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なぜ大東亜戦争で日本は負けたのか

1 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 13:53:22 ID:/MkYHskX0
ただのど突き合いにしか見えない

2 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 15:20:44 ID:NVc89Ds20
坊やだからさ

3 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 17:53:12 ID:LTd//Dg/O
オレがいなかったから

4 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 19:31:28 ID:c5NH/Ada0
当時最強の戦闘機零戦
史上最強の戦艦大和

技術力は負けてはいなかった
指導側が無能だったんだ

5 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 22:55:39 ID:v7687aVz0
ああ、今日は開戦の日か。。

6 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 22:56:36 ID:fkD2eRhU0
ジオン軍を見て簡単理解

7 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 22:58:36 ID:XTUe5X6nO
どう考えても生産力な件について

8 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:01:46 ID:FbfcHIDc0
江田島平八があと10人足らなかった

9 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:02:49 ID:34kAovt0O
軽量級三人がヘビー級を含む集団にボコられたというお話。

10 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:05:13 ID:DJ9qAPjn0
>>1 フーファイターに負けたんだよ。
http://www.youtube.com/watch?v=FtKuBKIaVvs

9.11もフーファイターの仕業らしいぞ。

11 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:14:06 ID:LQFrT4FZ0
負けた理由→日本人だから。w

12 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:18:34 ID:8rCdRQw8O
負けだ原因
みな合気道使った

13 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:22:18 ID:CxImnsLbO
世界の3大バカって知ってる?エジプトのピラミッドと万里の長城と戦艦大和

14 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:31:04 ID:8rCdRQw8O
ピラミッドはまだ謎があって興味深い

万里のちょうじょう
キッタンの山賊から守るための防壁

戦艦大和
なんのために作ってなんで戦争で使わない?まったくもって意味もないただの鉄屑

15 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:34:40 ID:KNC5dS2X0
植民地を持たなかった国々が植民地を既に囲ってる国々に挑んで、結局資源が底をついて負けた。
それだけ。

16 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:44:00 ID:IoKVIMJ4O
大東亜戦争はアジアの植民地を白人列強から解放するための
聖戦であり、その終結後植民地体制が崩壊して多くの独立国家が
誕生した以上、日本の敗北と言うことはできない。

17 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/08(金) 23:45:59 ID:SM5PXyp70
上部の奴らの頭が日露戦争の時から進化してなかったんだろう
戦艦の時代なんてとっくの昔に終わっていたのに
大和建造につぎ込んだ資材と資金を全て零戦に当てればよかった

18 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 00:07:21 ID:jgxEXI+oO
アジアはヨーロッパに舐められていたから日本は韓国中国と団体を組んで大東亜帝国を作ろうとしてアメリカとかに対抗しようとしたが韓国中国が拒否
だから武力行進した

19 :只野雄太:2006/12/09(土) 00:25:34 ID:cCvnTadkO
>>13
大意は変わらないけど、正確には戦前戦中から言われた無用三大長物は、万里の長城、佐々木小次郎の物干し竿、戦艦大和。

20 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 00:28:03 ID:5eAVH0rr0
どう考えても板違い

21 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 07:03:50 ID:Z0dQ7G9D0
したくて行なった戦争じゃないらしい。 そうゆう状況に追い込まれた。
雰囲気的には、「 給料半分にするのと会社首になるのどっちか選べ 」
と言う選択を社長(アメリカ)に突き付けられた。 少ない給料で家族を養っていた
日本としては「 一家全員で首吊れと言うのか ! 」という状況だった。
東京裁判ではあるインド人の判事は被告全員無罪を主張した。
「 そんな状況に追い込まれたらたとえモナコ公国でもアメリカに戦争に踏み切る」

しかしアメリカは戦後大きな代償を払うことになる。戦前日本がソ連や中国など
社会主義国の防波堤になっていたがアメリカが直接闘うことになった。
朝鮮戦争やらベトナム戦争やら米ソ冷戦など日本を負かした代償は余りにも
大きかった。アメリカ国内でも日本と闘わずに組んでおけばよかったと言う意見も
ある。



