じ人のサイトだが、

ここの「高段者との稽古」というところを読めばよくわかる。
ttp://hakudoh.com/script/yybbs0104/yybbs.cgi#282

951 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 17:46:28 ID:fQYuIFIN0
このサイトの人のいうことは分かりやすいね。

つまり、邪な技は通用しない、心の勝負こそ剣道の上級の段階であり、それを獲得した
先生方の技を盗まないことにはもったいない。これはこれで納得がいくのだが・・・・・

・本当に邪は正に勝ちがたいのか
・そもそもその禁じられた業は邪なのか。

つまり、これをやって、正当な勝負で負かされないことにには納得は行かない気がします。
目上のヒトにやって「怒って」禁ずるようじゃ、まるで犬のしつけです。或いは無言で雑巾にされても、
同じこと。ただし、このサイトの人の素晴らしいところはここですね。

「とりあえず現段階での打つ剣道、当てる剣道を楽しんでもらうため、私の方も存分に打たせてあげます。
場合によっては、左右の上段や片手技、あるいは二刀など、様々なバリエーションで
「技」の世界を堪能してもらいます。
そして、そうした中から、いずれ竹刀さばきの巧拙だけでは
なかなか打てない当たらないという部分にも気がついてもらい・・・・略」

そう。この段階を俺は経験していない。


952 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 17:50:01 ID:tv1lCW8v0
>>948
ナンセンスだと思ふ。ローカルルールとしてはいいけど。
たとえば目上の人を蹴ってはいけないとしたら打撃系
ぜんぶだめ。倒れた後で攻撃してはいけないとしたら
柔術はぜんぶだめになってしまふ。これでは武道は
なりたたない。

953 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 17:53:01 ID:Stm92DkZ0
権威主義が見える

954 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 18:11:34 ID:5IJRBfpM0
そんなに、目上がわずらわしいなら力でねじ伏せればいいじゃん。
幸い俺の周りにねじ伏せられる程度の先生方はいないけどね。
打たれて感謝って気持ちない様じゃだめじゃねか?

955 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 18:28:48 ID:DEtjZ190O
うちの先生は、突きでも逆胴でもバンバン打ってこい、って言ってくれてるけどな。
んで、俺も実際そうしてる。決まらないけどw

「邪」が「正」に全く勝てないと言うわけではない。
自分も剣道を見直すきっかけは、それだった。
今でも昔の自分のビデオあるからよく見るけど、間合の攻防なんか、相手の攻めに対してスグ技出してる。
たまたま技が豊富だった(相手の面に対しての逆胴なんか得意だった)のと、背が低いのに遠間からの面が得意だったから勝ててたけど、逆に負けるときはほんとにあっさり負けてたね。
今では、中心の取り合いと間合の駆け引きで確実に相手の崩れをとらえる剣道心がけてるよ。
これで得られたのは「負けない」って自信。だって相手の崩れを的確に捉らえさえすれば負けることはないんだし。
事実、前まで同レベルだった人間とやっても殆ど負けなくなった。負ける感じがしないし。
先生とやると、初めてその難しさが分かる。剣道を変えてみて初めて分かった。難しさが。
攻めても全然退かない、隙がないから打てない。打てば返される。相手が出る所を狙っても完全に読まれて合わされる。はっきし言ってどうすればいいか分からない。
鉄壁が迫ってくる感じ。でもそんな中でも自分を見失わず攻めに徹するようになるべき。

大学生なんかでも、日本一になるような選手は例外なく中心の攻めが強いよ。でもそんな人達でも大先生は子供扱い。
長文失礼。

956 :陸上板より:2006/11/19(日) 18:36:15 ID:UHT7NvXi0
>>955
 その大先生は宮崎正裕さんが左手を挙げる防御をやってきても、子供
扱いできると思いますか?

