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なぜラグビーはサッカーに抜かれたのか 14

377 :名無し for all, all for 名無し:2007/01/15(月) 19:24:46 ID:5Mb4+2dC
 ここからは私の私見だが、私はラグビーとフットボールを比べた場合
「ほんのちょっとだけ」ラグビーが好きだ。この2つのスポーツを
キーワードとして置き換えるならば、ラグビーは「建築」に、サッカーは「アート(芸術)」
であると考えている。(個人的にLeagueはやはり好きになれないのでラグビー=Union
と考えさせていただく)

 これは私にとってラグビーは、ラグビーUnionという競技が「陣地取り」である性格故に
1人では決して「トライ」は奪えないということ、そして前進するには、後ろへしかパスが
出来ない不条理さを持つことが魅力である。そこにはチームを信頼し
15人のそれぞれの個性と力がバランス良く構築されて初めて、結果としての「トライ」
を勝ち取ることが出来るのだ。その個性はあらゆるキャラクターを必要とし
背の高い人間、体が大きく力のある人間、足の速い人間、手先の器用な人間、状況判断が良い人間。
 つまりこのスポーツにプレーする上で適さない人間は存在しない。相互に互いの欠点を補完しあい
かつそれぞれの長所を活かし1つのトライという「作品」に結実させる。
これがラグビーの素晴らしいところであると思う。それはまるでその立地・建物
それを使う人間等の様々な要素が融合した、素晴らしい建築に出会い感動した時と同じ深い感動と美しさだ。

 対してフットボールは、たった1人の飛び抜けた力でも「ゴール」を奪うことは現実的に可能性が高く
また一瞬のプレーによって局面が変化し、一瞬にして「ゴール」が生まれる。
 それはエクスタシー、つまり素晴らしい「アート(芸術)」を見た時の、それは理屈抜きの言葉には
説明できない美しさそのものだと考えられるのではないか。だから観客はそのプレーに、歓喜し興奮し酔いしれる。

構築された美しさと官能的美しさ。双方どちらが良いと言い切れない魅力をそれぞれ持っているが
私は慈しみをこめてラグビーが好きだと言いたい。でも最近はフットボールに夢中になっているけど。

 またラグビーの特性とその精神は、私に感動を勇気を与えるばかりでなく、
実生活の社会構造や企業経営に活かす事が反映できるのが興味深い。

これは転載だけど、こういう風に両方好きって奴はいるかい?

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