22 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 07:10:35 ID:WdXQ20KZ0
でもつくづく思うよ。
この戦争で日本が勝っていたら。
領土が広がったというだけではなく、
白人主導世界を一挙に覆せたのだから。
ブラジルなんか日本が取って、そこで資源確保できたかもしれない。

23 :多聞天 ◆P.i4Gi8y32 :2006/12/09(土) 07:16:43 ID:JvLRaU0h0
>>16
大東亜 大聖戦は 万世の 歴史を照らす 鏡なりけり

                       草地貞吾

24 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 08:12:48 ID:OVkhZidhO
>22 いや、今頃世界の警察なんかと呼ばれて、しょっちゅう戦争したりしてたかも知れないぞ。焼け野原で総て都市計画がリセットされて、混沌となったことが経済に強い日本人を造り上げた側面もある。

25 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 09:04:45 ID:5eAVH0rr0
>>22
日本は白人国家であるドイツ・イタリアと組んでいたのであり
日本の勝利は独伊の勝利が不可欠だったわけなんだが?
一方で同じ黄色人種の中国に攻め込んでいたし。
何もこの戦争は白人vs黄色人種だったわけではない。
白人国家間の縄張り争いに日本も加わっていたというだけ。
枢軸国が勝っても日本は「日本人は名誉白人、他の有色人種とは別格」
みたいな意識がより強まっていただけだろうね。

それにヒットラーは敵国であるはずのイギリス人・アメリカ人好き(アーリア人だから)で
同盟国の日本人蔑視(一応名誉アーリア人とはしていたけど文化創造を担うアーリア人に対する
文化支持が精一杯の二等民族と見なしていた)だから
もし日本が覇権国みたいになりそうならドイツは英米仏と組んで日本を攻めただろうね。
アジア内に引きこもっていればともかく。

っていうかいい加減板違いだろ。

26 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/09(土) 13:59:37 ID:uFj+3Opp0
「戦争の原因は経済である」

人種問題の絡まない戦争はある。宗教問題の絡まない戦争はある。
しかし経済問題の絡まない戦争は未だ嘗て存在しない。

27 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/11(月) 22:39:53 ID:FyH5c50U0
軍部のバカが本当にバカだったから負けた

28 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/11(月) 22:43:27 ID:7+0Lz8DuO
白人のずる賢さに
日本人はいちかばちかの誇りを示したんだよ

29 : ◆DkauvQ/85Q :2006/12/11(月) 22:50:13 ID:jO+pYlwP0
過去のことを悔いても仕方ない。
次に向け、戦闘機・戦車の類は全部回収、全国力を注いでガンダムを一機生産せよ。
それだけで、なんていうかもう、「勝った」。

男として。

30 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/11(月) 22:50:16 ID:7+0Lz8DuO
指導者がどうと言う奴らは馬鹿だよ…
資源の輸入を止められ石油ももう二年分しかなかった
あの時戦わなかったとしたら後日確実にアメリカからの攻撃があった
あまりにも不利な状況下でお祖父さん達はよく頑張ったよ
最後の侍達は世界中に日本人の誇りを示したんだよ

31 :歩兵11連隊:2006/12/11(月) 23:18:23 ID:xSINtBCoO
昨日は硫黄島からの手紙を見て追い詰められた日本軍の悲壮な最期に熱いものを感じた。英霊に感謝しつつ彼らの無念を胸に稽古に仕事に励むのだ。という気持を胸にこのクソうっとうしい社会に挑戦するぞ。万歳!