957 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 18:39:06 ID:k3MsYgkr0
大先生が全日本とか国際大会に出ればいいのにね

958 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 19:14:26 ID:DEtjZ190O
>>956
それは実際に見てみないと、何とも言えません。
私自身は宮崎さんとお手合わせするような機会は到底ないのですが、宮崎さんは攻めも半端なく強いらしいので。
宮崎さんの試合を見れば分かると思いますが、相手が竹刀を押さえられて剣を殺されているにも関わらず、避ける動作をせずにそのまま打たれているのが見てとれます。
実際に立ち合ってみると、相手からすれば押さえられていることに気付かない、分からないのだそうです。
宮崎さんがそのような常人には真似出来ないような攻めを持っていたことは確かです。

宮崎さんの剣道はあれこれ批判の対象になりますが、今の宮崎さんは左手を挙げるような防御は殆どしていません。
寧ろ他の選手以上に中心を外さない剣道に徹しています。(七段戦のDVDなどを見ていただければ分かると思います。)
それでも歴戦の猛者が集まる七段戦では、2度の連覇、5回の優勝という全日本選手権とほぼ同じ成績を残されています。
その他全日本東西対抗等の試合でも、私が知る限りでは一回も負けていないと思います。
つまり私は、宮崎さんの強さは左手を挙げるような防御の強固さやスピードは殆ど関係なく、寧ろその攻めの凄みにあると考えている人間の一人です。
(事実、宮崎さん以上にスピードのある剣士、左手を挙げる剣士は沢山いますが、そういった選手が殆ど実績をあげていないことから見ても理解していただけるかと。)
以上の理由から、大先生と宮崎さんが立ち合ったとき、大先生の熟練の攻めが勝るか、宮崎さんの常人離れした攻めが勝るかは、私の推測の域を出ません。
勿論、宮崎さんがスピードとフェイント技を駆使して大先生を攻め立てれば、「まぐれ当たり」で一本を取るようなことがあるかもしれませんが、剣道の本質を探求されておられる宮崎さんに限って、そのようなことはないと思いますので。

959 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 19:46:12 ID:DEtjZ190O
少し論点がずれていましたね、すみません。
大先生が左手を挙げるような防御に対して子供扱い出来るかと言うことですが、普通に出来ると思いますよ。
てか大先生ほどそういう細かい隙を捉らえるのが巧みです。

私自身の経験で言えば、まだまだ未熟で先生に対しての稽古の心構えが分からないとき、八段の先生に稽古頂いて、先生の攻めに対して手元を挙げてばかりいたら、喉を貫通するような突きをもらってそのまま壁際まで吹っ飛ばされた経験がありますw


960 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 19:47:27 ID:ES6X86skO
逆胴・突き・担ぎなんぞ高段者には当たらない。第一手元上がらんし、中心線外す事ない。あと、正・邪の件だけど4段まで(大学)ならスコップ突きしようが、回転胴しようが、刃筋関係ない下からの小手打とうがいいよ。五段で学生剣道してたら笑われる事を理解しな。

961 :陸上板より:2006/11/19(日) 19:59:39 ID:UHT7NvXi0
>>958
 そうですか、ありがとうございます。
>>960
 ならば高段者の先生方は初心者に向かって、どんどん突きや逆胴を出させて
避けまくり、突きや逆など無意味だということを見て判らせたらいいのでは
ないでしょうか?
 あるいは>>959のエピソードのように左手を挙げる防御の無意味さを体で判
らせるとか。
 なのに、今の剣道場では十分に初心者に試行錯誤させずに、まるで精神論
のように突きや逆胴は駄目だ!と言葉で言うだけじゃないですか?
 言葉で言うよりも実際に高段者が模範を示したほうが納得するはずです。
 それが出来る指導者が少ないから、不満を持つ人がこのスレにも出て
来るのではないですか?