32 :硫黄島:2006/12/11(月) 23:30:17 ID:xSINtBCoO
最期の突撃を思うと涙を禁じえない。

33 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/11(月) 23:36:47 ID:ScvPGDWm0
資源の輸入とめられたのは自前で資源を確保しようとして中国や南方でオイタしてたから
戦費超過の状態で農村部(特に東北)の窮乏は激しかったが、
雨と決定的に対立した状況では後に引く道はなかった

戦後コメ国と同盟を結ぶと、資源はコメ国のほかの同盟国から簡単に手に入るわ、
コメ国に軍事を肩代わりしてもらって余ったカネを内政に注いで経済成長を達成するわ、
戦前一生懸命になっていたことがあっさり解決してしまった

34 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/11(月) 23:57:39 ID:KLiuTskY0
>>28
で、白人(ゲルマン人)至上主義のナチス・ドイツと組んだんですかw
アメリカでの歴史番組とか見ると笑っちゃうほかないね。
第二次大戦物の8割ぐらいがドイツ関連で、日本は脇役に過ぎないから。
ヒロシマだけは有名だけど。

35 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/12(火) 02:04:30 ID:0vvK54bd0
>>34
アメリカ、イギリスが敵に回ってたからドイツと組む選択をした。
当時のドイツは破竹の勢いだったからね。

36 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/12(火) 12:13:41 ID:lJTRiFdP0
三国同盟が開戦への引き金。
近衛・ルーズベルト会談が実現していれば開戦は避けられたかもしれない。
中国からの撤退が絶対条件だが。

37 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/12(火) 19:40:26 ID:aQ1HefDqO




38 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/12(火) 19:43:31 ID:aQ1HefDqO





39 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/15(金) 04:45:50 ID:hgWMglhQ0
ちょっと前までちょんまげ結ってた人たちがいたと思えばよくやったよ。

40 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/15(金) 14:30:01 ID:66TeYia50
>>35
少なくとも「白人に対抗するため」というのはオカシイ罠。
だってドイツ人だってバリバリの白人なんだから。

第二次大戦はただの戦争。
何も「白人vs有色人種」だの(米英が主張したような)「悪人を叩き潰す正義の戦い」だのではない。
普通に帝国主義間の戦争。それ以上でも以下でもない。

41 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/20(水) 09:25:24 ID:HXmguEzg0
そんな単純な話でもないんだがな。

ただ、武道板だから、これ以上解説はしない。

42 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 03:59:25 ID:lAUj/dG60
戦争と武道は表裏一体だよ

43 :病弱りっくる:2006/12/21(木) 05:08:11 ID:77a2YskN0
これを見れば白人(特にドイツ人)の発想が理解できますよ

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&nid=86102
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&page=4&nid=86172

44 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 05:28:00 ID:mQpKEGt+0
指導側が無能という訳では無いと思うぞ。
戦争という選択肢を無理やり取らされたと言うほうが正解。
んまあ、そこに至る経緯までに回避策を第一次大戦後からの流
れで取れなかったってんなら無能かもしれんがね。
単純に戦闘で負けたのは資源の差だな。実際、最初のほうは
とんでもない勢いで勝ち続けた。イギリスも追い出したしな。
もしも、満州辺りの油田やらの発見が戦前だったなら、
無駄に戦線拡大することもなかったのにね。
それ以前に油田発見してたら喧嘩してないなw
てか、大東亜共栄圏の思想は流石に士気上昇とあくまで理想論として
使ってた位と思うぞ。現場の人の中には信じてる人たくさんいただろうけど。



45 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 05:32:12 ID:dKRQmDrF0
いまだに第二次大戦が白人vs黄色人種の戦いだなんて思ってる人いるんだw
ドイツ人は黄色人種なのかい?イタリア人は?
中国人は白人なのか?

46 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 05:40:30 ID:gOd5egcu0
意外と知られて無いが、自分達が矢面に立たされるわけで、戦争やりたい軍人
なんてそうそうは存在しない。

47 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/22(金) 22:37:13 ID:9bLE/A2iO
緒戦ゼロに遭遇したら逃げても良いという命令があったらしいけど食い付かれた米軍パイロットは怖かったろうになにせいくら旋回しても背後につかれるんだから

48 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/28(木) 04:00:23 ID:dhKBvhtG0
竹槍で飛行機落とそうとしてた場か民族だからしょうがない

49 : ◆DkauvQ/85Q :2006/12/28(木) 04:25:31 ID:u+53BLhP0
だからガンダムを作れと何度言(ry

50 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/29(金) 15:53:28 ID:/w9OfyuHO
日本が勝っていれば北朝鮮は出来なかった

51 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 15:11:17 ID:oEXR2N2RO
>>44
技術力、生産力すべて劣っていたからどう転んでも負けた。
ハワイで空母を沈めようが、ミッドウエーやインパールで勝とうが負けるのが遅くなっただけ。
イフ何々〜、で最終的に勝つことは全くあり得なかった。

52 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 16:45:16 ID:YDG6MtvVO
日本が原爆を先に開発してればなー。ドレスデンや広島、長崎、東京はアメリカの大虐殺だろ。それだけは許せない。
原爆に関しては決してドイツには落とさなかったろう。日本人は黄色人種だからな。あとアメリカ人は文化を大事にするから京都には空襲しなかったというのもプロパガンダ。
京都は原爆投下ターゲットの一つだった。地形的に最高のデータを得ることができると判断されたから。その前に敗戦したから投下は免れたが。

53 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 16:47:58 ID:Qr/ZtJdh0
大東亜戦争とか言っている時点ですでDOQでしょう。

54 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 20:03:47 ID:hMW5wpgy0
大東亜戦争とか言ってるやつは右翼だろ
ちゃんと太平洋戦争って言えよ

55 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 20:22:02 ID:aqdJiEa00
太平洋戦争とか言ってるやつは日教組に洗脳され
GHQの呪縛に縛られているのか?
ちゃんと大東亜戦争って言えよ


56 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 20:48:28 ID:Kx671O6nO
>>44
指導者は充分阿呆だろう。
陸戦兵器と補給線が脆弱過ぎる。そんなんで士気が維持出来る訳がない。そのくせ不退転などとほざく。兵隊だって人間だからな。

57 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 21:49:37 ID:T3Vof75l0
石原莞爾が総理になってりゃよかったんだよ。

58 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 22:05:56 ID:b8sGGJtM0
一番の理由は、第一次大戦時代の兵器を
使っていたから、だよね。
戦車なんか見てみなよ。ドイツより50年
は遅れた設計だったじゃん。

59 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 22:16:28 ID:PKpLHyts0
50年も遅れてねーよ 

60 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 23:04:39 ID:YDG6MtvVO
日露戦争の児玉源太郎のような人物が昭和の陸軍にもいれば…。海軍は大艦巨砲主義は色濃く残ってたけど、陸軍に比べれば先進的だった

61 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 23:04:40 ID:uwcPwo7T0
>>51
勝利が定義されてない気がする。
まさか、アメリカ侵略が勝利だと思ってないよね? 結局の所、アメリカが中国利権
を狙うのをやめるか、一部を日本と分け合うところまでいければいいんで、西海岸
線を犯されそうになった時点で講和=>中国市場(少なくとも一部)と東南アジアの
資源を得て政略的勝利の可能性は0ではないと思うけど。
どっちかっていうとドイツが勝ってくれなくてアメリカがヨーロッパに顔立てられない
ので終戦できないという方が勝利を疎外する可能性が高いと思う。

その後の世界がひどい事になりそうではあるが。

62 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 23:10:43 ID:G8VjqC46O
最近の日米戦を描いた映画 シンレッドライン(ガダルカナル)ウィンドトーカーズ(サイパン)父親達の星条旗 硫黄島からの手紙 どれも日本兵はむごたらしく殺されますが硫黄島だけは日本人の精神を描いているような気がします。邦画の男達の大和は艦内に道場がありました。

63 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 23:28:21 ID:PKpLHyts0
戦争映画で一番迫力があるのプライベートライアン

64 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 00:15:07 ID:xJyb4qbeO
>>61
必勝ならぬ必敗なので講話、停戦、休戦は最初からないと思います。
例えばミッドウエーで日本が勝っても、アメリカは膨大な造船体制を敷いていたからいずれ押し戻されたのでは?
日本にイフがあるとするならば、国力に余裕があるアメリカはもっと多くカードを持っていた…という単純な考えです。