962 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:25:06 ID:ES6X86skO
>961さんね、初心者にはそんな技出す前に、正面から打つ事が重要な訳よ。基本が出来てないのに出したら、そりゃ諸手突きの嵐は覚悟だわな。その前にやる事あるでしょって感じで。

963 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:26:40 ID:DEtjZ190O
一言で言えば剣道修練の目的から外れる、ということなのですが、それ以前に高段者の方に突きや逆胴を打つような隙がありますかね?
>>960さんは高段者の先生にはそのような隙がない、とおっしゃっているのでは?
もし真剣であれば、相手が中心を外さず正眼に構えているのにこちらが跳んで入ることは出来ませんし、隙がない部分をむざむざ打っていくことは自分の命を捨てるに等しいことです。

因みに私は、中学生の頃毎日3〜4時間部活をしてその後道場に通っていましたが、その頃の私でも逆胴やフェイント技を使うことはあまりありませんでした。
勿論、中学生の分際で攻めや剣道修練の目的など理解しているはずはないのですが、それでも「逆胴やフェイント技なんか通用しない」ということは感覚的に掴んでいたのだと思います。
逆に言えば、高段者の方に逆胴や突きを打たれるような隙があるなら、私はどんどん打っていって構わないと思いますよ。

964 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:27:01 ID:fQYuIFIN0
このままだと循環する予感。

技を出す前に正面打ちが大事。→正面打ちの大事さを理解する為にはいろいろな技を
やらせるべき→いろいろな技も正面打ちが出来なければ・・・

965 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:48:32 ID:ES6X86skO
↑循環しねぇよ。滅多に一本にならないのに(力の差ありなら別)稽古で、ましてや高段者相手に出す技でもない。8段クラスの方と稽古するのにどんだけ苦労するか。皆、10〜15秒位で面付けて先生へダッシュ。そんだけ何か掴もうとしてるのに、あえて応用技出そうととは思わん。

966 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:51:46 ID:z7j4GBE30
>>961
>それが出来る指導者が少ない
残念ながら同意。

両極の高段の先生と稽古させて頂ける環境にあったけど
「邪剣」を簡単に捌ける先生はうるさいこと言わないことが多いし、
「か、かすった・・・?」みたいな打ちでも、
当たると「よし、よし、では(グッヘッヘッヘッヘ)・・・」と。
自分に厳しく弟子・下位に優しく、でも突きなんて出せる構えせんし。
「剣道の基本は突きだ、突いてこいっ!」みたいな。

そういうのが捌けない先生ほど礼儀みたいなのにウルサかったし、
突きなんかも簡単にポコポコ入って、挙句、先生の手が回るのか
心当たりのあるとこにでも出稽古に行けば懸かり稽古で迎え突きボンボンっ。
んで、(懸かりの)攻めを強くして振りも早くすれば「ゆっくり大きく振りかぶれ〜!」とな。
懸かり稽古でってのが陰湿だし、ありゃイジメだよ。

前段の先生よりも後段の先生の方が剣道界での地位が高かったりするので性質悪かったぞい。
剣道は年齢の衰えが現れ難いが、その差も個人間でトテツもなくデカイ。
だから持ち上げるだけの意見も、くさすだけの意見も説得力感じないな。
くさす意見の持ち主は、思い知らせられる先生がいる限りスルーでおkだと思う。
周囲の責任も大きいのかな、と感じるんで、特に持ち上げるだけの意見の人は、
少なからず権威に座する人がいるということは十分に意識すべきだと思う。
「そういう高段者は少ない(正論化する)」とするのは現実とギャップを感じるし、
それこそ教育上も良くないと思うよ。
高校や大学で剣道に見切りつける人が多い理由の一つじゃないかな?

967 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:54:07 ID:fQYuIFIN0
>>965

8段クラスの人の強さは俺も分かるよ。そんな8段クラスの人に滅多にでも一本取れるあなたはすごい。
でもさ、まともに相面をやってもそれこそ敵うきがしないじゃん。だからこそ技にバリエーションを付けたいんだが。

いやね、迫力だけでもとても変な技打ち込めないよ。でも、はっきりやられるとわかっていてそれでも
相面ばかりはなかなかつらい。

968 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 20:57:52 ID:z7j4GBE30
アゲてしまった・・・orz

>>963
>それ以前に高段者の方に突きや逆胴を打つような隙がありますかね?
高段者でも競技にも熱心に取り組まれてきた、取り組んでいる方は隙が少ないことが多いですが、
競技の成績も芳しくなくバカにしてきような先生ほど、手元も結構、挙がる傾向がある気がしますけど?
「高段者」と一括りに出来るのかな?というのが正直な感想なんですが。