65 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 00:30:32 ID:ly62KkXh0
>>64
基本的に4隻以上で挑める日本に対して、アメリカは2隻造るたびに戦闘を行って
潰されるという分の悪い消耗戦を強いられることになる。まとめて投入するっての
は厳しい。その間の侵攻をさせるに任せるってのは無理。
終戦直前の海を覆いつくすような、というのは減らなかったからの話であって、あ
れを月単位で作れるわけじゃない。どうせ半分しか太平洋には出せないしね。
で、後はアメリカが自国の領土を晒してまで戦争続けるかっていう話。

問題があるとすればドイツと石油。

66 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 02:27:31 ID:xJyb4qbeO
>>65
そうでしたか。大戦中盤には生産量は大逆転されていたと思ってましたが、昔の記憶に頼りましたし、戦史を研究しているわけでないので間違っていましたらすみません。
しかしながら、資源が涸渇して負けたと言えるのは独だけど思うのですが…


67 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 03:10:28 ID:Tnq+ZwxaO
一回戦争行ったら度胸つくだろうな。ヤクザなんか目じゃなくなる。早く北チョンと戦火を交えるべきだ。

68 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 06:20:53 ID:2fZm37ts0
>>56 日本人の気質ってのもあるかもしれんが、軍首脳部の作り出した
不退転、大東亜共栄圏、過度の天皇崇拝、神民思想、大和魂、非国民
その他etcの自発的、強制的士気高揚手段が神風特攻を筆頭にする
死をも乗り越える士気が成立なしえたと思うんだが。
陸戦兵器とかは資源と技術力の問題じゃね?
補給線も石油無理やり取りにいったんだから仕方ねーだろ?
っていうか陸上での戦闘はマクロ的には
ロシア以外はほぼ完勝じゃなかったけ?
やられたのもアメリカに海上の補給線が立たれた後だろ?
まああんま詳しくないからわからんけどな。
   

69 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/31(日) 15:05:13 ID:m93jpXqbO
>>68
ノモンハンでの敗北は大きい。
まあ勝ち負けともかく陸戦兵器が強力なら配備する人員も減らせるし、結果的に資源の節約にもなる。技術力に関しては無かったとは言わせない。
侍根性が敵味方共に甚大な被害を出したこと、締め付けて抑えつける軍律が大陸での暴走をうんだこと。
兵隊は責めたくない、だから上層部が悪い。と思う。

70 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/04(木) 13:44:37 ID:n9EuXh9l0
陸軍の指導部には

最後の最後まで抵抗して本当の最後には、日本人全員が自害して
かつて日本という国があったと歴史に残ればそれで良いのだ。

などと吼えてた、狂気に憑かれたバカ者もいたぐらいだからな。
理性的に戦局を分析するようなことも出来なかったのだろう。
人の命よりも銃の方が敬われていたような環境だ。

71 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/04(木) 23:41:19 ID:FykN0Hu30
ヒトラーも末期に同じようなこと言ってたな

72 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 19:34:21 ID:8582vr0YO
>>63
最初だけな。
バルジ大作戦のほうが全然面白い。

73 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 20:22:27 ID:8UYywepwO
上層部が悪かったのではない
身内を悪く言うのは日本人によくある内弁慶だな
もともとずる賢いアメリカ、白人諸国が悪いのだ

74 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 20:55:08 ID:G/BMlASnO
>>64
山本元帥は開戦には反対だったが、戦うなら辛勝して早期講和に持ち込もうとしてたわけよ。
アメリカの工業力なんて開戦前から百も承知。
日本の大国との戦争は伝統的に辛勝での講和だからさ。

75 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 20:57:31 ID:jr7hE+2a0
>なぜ大東亜戦争で日本は負けたのか