969 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 21:01:36 ID:k3MsYgkr0
なにこの、剣道スレ

970 :陸上板より:2006/11/19(日) 21:43:46 ID:UHT7NvXi0
>>962-963
 高段者の人に隙がないかどうかなんて初心者の段階では判らないでしょう?
 ならば初心者の段階ではどんどんいろんな技で打ち込ませて、それで避けら
れたり諸手突きの嵐を食らったりして、隙がないとはどういうことなのかを
体で覚えさせたほうが理解が早くなるのでは?
 ただ単に高段者には隙がないと思い込んで攻めないのと、攻めて見てやっぱり
隙が無かったと体で判るのは大きく違います。
 百聞は一見に如かず、百見は一触に如かずですよ。

971 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 21:52:31 ID:z7j4GBE30
>>969
遅レス&無理やりっぽいが、邪剣と言われるような剣(竹刀)も軽々捌ければ、
剣道にない剣術の攻めにも十分に対応可能性が出てくるんじゃないか?
ということでいかがでしょうか。

972 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 22:35:14 ID:z7j4GBE30
>>963
>もし真剣であれば snip 自分の命を捨てるに等しいことです。
ケチを付ける積りはないんだけれど、示現流が幕末に恐れられたのは、
結局、真剣を前にチェストで突っ込んでくるからで微妙な気分。
上手の指導突き(?)も、打ちを外しての突きを前提としてるならともかく、
突いた後に面なり喰らってたら、かと。

剣道が真剣を前提にする必要があるのかとは別として、なんですけど。

973 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 22:43:15 ID:z7j4GBE30
>>967
気負けということだと思うんですけれど、一番、叱られません?そういうのって・・・

974 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 22:49:12 ID:DEtjZ190O
>>970
私はそういう稽古を死ぬほどしてきたので何とも言い難いですね…。
あと、初心の段階ならひたすら切り返し、懸かり稽古を繰り返すことの方が大事です。
それ踏襲しないと、いくらやっても上達は望めないので。

975 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 22:52:16 ID:/jsdxsjP0
もう言い訳はたくさんだよw
要するに、剣道は竹刀だけで有効な技術体系をもったスポーツなんだろ?w

976 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 23:04:40 ID:2WSik8tS0
まあ剣術オンリーのお前は一生来る事のない実戦(笑)に備えて模造刀振って踊ってればいいんでない
実戦(笑)を想定して型稽古に励むのが大事  だったっけ?w

977 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 23:26:54 ID:z7j4GBE30
>>970
>諸手突きの嵐
これ、よく見掛けるんですが、突きって剣道の教育効果は高いんですが、
(イヤでも力差を思い知らされて、取り敢えず痛い w)
相当の実力差とかがないと難しいんじゃないでしょうか?

私自身の力は大したことないのですが、突きをガンガンって、
高一のときに、ある縁で優勝常連時の国○舘に長身選手が揃ってた期のレギュラー陣に、
横移動が出来ない環境の合同稽古で喰らったときの記憶位です。

それなりに遣り込んだ方なら、高段者相手でもそうそう喰らうとは考え難いです。
だから、突きを喰らってしまったり(暗黙裡にでも)禁止してしまう高段者って・・・?と思ってしまうわけですが。

978 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 23:43:33 ID:/jsdxsjP0
>>976
そんな心構えだからフェンサーにあっさり敗北するんだよw
同じスポーツマンでも、あちらの技術体系は実戦的だし、
まあ仕方が無いがw

979 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/19(日) 23:51:15 ID:JzHUCz7c0
>>978
だから、15年も前の優勝者が剣道でもフェンシングでもない番組用のオリジナルルールで負けたからって何だと言うのかと。

980 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:02:18 ID:KjBw8QsA0
よし俺も実戦(笑)を想定して型稽古にはげむぞーw

981 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:03:53 ID:rnGfxaNu0
小手を守るために胴を串刺しにされるのが剣道家。
所詮スポーツマン。

982 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:06:46 ID:3UBGDn3lO
あのさ、どっちが優れてるとか、武道として認める・認めないなんてのは話すべきじゃないよ。実践されてる道を否定されるのは、屈辱以外の何物でもない。否定派の兄ちゃん達は、自分の彼女を「ブスだな」なんて言われたら怒るだろ?

983 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:15:35 ID:jKHc4PqM0
>>978
何年か前に日本の剣道家がアメリカに渡ってフェイシングやったら
フェイシングの大会であっさり優勝したらしいぞ

あとフェイシングと剣道じゃルールが全然違うから
比べようが無い


で、お前は人と本気で試合った事も無いんだろ?w
それで実戦、実戦言ってるのはちゃんちゃら可笑しいな

984 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:17:29 ID:Wjadwb1s0
なんのこっちゃ?

985 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:21:41 ID:rnGfxaNu0
>>983
何年か前にアメリカのフェンサーが日本に渡って剣道やったら
剣道の大会であっさり優勝したらしいぞ

あとフェイシングと剣道じゃルールが全然違うから
公平なルールで戦わせたら
テレビカメラの前でフェンサーがあっさり勝ったw


986 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:23:27 ID:KjBw8QsA0
けんぢゅつオンリーの型稽古実戦バカ(ID:rnGfxaNu0)は
自分のやってることが
少数派のダンス同好会にすぎないということを
悔しくて認められないw

987 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:25:08 ID:rnGfxaNu0
剣道家があっさりフェンサーに串刺しにされたのも事実だがなw

988 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:38:19 ID:KjBw8QsA0
怒るなよダンス同好会w
だからなに?w

989 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:39:30 ID:yegyZbf20
剣道はせめて小手をさ、総合のフィンガーグローブみたいな感じのものに
出来ないのかな・・・と思う。

990 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:48:10 ID:rnGfxaNu0
>>988
剣道家は気合だけは十分だったね。
あっさり胴を串刺しにされて、ちょっとかっこ悪かったけどw

991 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:54:55 ID:jKHc4PqM0
>>990
剣術家は踊ってる間に瞬殺されるから安心しろ

992 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:54:56 ID:KjBw8QsA0
>>990
けんぢゅつオンリーの型稽古バカ(ID:rnGfxaNu0)は
自分のやってることが
少数派のダンス同好会にすぎないということを
悔しくて認められないw

どうせもう修正不可能だから諦めたら?w
頭のカタいオッサンw

993 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 00:58:32 ID:rnGfxaNu0
いくら剣術を貶めたところで
テレビカメラの前で剣道家があっさり串刺しにされた事実は消えない。

くやしくても、あきらめるしかない。

994 :無銘:2006/11/20(月) 01:02:09 ID:KpSl68/o0
次スレ立てますた。順時移動して下さい。

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1163951858/l50



995 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 01:05:16 ID:KjBw8QsA0
けんぢゅつオンリーの型稽古バカ(ID:rnGfxaNu0)は
自分のやってることが
少数派のダンス同好会にすぎないということを
悔しくて認められないw

オッサンはたぶん価値観が違うんだろうけど
いくら剣道をふぇんしんぐをつかって間接的に貶めてたところで
だからなに?w
としかいえないw

996 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 01:14:03 ID:jKHc4PqM0
>>993
まぁ剣道家があっさりフェイシングの大会で優勝したけどなw

997 :三多摩柔道クラブ:2006/11/20(月) 01:55:50 ID:i9+tru7M0
>>559龍之介さん、目ん玉さん、そういう面白い話は私

へたれ”血まみれ”いっぱ

が多摩で良ければいつもの体育館、お貸ししますって!


998 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 02:34:26 ID:bRs6o3FhO
ゲームセンターでホントに困った人だね

999 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 02:40:06 ID:hyi6pTkaO
999ならおっぱい

1000 :名無しさん@一本勝ち:2006/11/20(月) 02:41:53 ID:hyi6pTkaO
1000 ならセックスできる!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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