ヌルヌルしなかったから

76 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 21:04:09 ID:lni+7wIN0
 技術を軽視しているから。

77 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 21:11:22 ID:cjBsBZrnO
焼け野原で大胆な都市計画ができた。
アメリカは社会主義国との戦争の矢面に立たざるを得なくなり、朝鮮戦争特需でいいとこ取り。その後ベトナムの悪夢を体験する。
アメリカの核に守られていてなおかつ、時と場合により9条を持ち出し血を流さない。
太平洋戦争は長い目でみるとアメリカが損したのだと思う。

78 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/11(木) 18:05:23 ID:AP9HV2F4O
だが昔の日本にあった大切なものが大分なくなった気がする

79 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 04:01:24 ID:eKbxCcbG0
敗戦は第二の文明開化

80 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 15:39:42 ID:p80+V8xxO
>>79 ではここ10年来以上の経済崩壊と治安悪化諸々は第3の文明開化?

81 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 15:44:16 ID:E0w26lxG0
>>67
そのときは最前線一番槍でよろしく

82 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 16:11:08 ID:ufsh0QsJ0
>>74
日露戦争のときにはロシアとの国力差は百も承知だったので、
開戦前から日英同盟を結び、金子堅太郎を使って対米工作を行った
奉天会戦が終わった時点で児玉源太郎は和平交渉を開始するよう東京に打電している

ちなみに国民は講和条件がぬるいといって暴動を起こした

対米戦開戦前夜はどうだったか?
ニニ六事件のような政治暗殺が横行し、政府は軍の一部勢力の専横に屈し
何の外交努力もないまま惰性で戦争突入
垢日のようなマスゴミは批判能力を喪失し政府のお追従に徹するのみ
そして大東亜共栄圏の熱に浮かされた国民

一軍人に過ぎない山本五十六が仮に自分の良識を政治の場で発揮したところで
売国奴の汚名を着せられ暗殺されるのがせいぜい

83 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 16:28:52 ID:eBkZer2c0
こういう所で吠えてる糞どもを見ると「日本は謝罪してない」という
アジア諸国の主張にもうなずける。
アベ総理と一緒に海の藻屑にでも美しい糞にでもなれや。な。

84 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 16:59:14 ID:Yu52V9rx0
ドイツのソ連侵攻に合わせて日本がソ連を攻略しなかったから
モンゴル師団を満州関東軍警戒の任を解きモスクワ防衛戦にあてた
ドイツはクレムリンまであと2kmの所でモンゴル師団と激突し敗走した


85 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 17:04:54 ID:iIpZaiREO
大東亜戦争なんてアムロの操縦するガンダム一機が日本軍にいれば勝てただろ?

86 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 17:32:20 ID:p80+V8xxO
>>83 貴様ら朝鮮人は金の為ならなんでもする人殺しでも盗みでも、無理もないわな貴様らは日本が敗けたとたんに寝返ってどさくさまぎれにこの国で威張り腐っている裏切り者に過ぎん。謝罪する必要など無い訳でこの国の国民からしたら迷惑極まり無いから国外退去しろ。

87 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 17:46:15 ID:Aat97Jf00
>>86
まあまあオサえてオサえて
親がバカにされて怒る気持ちにつながるんだよな、わかるわかる。
だとしても、日本は柔道や剣道まで自国発祥と嘘をついて韓国の国益をそこねる泥棒国だという事実は少しも揺るがないよ。
真実を勇気をもって見つめなさい!



88 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/16(火) 22:41:36 ID:p80+V8xxO
>>81 その時は援護射撃してくれ

89 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/18(木) 04:14:40 ID:D3Zlz1rB0
>>85 アムロでも200機近くの戦闘機に狙われたらヤバイ。
   ニューガンダムなら何とかなるかもな。
   初代ガンダムじゃあしんどいのでは?
   後、核兵器には対処不能ではないか?

90 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/20(土) 12:49:19 ID:IjlfaPAe0
アムロが操縦するガンダムじゃなくてスツーカ大佐が操縦するガンダム だろ

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